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2019年10月29日 (火)

黒崎バイパス春の町ランプのJRをまたぐ架橋工事が進行中

国道3号線のバイパスとして、JR鹿児島線の八幡~黒崎を挟んだ北側に整備中の黒崎バイパス。

八幡駅の西側をみると、2012年に都市高速とつながったものの(以前の記事)、その後なかなか進まなかったのがJRをまたいで国道3号線に接続する区間(春の町ランプ)。貨物線も含めて本線が4つあるのに加えて、待避線もあって線路6本分をまたぐロングスパンの部分があるのが曲者。接続する3号線も片側3車線です。

前後(南北)に橋脚が立ち上がり、今年5月ころから3号線と線路の間のスペースで橋桁の組み立てが進み、いよいよ橋を架けるときがやってきました。

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まずは10日ほど前。八幡駅下りホームから。

数少ない3000t級のクレーンが組みあがったと聞いて見に来ました。

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後方のカウンターウェイトもすごい数。

吊り上げるものに合わせて調整するんでしょうね。

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橋脚の向こうに、組みあがった橋桁が仮置きしてあります。

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駅の北側にも同様の大型クレーンがあり、駅に向けて工事の解説板が設置。

テレビでも24日には玉掛けなどの準備作業が行われたと報道があり、25日夜から26日早朝にかけて国道3号線を通行止めにして架橋作業が行われました。

Freightdia

鹿児島線のほうは、3時から4時半くらいまでが貨物列車も通らない保守間合い。

記事にも1時間半で橋脚へ載せたとあったので、ちょうどこの間におさまるように作業の段取りをしたようです。

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工事の当夜は出られなかったので、一つ目の架橋が終わった状況を確認に。

これは西本町一丁目交差点で停まった時に車内から。手前は残る橋桁、奥に小さく設置済みの橋桁。

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3号線から通りすがりに1枚。足元にいる青いクレーンと比べると、今回主役のクレーンがいかに大きいか分かります。

手前(南側)の橋脚は上下線共用、奥(北側)は上下線別で、今回は門司方面へ向かうランプウェイが架けられた模様。

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ぐるっと回って北側からも1枚。こっちからのほうが2つの巨大クレーンのおさまりは良い。

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別の機会に八幡駅ホームから。

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最後はまた遠景で。

残り半分の架橋の時は直接作業を見てみたいものですが、深夜なので、前夜の疲れ具合や飲酒の有無及び翌日の予定も勘案しないとですね😅

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