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2019年12月15日 (日)

大行司駅の駅舎再建と、釈迦岳トンネル坑口付近の土砂撤去と

日田彦山線大行司駅の駅舎再建が気になって見に行ったシリーズの3回目(その1その2

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まずは宝珠山駅から。ホーム周りは一応草が刈ってありますが、駅より向こうは全く除草されていないように見えました。

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駅前の橋は前回と同様に工事中。

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川にせり出した盛り土を作業用地にして、新しい橋の取り付け部分の工事をしている様子が見てとれます。

冬の渇水期の間に、この部分は施工しておかないとですね。

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大行司駅に移動すると、おお、黒い壁に窓や扉に黄色のアクセントの入った建物がほぼ完成しています。

ほぼ、というのはまだ電気が通ってなかったから。

入り口のところのライオンズクラブ寄贈の標柱に令和元年12月と入っていたので、年内には引き渡し予定と思われます。

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後ろに回ると、改札っぽい柵が設置されています。

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ホームから見下ろすとこんな感じ。

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鉄路が復旧すれば、この長い階段を下りたところに改札と駅舎、という配置になるわけですが… 今後の展開やいかに?

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駅舎の完成に合わせてか、背後の斜面もブルーシートからお色直し。

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次いで筑前岩屋駅(下の模型は何?)

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駅前の橋が再建されたので、駅や岩屋湧水へ行きやすくなりました。

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今回特筆すべきは、土砂の撤去作業が釈迦岳トンネルの坑口側へ進んでいたこと。

鉄路の復旧がかなうのか、BRTのバス専用道として生まれ変わるのかまだ方向は定まりませんが、ようやく日田彦山線の復旧作業に取り掛かれる準備が整いつつあります。

鉄路ならここ以外に流失した橋梁の復旧など全く手つかずのところが多いです。BRTに決まればここだけに注力すればいいということになりますから、費用面だけでなく開通時期でもメリットがあるか。

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トンネルのほうからやけにきれいな水が流れ出ているのに気づいたのですが、これ、岩屋湧水として利用されているトンネル内からの湧き水の一部ですよね。

このあと、ふと思い立って、県道52号を通って彦山方面へ。峠を越えるまでに3台だけすれ違いましたが、離合大変なところが多いですね… 安易に通り抜けるところじゃないです…

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峠を越えた先、釈迦岳トンネルと彦山駅の間でちょっと立ち寄り。

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深倉踏切と名前が書いてありましたが、BRT化された場合に、彦山駅構内ではなく、ここで専用道に接続する形になる可能性を考えています。

彦山駅で一般道から専用道に乗り入れる経路の構築は難しくなく、乗客にも分かりやすいですが、彦山駅近くにある彦山川橋梁を再整備するつもりがあるのか否か?深倉踏切までは道路幅も狭くなく、踏切前後の傾斜も少ないので、バス専用道の整備範囲を最小にするならここから筑前岩屋駅までだなと妄想する次第…

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