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2019年10月 6日 (日)

モズとイソヒヨドリとSFJのJA27MCと

昨夜はラグビーワールドカップの日本対サモア戦に熱狂された方も多いのではないでしょうか。

4試合のうち3つ勝っても「決勝トーナメント進出決定!」にならないのが厳しい戦いですが、ボーナスポイントも獲得でき、スコットランドに対して一歩有利な位置にいることは間違いありません。

さて、秋の気配が深まってきて、庭に出ると隣家の屋根の上でモズが鳴いているのに出くわしたりします。冬に向けて縄張りを確保するための「高鳴き」です。私は一つ誤解をしていて、「恋の争い」のためにオスが高鳴きをするのだろうと思っていたのですが、モズは雄雌関係なく単独の縄張りを確保するために争うとのこと。

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そんな秋晴れの朝。目の前の電柱のほうからけたたましい鳴き声がします。

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電柱に2羽とまっているのがどうも争っているよう。

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拡大してみると、下(右)にいるのがモズ。上(左)にいるのは、シルエットではヒヨドリかと思ったのですが、写真を拡大してみると色合いが違う。イソヒヨドリでしょうか?(もともと名前の通り海岸近くに多い鳥だが、最近内陸で見かけることも増えているとのこと)

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望遠レンズで覗きながら見ていると、モズが飛び上がって、てっぺんにいるイソヒヨドリを追い出そうとしている姿を見ることができました。

イソヒヨドリが電柱にこだわる理由は分からない(あるのかないのか?)のですが、モズにとっては縄張りへの侵入者がさぞかし気にくわなかったのでしょうね。

先に書いた、モズが雌雄とも高鳴きをするというのは、以前美祢線鴨ノ庄信号場で見かけたのがメス(目のところを横切る帯が黒いのがオス、メスは褐色)ということからも改めて確認。

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さて、今朝は先週の「空港まつり」に引き続いて北九州空港へ。

スターフライヤーの新機材、JA27MCのデリバリーフライトを迎えるのが目的。

日本時間一昨日の夜、ドイツハンブルクを飛び立ち、カザフスタンの首都ヌルスルタン(旧アスタナ)で一泊。日本時間本日未明にヌルスルタンを飛び立ったのを確認したのでやってきました。

この経由地やスケジュールはJA25MCと同じ。JA26MCは試験飛行用のフランスの登録番号のまま日本にやってきましたがJA27MCはドイツを発つ時点でJAレジになっていました。

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僚機が待つ中、南側から進入。

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JA25MC, JA26MCと同じく、翼のところの非常扉が1枚。

エアバスのスペースフレックスを適用した、国際線対応機材と思われます。

3機になることで、国内線を利用したときにこれらの機材にあたる可能性も高まりますね。

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Spot0に到着。

非常扉については、手前のJA20MCとの違いをご確認ください。

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JA27MCの到着で、スターフライヤーの機材は、いずれもA320ですが、

ウイングチップ仕様…JA05MC~09MCの5機
シャークレット仕様(スペースフレックス未適用)…JA20MC~24MCの5機
シャークレット仕様(スペースフレックス適用)…JA25MC~27MCの3機

という少し仕様の異なる機材が混ざった13機になります。

写真のJA05MCは退役(リースバック)予定であったのを延長していますから、しばらくは13機体制での運航ということになりそうです。

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最後は、JA27MCの到着時、ちょうどSFJ76便がプッシュバックをリクエストしたために起こった珍しい現象。

管制とのやり取りがあった後(そこが良かったのですが法を順守して割愛)、出発する76便はいったんJA27MCの到着を邪魔しない方向へプッシュバックし、エプロンで180度回転してから誘導路へ。

僚機だからとは思いますが、思いやりのあるやり取りと、ターミナルビルに「お尻」を向ける珍しい姿を取り上げて今回は終わり。

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