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2020年1月 5日 (日)

北九州空港の仮設VOR/DMEと綱敷天満宮詣で

先日、KE230便を撮影に行ったときに気づいた、北九州空港駐車場近くに作られた航空無線施設(VOR/DME)。

仮設では?と疑問も残ったので、確認に出かけてきました。

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空港島の南側には、スターフライヤーの格納庫に隣接して海上保安庁の格納庫が建設中。

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まだ工事看板や囲いもあり、海上保安庁に引き渡されたわけではないようですが、外観はほぼ完成しているように見え、海上保安庁の看板も取り付けられています。

稼働すれば北九州空港もにぎやかになります(あまり出動が多くないほうがいいのですが…

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こちら側から、先日見つけたVOR/DMEを探索。

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木と金網のフェンスに、機器もコンテナに入った状態。

現在の滑走路北端近くのものを完全に移設するのではなく、更新作業中に仮設されるもののようですね。

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空港連絡道路は、高速道路側からの通行をスムーズにするための高架工事がだいぶ進んでいます。

1年前と、3月前とそれぞれ比較ください。

さて、今回は飛行機撮影もせず、空港立ち寄りもついでのこと。

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主たる目的地は、築城基地の少し南の「綱敷天満宮

娘の受験の神頼みに、行ける範囲の天神さんを探していて見つけました。

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堤防があるため「参道の目の前が海」という景色ではありませんが、参道の先の浜は浜の宮海岸として整備されています。

潮干狩りや海水浴シーズンはにぎわうようです。

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海岸と神社の双方にアクセスの良い位置に広い駐車場があり、そこに車を停めて参拝します。

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事前の想像以上に立派な境内で、三が日は過ぎていましたが、この参拝の列。

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天神さんらしい飾りつけ。

菅原道真が京都から大宰府に配流の折に船が難破して当地に漂着。この時船の綱を円座に敷いて迎えたという故事があり「綱敷天満宮」と呼ばれています(実は綱敷天満宮は複数あり、いずれも同様の伝承があるようです)

海岸にも名が付いているように、地元では「浜の宮」で通じるようです。

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境内には浜の宮稲荷社もありました。

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今度は、梅の花がきれいな時期に来てみましょう。

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