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2019年8月の13件の記事

2019年8月31日 (土)

令和コスタ行橋駅開業後の様子他

前の記事で、元号駅訪問スタンプラリー?に関する内容は終了。

雨を気にしながら日田彦山線・平成筑豊鉄道に乗車した27日の夜から翌朝にかけて、佐賀県を中心に大雨が降り、浸水などの被害が出ています。特に、流出した油で汚染された田畑はすぐには回復しないので、長期間の支援が必要になると思います。

改めて、8月24日に開業した令和コスタ行橋駅の様子を載せておきます。

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駅入り口からホームまでのスロープには木製のゲートが並んでいます。

手すりがあったり、点字の案内があったりするのは、新駅故に最新のバリアフリーの基準に準拠しているのでしょう。

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屋根があるのは1両分ほどの長さですが、待合室はガラスで囲まれ雨風がしのぎやすくなっています。

自動音声と電光掲示の到着案内付き。

中に入るとまだ木の匂いが強かったです。

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時刻表と運賃表(クリックで拡大します)

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日付のところに「改正」じゃなくて「開業」と入っているのはレアですね。

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美夜古泉側に踏切が設置。

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「長江踏切」の文字。

コスタ行橋の反対側の地域から、この踏切を越えて駅やショッピングセンターを利用する形。

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気になったのは、コスタ行橋の敷地との境界にあるこの掲示。

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コスタ行橋側にも同じ内容が掲げられています。

「コスタ行橋」の名を冠しているので、コスタ行橋側からいつも出入りできると思っていましたが、店舗の営業時間外はそもそもコスタ行橋へ入れない。公共施設ではありませんから、当たり前のことではあります。停めっぱなしで列車を利用されても困りますしね。

…それなら駅名にせずにネーミングライツにしておけば?(平成筑豊鉄道には何ヵ所かあります)と、少し意地悪な感想を持ちました。

他に車寄せはないので、早朝に駅を訪ねようという方はご注意ください。

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コスタ行橋内で昼食をとり、到着から1時間後の列車で行橋へ。

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行橋の運賃表は、前に「空いている」と書いたところにシールを貼っての対応。

これも、10月の運賃改定で更新されて、今だけかも。

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帰り道で「ななつ星」とすれ違ったところを車内から。

この前の運行は機関車トラブルでDE10重連だったよう。この日は修理を終えて戻ってきたところですが、どうもまた調子が悪く今日はDE10が登場とか。DE10牽引も捨てがたいですが、お客さんにとってはななつ星仕様のDF200に予備があるほうがいいですよね…

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前回が雨だったので、晴れ間を狙って本日再訪。

 

撮りたかったのは、水戸岡鋭治氏のデザインという点が共通する「ことこと列車」と当駅のコラボ。

この動画は終着後の回送ですが、営業時もこの駅には停まらないんですよね…

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ともあれ、新駅の開業おめでとうございます。
(このヘッドマークが撮りたかったのも、再訪した理由の一つ)

2019年8月30日 (金)

元号駅連続訪問シリーズ④ 平成~令和編

平成駅は「平成大通り」の高架の下にあり、出入り口は南の1番のりば側。

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着いた列車(肥後大津発熊本行)は1番のりばだったので、次の列車も1番のりばだろう(原則左側通行だし熊本方面だし)、と思って待っていると、熊本行は2番のりばとのアナウンス。慌てて跨線橋を移動しました。

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掲示の時刻表を見ると、肥後大津方面はすべて1番のりば、熊本方面は交換の有無で1番のりばか2番のりば(交換があると熊本行が副本線に追いやられる)

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確かに、熊本行が2番のりばに着いた直後、肥後大津行が1番のりばへ。1線スルーなのでどちらにも入れられますが、右側通行にして肥後大津方面を優先する形になっているのが不思議です。

乗客の便をはかっていると考えると、JRのメインターミナルである熊本よりも、反対向きの流動のほうが多いってことですかね?新水前寺で市電に乗り継ぐとか?

アナウンスのおかげで乗り遅れることもなく、熊本経由で小倉へ。

一旦帰宅して、英気を養いました。

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自宅でゆっくり休んで起床。日豊線城野駅へ。

24日に開業した「令和コスタ行橋」に行くきっぷを購入します。

連絡運輸規定を利用して通しで発券可能。平成筑豊鉄道発の乗車券も出ます。一周して帰ってくる形に😀

「平成発令和行」のきっぷが求められるといいのですが、平成筑豊鉄道とJRの連絡運輸はJR側が鹿児島線だと門司港~鳥栖に限られるので(平成筑豊鉄道のサイトに記載あり)、残念ながら1枚の乗車券で平成から令和コスタ行橋へ行くことはできません。

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雨の中、まずは日田彦山線に乗車。

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田川伊田駅に到着。

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リニューアル工事がトラブっているという記事を見たこともありますが、とりあえず黒く生まれ変わった駅舎は目をひきました。

中はまだこれからの部分もあるようです。

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JRのみどりの窓口、券売機の横に、平成筑豊鉄道の券売機があります。

