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2019年11月24日 (日)

サンリブもりつねの近隣にマルショク新守恒店がオープン間近

我が家の生活圏で、ダイエー徳力店が閉店後に開業した「サンリブもりつね」

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2012年10月開業なので、もう7年になるのか。

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家電店や本屋なども入店しており、常々お世話になっております。

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後で地図を貼りますが、現在ここのサンリブに買い物客が集中するため、右折入場する車が詰まったり(写真は土曜日の早い時間なので全体には車少な目)

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隣接する守恒二丁目交差点の渋滞が増す原因になったりしているのではないかと(そもそも交通量のわりに右折レーンが未整備という問題が大きいのですが)

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上の写真の反対側、守恒二丁目交差点から東へ進んで坂を上がったところに、「マルショク新守恒店」が建設され、最近オープン日の予告が出ました。

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Google mapで参照すると、左下がサンリブもりつね守恒(図の外ですが、下に沿ってモノレールが走る国道322号があります)

右上の空き地がイオン徳力店(旧徳力サティ)の跡地で、敷地が分割され東半分はマンションを建設中。西側が今回マルショクになりました。

非常に近い位置で、同じグループのサンリブ(総合スーパー)とマルショク(食品スーパー)が併存することになります。

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開店準備中のマルショク新守恒店を周りから見てみました。

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店舗が2フロアあるサンリブと異なり平屋ですが、屋上駐車場有。

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ドラッグストア(ココカラファイン)はサンリブと同じ。ファディとダイソーはサンリブに入ってないですね。

ファディは少し離れたところにしか店舗がないのでありがたいかも、と妻の弁。

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このエリアの、モノレール近くの店舗(サンリブもりつね)と坂の上の店舗(マルショク新守恒)、私が来た頃はダイエーとサティでした。

その後、ダイエーが閉店してサティはイオンと名前を変え、イオンが地域の買い物を支えていた時期もありました。

ダイエー跡地にサンリブもりつねが開業後、2017年に徳力イオンが閉店。敷地の半分はマンションになるが、残りは商業施設との噂。撤退したイオンと、近隣のサンリブ以外のスーパーが入ると予想していたら、マルショクが建つことになり、サンリブグループの「ドミナント戦略」に少々ビックリしています。

北九州市内で人口の減っていない地域の購買力を、他のグループに取られるくらいなら自社で押さえるという気概か、坂の上と下で買い物の動線が分かれることで、交通渋滞やサンリブもりつねの駐車場混雑が緩和するという地域貢献の視点か…

いずれにせよ、ここに再びスーパーが入るのは我が家にとっては朗報です。食品以外の店舗の使い分け以外は、だいたい「上のマルショク」で済みそうだと妻と話しています。

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オマケに、マルショク新守恒店に先行して先日開店した「生そばあずま新守恒店」も紹介。

焼肉やうどんの「ウエスト」の系列です。外食店の少ないエリアなのでこういうお店が増えるのはありがたいですが、住民以外あまり通らない道路沿いなので、経営的には大丈夫かと余計な心配…

マルショクは「サンリブもりつね」があるからこその「新守恒店」なのですが、近隣に関連店舗のない蕎麦屋までマルショクに合わせて新守恒と名乗っているのがちょっと面白い現象です。

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駐車場は、マルショクと生そばあずまと、手前の福岡銀行で完全に別枠になりましたね。

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