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2019年10月17日 (木)

北九州モノレール平和通と北方は足場を組んで補修工事中

前の記事では北九州モノレールの一日乗車券とからめてQR乗車券のイレギュラーなことを試してみましたが、一日乗車券らしい散策もしてみました。

予算消化の都合で、年度末になると道路工事が増える、というのはよく言われることですが、モノレール界隈も年度後半に耐震補強とか駅の補修とかの工事が集中するように思います。

レールや駅が道路上にあることから、工事内容によっては車線が減ったり狭くなったりというのが、沿線を走るドライバーでもある身にとっては困りもの…

#モノレールの作業用地を確保するため、道路用地が余裕をみて確保されているという面もあります

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現在工事中の一つ目は平和通駅。

下の道路の外側車線から駅の外壁にかけて足場を組んで作業中です。

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足場がかかる位置にあるバス停は閉鎖され、他ののりばと統合して運用中。

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もう一つ同様の工事をしているのが北方駅。

都市高速と橋脚を共有している区間にあり、近未来的というか、道路整備と一体化した都市モノレールらしい姿をしています。

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片側3車線+外側にバスカットがあるところに足場を組んでいるので、外側にバス用の通路を確保しつつ、1車線を足場用に使うというややこしい規制になっています。

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これは、せっかくの一日乗車券なので、終点の企救丘駅まで行ってきたよという証拠程度。

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最後は、旦過駅が最寄になる旦過市場(2枚目は以前逆側から撮ったもの)

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干潮の時間帯で、神嶽川(かんたけがわ)の上に張り出している部分が良くわかります。

川の中にアオサギがいたので撮っていると、よく見ると壁にゴイサギが少なくとも5羽。

この旦過市場、川の増水による浸水被害にたびたび見舞われており、神嶽川の整備と合わせた再整備の計画が進んでいます。

先日、北九州市と市場関係者の間で再整備に関する協定が結ばれたと報じられ、2021年から2027年にかけて工事が進むとのこと。小倉駅地区の再開発が一段落したのも後押ししたかもしれません。

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今の市場も風情があり、再開発でこの雰囲気が失われるのではないかと懸念する人もいると思います。

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ただ、見る位置を変えれば、先ほどの写真にもある川の上に立つ建物や、古い屋根が重なり合うように密集した建物の姿。

いつかは抜本的に手を入れないといけないことには違いありません。

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