« 元号駅連続訪問シリーズ① 明治~大正編 | トップページ | 元号駅連続訪問シリーズ③ 昭和~平成編 +α »

2019年8月28日 (水)

元号駅連続訪問シリーズ② 大正~昭和編

京セラドーム大阪の脇を通って少し遠回りになりましたが、「大正」駅に到着。

Img_2044

JR側の京セラドームの最寄り駅なので、入口やホームにバファローズの応援看板が出てます。

Dsc_0225

ここで、先日記事にした「大正 → 昭和」の乗車券が登場❗

「みどりの券売機」で久宝寺経由を指定すると大阪市内発着とみなされることが分かったので、ちょっと遠回りになりますが、「大正発昭和着、経由西明石・品川・尻手」と入力して発券しました。

新幹線の新神戸と新横浜が在来線と別の駅のため、大阪→西明石→新大阪、新横浜→品川→横浜(川崎)のような経路が認められることを使っています。

券売機で買ったのに、自動改札機が通れない120mm幅のきっぷで発券されました。大正駅の改札では「スタンプこのあたりでいいですか?」とやけに丁寧な対応に苦笑い。同じような乗車券を持ち込む人や発券の依頼、あるのでしょうね😀

Img_2049_20190828224101

大正駅ホームで、新大阪から天王寺に向かう「はるか」を撮影。

ラッピングのないノーマル編成。

Img_2063

乗り継ぎに少し余裕があったので、西九条でも撮影。

「折り鶴」デザインのハローキティはるかが通過。

Img_2068_20190828224101

大阪環状線では201系が引退し、3扉車両に統一されました。

USJへ行く人が多く利用する桜島線まで323系になっているのは違和感ありますね😀

Img_0257

大阪から新快速に乗り継いで西明石着。

ここからは、車両は代替わりしていますが、昭和に登場した「夢の超特急」である新幹線で一気に東へ。

Img_0260

久宝寺経由ルートが使いにくいことに最初戸惑いましたが、西明石経由にすると「ひっぱりだこ飯」が買えることに気づいて気を取り直した次第。

煮蛸が大変おいしゅうございました。

Img_0262

あいにくの空模様で、午前中御殿場線や東海道線の車窓から🗻富士山の姿は全く見えませんでしたが、夕暮れ時の新幹線からかろうじて稜線と山頂が見えたのでヨシとします。

新幹線を品川で降り、蒲田に移動して投宿。「昭和」駅は翌日に。

Img_0271

翌朝。蒲田を出て川崎で南武線に乗り継ぎます。

Img_2079
Img_0274

一駅進んだ尻手(しって)で浜川崎行に乗り換え。

南武線の車両は帯のところのデザインが面白い。

Img_2095

尻手駅で列車を待っていると、「川崎市専用」と書かれたコンテナを積んだ貨物列車が通過。

進行方向からすると、梶ヶ谷(タ)から臨海部の焼却場までゴミを運んだ「クリーンかわさき号」の返却便か?

①川崎市の、沿岸部から内陸まで細長い市域
②人口が多い内陸部に対し、工場地帯の沿岸部
②貨物駅が内陸にも沿岸にもあり、その間を繋ぐ貨物線もほぼ市内を通過
これらの状況から始まった特殊な貨物輸送ですが、面白い取り組みです。

Img_2110
Img_2111

浜川崎は、尻手からの「南武支線」の駅と、鶴見線の駅が道を挟んで別の駅舎になっています。

Img_2114_20190828230401

珍しい改札外乗換のため、乗り換えの場合はICカードをタッチしないようにとの注意書きが階段にも。

Img_2122_20190828230401
Img_0279

浜川崎から一駅、次のチェックポイント「昭和」駅に到着です。

残念ながら大正駅と異なり無人駅なので、下車印や無効印はもらえません。

« 元号駅連続訪問シリーズ① 明治~大正編 | トップページ | 元号駅連続訪問シリーズ③ 昭和~平成編 +α »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(乗り鉄・紀行)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 元号駅連続訪問シリーズ① 明治~大正編 | トップページ | 元号駅連続訪問シリーズ③ 昭和~平成編 +α »

無料ブログはココログ