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2019年10月25日 (金)

南海電鉄の有料特急乗り比べの巻

太宰府ネタを挟んだためまた前後しましたが、関西に出歩いた記録の続き。

台風19号が中部から関東を抜けたころ…

台風がなければ別の展開を考えていたのですが、予定通り動けると考えにくいエリアはあきらめ、次善策として思いついた和歌山方面へ。

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まず向かったのが南海なんば駅(難波も漢字だったりひらがなだったり、近鉄・阪神のように大阪難波にしてみたりとややこしいです)

「ラピート」が関西空港アクセスを担うようになって25年か…

次は「なにわ筋線」が開業するときが大きなターニングポイントですね。

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南海なんばも、阪急大阪梅田と同様、高架上に頭端式ホームが並ぶ駅。

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向かって右端には、関空特急ラピートの専用ホーム。

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今回は和歌山方面行の特急「サザン」に乗車。

手前(なんば側)から見ると、ふつーのロングシートの電車。

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先のほう(和歌山市側)に向かうと、特急っぽい車両が現れます。

このサザンという特急、普通車は料金不要で乗車でき、「指定席料金」520円を追加するとこちらの座席で快適に移動できるという次第。

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乗ってみると、ポケットやドリンクホルダーの配置に国鉄時代の特急を感じました。

休日の朝、台風の影響もあってか空席の目立つ指定席車両でした。

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1時間ほどの乗車で和歌山市駅に到着。ここでJRに乗り換え。

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JRのことは次の記事にしますんで、その先、なんばまでの特急「こうや」を。
(ん?駅の案内などはひらがな表記だけどきっぷは漢字だな)

クリックして拡大して見ていただくと、料金不要の普通車のあるサザンは「座席指定券」、全席指定のこうやは「特別急行券」として料金券を発売しているのが分かります。

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南海橋本駅ホームで出発を待つ「こうや」

極楽橋までの山岳区間に対応した「ズームカー」であることが特徴ですが、残念ながらその能力を活かす区間は乗車できず、すぐになんばに戻ります。

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南海高野線がこの先単線になることもあってか、南海橋本駅は1面2線の両線とも双方向に発着があります。
(改札は別ですが、のりば番号はJRと通しのままで、南海は4番5番)

停車位置と方面を色分けして対比させるなど、案内に工夫がみられます。

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こちらの編成は、新幹線など多くの特急が採用するテーブルになっていました。

車窓ですか?

「あーこの林は仁徳天皇量の一部なんだな」というところは見えました😅

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