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2019年8月29日 (木)

元号駅連続訪問シリーズ③ 昭和~平成編 +α

明治神宮前~大正~昭和と半分まで来ましたが、平成と令和コスタ行橋は地元九州にあるので、あとは帰り道の気分。

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昭和駅は、名前の由来にもなっている昭和電工の工場が目の前。

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帰り道といっても一直線に帰るのはつまらないので、扇町まで歩き、そこから鶴見線を一回り(別に記事にします)

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鶴見線は簡易改札(ICカードリーダ)の設置された無人駅ばかりですが、鶴見駅の乗り換え通路に自動改札機があり、キセルに対する抑止力になっています。

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もう一度尻手に行ったりして、羽田空港へ移動。

#流れからは昭和→平成の乗車券を使うのが本来でしょうが時間的にも費用的にも飛行機のほうが良かったので…

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羽田では、セルフバゲージドロップを初体験。

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この機械に預ける荷物を入れ、予約情報を読み込ませるとタグが出てくるのでそれを自分で貼り付ける、というスタイル。

操作が大変なわけではないのですが、液晶画面が覗き込む位置にあるのと、日が差しこんで画面のガイダンスやタッチパネル操作が分かりにくかった(単純に見えにくかった)のが残念。ICカードやQRコードをかざす部分(矢印)も色が同じで目立たない…

画面の下にあるスリットから出てくるタグは、シールの裏紙を剥がさなくてよく、かつ糊部分を触ってもベタつかないすぐれもの。荷物に付ける前にしばし戸惑った後「これならゴミが出ない」と関心。こういう素材の開発も導入を後押ししたのでしょうね。

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東京までの移動に使った伊丹空港では、手荷物検査の際に自分でやる部分を増やしたスマートレーンができていました。

これも慣れれば簡単ですが、検査機に通す前に係員がスクリーニングしないので、ペットボトルをそのまま通してしまって再検査、という人が目立ちました。

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搭乗機は久しぶりにB787。平成時代の新技術を詰め込んだ機材です(米国企業の製品ではありますが、日本企業の貢献も大きいとこじつけ…)

また、平成時代は飛行機の利用が当たり前になった時代でもありますね。

ANAに乗るのは、安全ビデオが歌舞伎バージョンに変わって以来初めて。

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熊本までの機内から、🗻富士山はこれまた山頂付近のみ見えました。

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こっちは伊丹~羽田で乗ったB777で撮ったものですが、降機時に安全ビデオのメイキング動画が流れるのはいいですね(熊本便で流れなかったのは、空いていて待ち時間が少なかったから?)

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熊本空港から肥後大津駅に移動し、豊肥線熊本行に乗車。

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熊本駅の一つ手前の「平成」駅がチェックポイント。

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今回の改元を前に訪れた人も多かったようで、元号駅らしい「顔出し」がありました。

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