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2019年8月31日 (土)

令和コスタ行橋駅開業後の様子他

前の記事で、元号駅訪問スタンプラリー?に関する内容は終了。

雨を気にしながら日田彦山線・平成筑豊鉄道に乗車した27日の夜から翌朝にかけて、佐賀県を中心に大雨が降り、浸水などの被害が出ています。特に、流出した油で汚染された田畑はすぐには回復しないので、長期間の支援が必要になると思います。

改めて、8月24日に開業した令和コスタ行橋駅の様子を載せておきます。

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駅入り口からホームまでのスロープには木製のゲートが並んでいます。

手すりがあったり、点字の案内があったりするのは、新駅故に最新のバリアフリーの基準に準拠しているのでしょう。

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屋根があるのは1両分ほどの長さですが、待合室はガラスで囲まれ雨風がしのぎやすくなっています。

自動音声と電光掲示の到着案内付き。

中に入るとまだ木の匂いが強かったです。

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時刻表と運賃表(クリックで拡大します)

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日付のところに「改正」じゃなくて「開業」と入っているのはレアですね。

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美夜古泉側に踏切が設置。

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「長江踏切」の文字。

コスタ行橋の反対側の地域から、この踏切を越えて駅やショッピングセンターを利用する形。

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気になったのは、コスタ行橋の敷地との境界にあるこの掲示。

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コスタ行橋側にも同じ内容が掲げられています。

「コスタ行橋」の名を冠しているので、コスタ行橋側からいつも出入りできると思っていましたが、店舗の営業時間外はそもそもコスタ行橋へ入れない。公共施設ではありませんから、当たり前のことではあります。停めっぱなしで列車を利用されても困りますしね。

…それなら駅名にせずにネーミングライツにしておけば?(平成筑豊鉄道には何ヵ所かあります)と、少し意地悪な感想を持ちました。

他に車寄せはないので、早朝に駅を訪ねようという方はご注意ください。

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コスタ行橋内で昼食をとり、到着から1時間後の列車で行橋へ。

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行橋の運賃表は、前に「空いている」と書いたところにシールを貼っての対応。

これも、10月の運賃改定で更新されて、今だけかも。

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帰り道で「ななつ星」とすれ違ったところを車内から。

この前の運行は機関車トラブルでDE10重連だったよう。この日は修理を終えて戻ってきたところですが、どうもまた調子が悪く今日はDE10が登場とか。DE10牽引も捨てがたいですが、お客さんにとってはななつ星仕様のDF200に予備があるほうがいいですよね…

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前回が雨だったので、晴れ間を狙って本日再訪。

 

撮りたかったのは、水戸岡鋭治氏のデザインという点が共通する「ことこと列車」と当駅のコラボ。

この動画は終着後の回送ですが、営業時もこの駅には停まらないんですよね…

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ともあれ、新駅の開業おめでとうございます。
(このヘッドマークが撮りたかったのも、再訪した理由の一つ)

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