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2019年11月17日 (日)

折尾~本城複線復旧のための盛土が出来上がっていました

高輪ゲートウェイ駅開業に向けた山手線・京浜東北線の線路切替は無事に終わったようで、直接関係はないのですがホッとしました。

今回は、それに比べればかなり小規模な線路の工事の話です。

7月に、工事用踏切が出来て盛土工事が本格化と書いた折尾~本城間。

久しぶりに訪ねてみました。

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本城に近い側から。

今春の高架切替以降、このポイントから折尾まで単線運用となっています。

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一度除去したレールを再び敷設中。この機会に、ロングレールへの更新も併せて行われるようです。

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工事用踏切の手前までレールと枕木が設置済み。

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この先を眺めると、単線のスロープに沿って、一線分のスペースが出来上がっていますね。

今回は、地図を見ていて線路沿いに公園があることに気づいたので、足を向けてみました。

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「桜堂公園」と出ていますが、住宅地の路地を抜けた先の小さな広場で、遊具などは整備されていません(車で行こうなどとされませぬよう)

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折尾駅の場内信号が目の前。

桜があるので、花が奇麗な時期は絵になるかも…

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まずは、若松行の通過を待って1枚。

谷を埋めるように盛土がなされ、表面はシートで保護されています。仮設っぽくないフェンスも作られているので、築堤としては完成か。

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場内が注意信号に変わり、直方行が通過。

場内信号は三灯分の枠ですが「青」のところは潰してあります。折尾の先も単線トンネルですし、通過列車は想定していないのでしょう。

フェンスは保線作業の安全を考えてのことでしょうが、このおかげで撮影向きのスポットではないことも判明…

掲出されている計画では、今年度中に複線に戻る予定なので、これから線路の敷設などを行って、来年3月のダイヤ改正に間に合わせる(切り替えはその前でも全く問題なし)予定でしょうか?

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オマケで折尾駅も(上の写真とは別の日です)

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鹿児島線用の新ホームが作られる部分の造作が進んできました。

こちらはもう1年かかる計画ですが、本線の切り替えを要するので、貨物への影響が少ない2020-2021の年末年始と予測しています。

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