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2019年10月22日 (火)

「即位礼正殿の儀」の日に太宰府天満宮にお詣りしてきた

「即位礼正殿の儀」が行われるために祝日になった本日。

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丁度私の都合も良かったので、新聞のキャンペーンでチケットをいただいた九州国立博物館特別展「三国志」を妻と見に行くことにしました。

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わりと早く着くことができ、まだ太宰府天満宮の参道も空いていました。

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祝日のためか、参道の三国志展の告知とともに日の丸が掲揚。

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境内に入ると、「奉祝 天皇陛下御即位」の横断幕。

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本殿にも同様の垂れ幕が。

「令和」の由来の舞台といわれる大宰府、歓迎の度合いがすごいです。

#帰ってから知ったのですが、坂本八幡宮の最寄である西鉄都府楼前駅に「令和の里」という副駅名が今日から冠されるとのこと

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ちょうどこの時期、太宰府天満宮では、菅原道真が10月18日に文章博士に登用されたことにちなんで、「特別受験合格祈願大祭」を行っています

楼門に「登竜門」をモチーフにしたねぶたが掲げられたり、龍の描かれた特別な絵馬も用意されています。

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本格的な受験シーズンになる前、かつ七五三にもちょっと早い10月に祈願者を増やしたいんじゃないの?という邪推は横に置いて、ちょうど受験生を抱えているので「大祭」に乗っかって絵馬を奉納いたしました。

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天満宮に参拝の後は、境内を歩いて九州国立博物館へ。

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今回の特別展は、写真撮影OKというのが風変りですがそこも魅力。

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展示内容は「三国志」の舞台となる各国の特色を示すものが主。

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個人的には、「赤壁の戦い」の展示で、矢がいっぱい飛んでいく様が部屋いっぱいに作られていると思ったら、最後にある横山光輝の原画の展示でも同じシーンが出てくるのがツボでした。

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人形劇でやっていた三国志も懐かしいですね。

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天気も良く、満足して帰ってきました。

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先ほどの「大祭」でいただける掛け襟を鉢巻きにされた猫は迷惑そうでしたが…

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