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2019年11月 4日 (月)

深夜の黒崎バイパス春の町ランプの架橋工事を見学の巻

先日、上下線のうち一方の架橋工事があった国道3号線黒崎バイパス春の町ランプ(JRの線路を越える部分)

昨夜(本日未明)に残り半分の架橋工事が行われると聞き、現地に行ってきました。

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時間的には前回と同じと予測して、午前2時過ぎに八幡駅前へ。

駅前の3号線は通行止になり、既に橋桁は高く吊り上げられていました。

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微妙にS字カーブの橋桁。こっちから撮影すると、照明がモロに入る…

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国道沿いを東に移動し、橋脚が正面に見えるあたりから。

手前の橋脚の左半分と、奥の矢印のところを渡すのが今回の作業。

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東側の規制しているところが見えます。

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上り貨物列車が通過していきます。

「どれどれ」を見て、通過しそうな列車もなくなったのでいよいよかと待ちます。

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しばらくすると、ゆっくりとクレーンが動き出しました。

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橋桁の先が徐々に線路の上へ移動していきます。

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地上には垂れ下がったロープを引く人の姿。

橋桁を吊り上げて移動する主役はクレーンですが、吊っているケーブルを中心にした回転は外からコントロールする必要があります。

そこは人の手と目が必要な作業。

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結構な人出があり、大型クレーンの作業を見守っていました。

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クレーンが旋回すると、後方のカウンターウェイトはここまで車道に出てきます。

仮に部材の落下リスクを無視したとしても、こりゃ通行止めにしないと無理なやつですね。

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線路の向こう側の橋脚にも無事届いたようです。

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何回かに分けてゆっくり降ろしていきます。

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あと少しというところで、橋脚に上がった人がワイヤをかける作業をしていました。

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そんなに大きな音ではありませんが、ガコンと聞こえたので、橋脚に載ったのだなと判断。

冷えてきたので、玉掛けの片付けなどは確認せずに帰宅しました。

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明けて日中。クレーンが元の位置に戻り、規制が解除されたところを1枚。

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設置された橋桁を遠景で1枚。

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線路の北側にあるクレーンは、今回の作業には参加していなかったので、線路より北側での作業を担うようです。

足元に橋桁のような部材が見えるので、この区間の規制のある夜に架橋作業があるのでしょうね。

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