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2019年8月30日 (金)

元号駅連続訪問シリーズ④ 平成~令和編

平成駅は「平成大通り」の高架の下にあり、出入り口は南の1番のりば側。

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着いた列車(肥後大津発熊本行)は1番のりばだったので、次の列車も1番のりばだろう(原則左側通行だし熊本方面だし)、と思って待っていると、熊本行は2番のりばとのアナウンス。慌てて跨線橋を移動しました。

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掲示の時刻表を見ると、肥後大津方面はすべて1番のりば、熊本方面は交換の有無で1番のりばか2番のりば(交換があると熊本行が副本線に追いやられる)

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確かに、熊本行が2番のりばに着いた直後、肥後大津行が1番のりばへ。1線スルーなのでどちらにも入れられますが、右側通行にして肥後大津方面を優先する形になっているのが不思議です。

乗客の便をはかっていると考えると、JRのメインターミナルである熊本よりも、反対向きの流動のほうが多いってことですかね?新水前寺で市電に乗り継ぐとか?

アナウンスのおかげで乗り遅れることもなく、熊本経由で小倉へ。

一旦帰宅して、英気を養いました。

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自宅でゆっくり休んで起床。日豊線城野駅へ。

24日に開業した「令和コスタ行橋」に行くきっぷを購入します。

連絡運輸規定を利用して通しで発券可能。平成筑豊鉄道発の乗車券も出ます。一周して帰ってくる形に😀

「平成発令和行」のきっぷが求められるといいのですが、平成筑豊鉄道とJRの連絡運輸はJR側が鹿児島線だと門司港~鳥栖に限られるので(平成筑豊鉄道のサイトに記載あり)、残念ながら1枚の乗車券で平成から令和コスタ行橋へ行くことはできません。

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雨の中、まずは日田彦山線に乗車。

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田川伊田駅に到着。

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リニューアル工事がトラブっているという記事を見たこともありますが、とりあえず黒く生まれ変わった駅舎は目をひきました。

中はまだこれからの部分もあるようです。

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JRのみどりの窓口、券売機の横に、平成筑豊鉄道の券売機があります。

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掲示された運賃表は、枠外に「令和コスタ行橋」の文字。

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券売機には「きっぷに令和コスタ行橋とは印字されない」という注記。

これを見て、勝手に「金額式なのでマニアの方ごめんなさいね」という意味と解釈したのですが、過去に乗車券をアップされている画像を見ると、目的地の駅名も印字されています。券売機の印字データの更新が間に合ってないということであれば、そのうち印字されるようになるでしょう。

10月の消費税増税に伴う運賃改定も予告されているので、その際に更新することが考えられますね。

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田川伊田から行橋行に乗っている間もずっと雨…

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美夜古泉を過ぎ、停車予告には「令和コスタ行橋」の文字。

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やや小降りになった状況で到着。

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3日かけて、今回のゴールに到達しました。

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