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2020年1月22日 (水)

1月30日より福岡空港は国内線ターミナル前の誘導路が二重化。そして、展望デッキは?

先日、福岡空港に関していくつか報道がありました。

ひとつは、国内線旅客取扱施設利用料が3月29日(夏ダイヤ移行日)から導入される件。

羽田や北九州では導入済みのものです。福岡は出発・到着とも大人110円。

その最大の理由は国内線ターミナルリニューアルですが、表題の誘導路二重化完了と、新バスラウンジや新搭乗ゲート(9番、10番)の運用開始をもって、リニューアル工事も山を越えたということになるようです。

Fuk1

Fuk2

旅客向けには、保安検査場から近い位置にバスラウンジが移転することや、新しい9番10番ゲートの運用が始まることが案内されています。

誘導路については、AIS Japanでチャートを確認。

Fuk3
Fuk4

上が現行のもので、下が1月30日以降のもの。

国内線ターミナル前の平行誘導路は全面的に二重化され、ターミナルの模式図も、上の完成予想図に近いものに書き換えられています。

出発や到着時に誘導路の開通待ちで時間がかかることが減ることに期待しましょう。

もう一つは、最初の図にも載っていますが、新バスラウンジの上の屋上部分。展望デッキ他公園施設が整備される計画になっていますが、こちらのオープンも1月30日?それとももうちょっと待たないとダメなのでしょうかね…

航空関係では、北九州空港の利用促進に向けてボルガ・ドニエプル航空と福岡県・北九州市が覚書を締結するとのリリースが出ています。

29日に締結式と記者会見があるようなので、具体的な見通しはそこで出てくることでしょう。

Volga

An124のオペレーターであるボルガ・ドニエプル航空についての資料も添付されています。アントノフの飛来に関しては、私が見に行ったオペレーションのときのことも書いてありますね。

米軍の輸送機が人工衛星を運んできて、北九州空港で船に積み替えたという実績もありますから、海上・24時間運用という強みをこれからも活かしてほしいものです。貨物輸送をより活発にするには、3000m滑走路も必要ですよね?
>関係各位

最後に、鉄道のダイヤ改正がらみで。

Jyoban1

3月14日のダイヤ改正から、震災・原発事故から9年を経て、ようやく常磐線が全線運転再開となることが発表されました。

Jyoban2

特急「ひたち」が3往復6本、常磐線経由で仙台まで運転されるのが目玉でしょうか。

近いうちに訪問する時間を作りたいものです。

当地では、同じく3月14日のダイヤ改正から、昨年導入された821系の増備と、長崎地区でYC1系が営業運行に就くことが発表されています。長崎駅・浦上駅の高架と、新旧気動車の競演なんてのも見に行かなきゃですね。

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