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2019年10月20日 (日)

新神戸~神戸市内在来線乗り継ぎの「特別下車」を体験の巻

地元のモノレールネタを挟んだので前後しましたが、台風を気にしながら関西方面に出かけた時の話の続き。

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今回はまずは神戸での用件。

素直に?新幹線で新神戸に着いたところから。

東西とも、ホームが尽きてすぐのところがトンネルの入り口なのと、待避線がないので以前からホームドアが設置されているのが特徴。

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普段ならEX-ICで券売機などに立ち寄らずに済む乗車方法を選ぶ旅程なのですが、以前「市内駅」についてまとめていて、「神戸市内」発着の乗車券で新神戸と在来線神戸市内駅間を乗り継ぎが可能なことに気づいたので、今回は紙の乗車券を手配。

#一般に「市内」発着の乗車券で「市内駅」で途中下車はできませんが、新神戸駅が新幹線単独駅であることからの特例。今回の特例についてJR公式の解説はこちら

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黄色い線に沿って、在来線乗り継ぎ用改札を通ると、乗車券は回収されずに出てきます。

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日中の予定を済ませて、夕刻三ノ宮から神戸まで在来線に乗車できました。

「新神戸 特別下車」の印字がポイント。通常途中下車不可のところを可能にする特例なので、在来線乗換は新幹線乗車当日のみ可能です。

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神戸駅近くのホテルに荷物を置いて、神戸高速鉄道の高速神戸駅へ。

直通している阪急と阪神が合流する地下駅。

両社とも10月1日から駅名を「梅田」から「大阪梅田」に変更しているので、案内などどうなっているか確認。

まず、高速神戸駅ホームの電光掲示や放送は「大阪梅田」に対応済み。

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最初に来た阪神の大阪梅田行直通特急。車両の表示は「阪神梅田」

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次の各停は単に「梅田」

前者は、山陽電鉄からの直通先が阪急でなく阪神であること強調するためであれば。今後も続くかもしれません。

ただ、後者のように「幕」でなく電光掲示なのに「大阪梅田」に変更されてない編成もあるので、上の推測が正しいのかどうか…

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山陽電鉄編成の直通特急も「阪神梅田」行きと出ていました。

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こちらの阪急の特急は「大阪梅田」表示で到着。

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かと思うと、「梅田」も残っています(この写真は隣の新開地にて)

電光表示とて、検査に入場するタイミングで表示パターンのデータを更新しないと、新しい駅名に対応できないことを学びました😅

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最後は、神戸市営地下鉄と、直通している北神急行の話題。

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今回神戸に出かける数日前に、神戸市が北神急行の設備を買い取って、来年6月には市営地下鉄と一体運用を開始するという報道がありました。

新神戸~谷上の一駅ですが、別会社であることと、ほぼトンネルのため運賃が高止まりしていた北神急行。

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一体化することで、神戸市営地下鉄から谷上までの運賃が下がることは間違いない。結果乗客が増えることは期待できますが、六甲山の北側の住宅開発が進むといった皮算用まではどうなるか…

公式サイトキャラクターはどこへ行くことになるんでしょうね?

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