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2020年1月23日 (木)

築10年を期に外壁補修を施工中

外構工事もまだまだの状況で迎えた新居への引っ越しの日から、気が付けば10年が経ちました。

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数日前から、我が家はこんなことになっています。

住宅メーカーには新築物件の引き渡しから10年間の瑕疵保証責任が義務付けられていますが(住宅瑕疵担保責任)、10年を前にした点検の際、外壁の劣化した部分の補修や塗り直しをすればさらに10年保証を延長しますとの提案がありました。

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確かに、サイディングの色落ちが目立つ箇所がありますし、ボードの継ぎ目のシーリング(コーキング)にひび割れも出ています。

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水が垂れるところが汚れてきたり、北側の屋根に「苔が付いてますね」という指摘があったり…

最近、リフォーム会社の飛び込み営業が増えたなと思っていましたが、このへんを見られていたわけか。

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それなりのお金はかかりますが、他社に依頼すれば保証延長はありませんから、建てたところにお願いすることにしました(小屋裏とか床下とか10年経ってもきれいだったので、技術面では信頼しています)

外壁や屋根のほか、外構の一部も洗浄後に塗りなおしていただけるようで、雰囲気を大きく変えない範囲で、好みの方向に色を調整。

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工事開始を前に、一つ気がかりがありました。

庭のカボスの葉を食べて育ったアゲハの幼虫が、玄関ドアの隅で蛹になっているのです(幸い、普段開閉しない側)

上の写真が11月初めのことで、その後動きがないので、無事であれば春先に羽化するものと思います。

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隣のサイディングは高圧洗浄や塗り替えの対象なので、職人さんへの注意喚起と保護のためにカバーを付けてみました。

工期は2週間ほど取ってありますが、雨で延びるかもとのこと。途中経過や仕上がりもまた報告します。

10年経って、今後は設備の補修や大型家電の買い替えを話題にすることも増えそうです。

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