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2019年11月 2日 (土)

コードレスホン子機の電池を交換して延命の巻

首里城の火事で正殿など多くが失われたのは衝撃でした。

訪ねること数回、最後は3年前の家族旅行でしたから、子供たちも記憶のある場所。

私の経験の中で、訪ねた記憶のある「街のシンボル」が失われるのは2016年に震災で崩壊した熊本城以来のことですが、市民の喪失感はいかばかりかと思います。

建物は戦後に再建されたものとはいえ、往時に近づけるために材料の木材を集めたりと苦労があったことがすでに報じられています。再建には材料や技術者の確保、そして現在の耐震・耐火基準とのすり合わせなど、様々な難しい問題が待ち構えていますが、いつかまたその姿を見たいものです。

さて、今回は家庭内の小ネタ。

Img_1167

自宅のコードレスホンの子機が、ちょっと使うだけで「充電してください」と表示されるようになり、ほとんど使えなくなってしまいました。

内蔵バッテリーの寿命でしょう。

Img_1164

こっちは親機ですが、正直Faxを必要とすることもほとんどないので、この機会に本体がコンパクトなものか、Fax以外の付加機能が気に入ったものに買い替えるのも検討しました。

Img_1165

ただ、調べてみるとまだ交換電池が入手可能。

購入したのは純正ではありませんが、検索すると「同等品」ばかり出てくるのでこちらに。

Img_1166

こういう時、店舗で相談するのもいいのでしょうが、子機の型番か(純正の)電池の型番で検索するとすぐに出てきますから、ネット通販のほうが確実と思います(店頭になくて取り寄せになるのと比べると入手も早い)

Img_1169

取り外した電池も、別の互換品でした。

ま、「固定電話」はもう枯れた技術なので、電池が手に入る間はこのまま延命しましょう。

最後に、JR西日本から最近出たリリースに関して。

Ex_kyushu

2022年春をめどに、EXサービス(EX-IC, スマートEX)が九州新幹線でも使用可能になります。

来春ではなくて2年半ほど待たないといけませんが、これは素直に朗報。

各社のシステム改修だけではなく、九州新幹線各駅にICカード対応の改札機を入れることも必要になるので、改札機の更新時期をにらんでの時期設定か。

Icoca_yamaguchi

もう一つは、これも2022年春とアナウンスされましたが、山口県内の山陽線にICOCA導入駅が増えることになりました。

現在南岩国から広島側だけであったのが、西側に徳山まで拡がるかたち。

並行する岩徳線への導入が見送られたことは残念ですが、ようやく「山口県内」の移動にICカードが使えるようになってきます。

Sugoca_shimonoseki

これに関連して気がかかりなのは、上のようなペースだと何年先に問題になるか分かりませんが、現在SUGOCAエリアの末端となっている下関の扱い。

下関はJR西日本とJR九州の境界にあり、JR西日本が管理する駅ですが、JR九州側のICカード整備が先に進んだこともあって2011年からSUGOCAエリアとなっています(上の図は導入前のリリースから)

JR西日本の整備の遅れに乗じた形ですが、旅客流動を考えると悪くない施策で、現に時々お世話になっています。

山口県内の山陽線にICOCA導入を進めるにあたって、一番いいのはICOCAエリアとSUGOCAエリアがシームレスにつながることですが、現在JR各社間にある「エリアまたぎ問題」が解決しなかった場合、山口県内のどこかに「緩衝地帯」が残ることになります。

下関を無理矢理ICOCAエリアに取り込むのはいろいろと拙いでしょう。

下関と幡生の間に境界ができるのは、下関中心の旅客の動きを考えるとこれもよろしくない…

となると、新山口とか厚狭以東がICOCAエリアになって終わるか、それと組み合わせて(下関との区間便がある)小月までいっそSUGOCAエリアを拡げてしまうか…とか。

趣味的には最後のが興味深いですが、JR西日本にとっては面白くないですね😅

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