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掲示された運賃表は、枠外に「令和コスタ行橋」の文字。

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券売機には「きっぷに令和コスタ行橋とは印字されない」という注記。

これを見て、勝手に「金額式なのでマニアの方ごめんなさいね」という意味と解釈したのですが、過去に乗車券をアップされている画像を見ると、目的地の駅名も印字されています。券売機の印字データの更新が間に合ってないということであれば、そのうち印字されるようになるでしょう。

10月の消費税増税に伴う運賃改定も予告されているので、その際に更新することが考えられますね。

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田川伊田から行橋行に乗っている間もずっと雨…

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美夜古泉を過ぎ、停車予告には「令和コスタ行橋」の文字。

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やや小降りになった状況で到着。

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3日かけて、今回のゴールに到達しました。

2019年8月29日 (木)

元号駅連続訪問シリーズ③ 昭和~平成編 +α

明治神宮前~大正~昭和と半分まで来ましたが、平成と令和コスタ行橋は地元九州にあるので、あとは帰り道の気分。

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昭和駅は、名前の由来にもなっている昭和電工の工場が目の前。

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帰り道といっても一直線に帰るのはつまらないので、扇町まで歩き、そこから鶴見線を一回り(別に記事にします)

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鶴見線は簡易改札(ICカードリーダ)の設置された無人駅ばかりですが、鶴見駅の乗り換え通路に自動改札機があり、キセルに対する抑止力になっています。

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もう一度尻手に行ったりして、羽田空港へ移動。

#流れからは昭和→平成の乗車券を使うのが本来でしょうが時間的にも費用的にも飛行機のほうが良かったので…

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羽田では、セルフバゲージドロップを初体験。

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この機械に預ける荷物を入れ、予約情報を読み込ませるとタグが出てくるのでそれを自分で貼り付ける、というスタイル。

操作が大変なわけではないのですが、液晶画面が覗き込む位置にあるのと、日が差しこんで画面のガイダンスやタッチパネル操作が分かりにくかった(単純に見えにくかった)のが残念。ICカードやQRコードをかざす部分(矢印)も色が同じで目立たない…

画面の下にあるスリットから出てくるタグは、シールの裏紙を剥がさなくてよく、かつ糊部分を触ってもベタつかないすぐれもの。荷物に付ける前にしばし戸惑った後「これならゴミが出ない」と関心。こういう素材の開発も導入を後押ししたのでしょうね。

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東京までの移動に使った伊丹空港では、手荷物検査の際に自分でやる部分を増やしたスマートレーンができていました。

これも慣れれば簡単ですが、検査機に通す前に係員がスクリーニングしないので、ペットボトルをそのまま通してしまって再検査、という人が目立ちました。

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搭乗機は久しぶりにB787。平成時代の新技術を詰め込んだ機材です(米国企業の製品ではありますが、日本企業の貢献も大きいとこじつけ…)

また、平成時代は飛行機の利用が当たり前になった時代でもありますね。

ANAに乗るのは、安全ビデオが歌舞伎バージョンに変わって以来初めて。

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熊本までの機内から、🗻富士山はこれまた山頂付近のみ見えました。

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こっちは伊丹~羽田で乗ったB777で撮ったものですが、降機時に安全ビデオのメイキング動画が流れるのはいいですね(熊本便で流れなかったのは、空いていて待ち時間が少なかったから?)

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熊本空港から肥後大津駅に移動し、豊肥線熊本行に乗車。

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熊本駅の一つ手前の「平成」駅がチェックポイント。

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今回の改元を前に訪れた人も多かったようで、元号駅らしい「顔出し」がありました。

2019年8月28日 (水)

元号駅連続訪問シリーズ② 大正~昭和編

京セラドーム大阪の脇を通って少し遠回りになりましたが、「大正」駅に到着。

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JR側の京セラドームの最寄り駅なので、入口やホームにバファローズの応援看板が出てます。

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ここで、先日記事にした「大正 → 昭和」の乗車券が登場❗

「みどりの券売機」で久宝寺経由を指定すると大阪市内発着とみなされることが分かったので、ちょっと遠回りになりますが、「大正発昭和着、経由西明石・品川・尻手」と入力して発券しました。

新幹線の新神戸と新横浜が在来線と別の駅のため、大阪→西明石→新大阪、新横浜→品川→横浜(川崎)のような経路が認められることを使っています。

券売機で買ったのに、自動改札機が通れない120mm幅のきっぷで発券されました。大正駅の改札では「スタンプこのあたりでいいですか?」とやけに丁寧な対応に苦笑い。同じような乗車券を持ち込む人や発券の依頼、あるのでしょうね😀

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大正駅ホームで、新大阪から天王寺に向かう「はるか」を撮影。

ラッピングのないノーマル編成。

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乗り継ぎに少し余裕があったので、西九条でも撮影。

「折り鶴」デザインのハローキティはるかが通過。

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大阪環状線では201系が引退し、3扉車両に統一されました。

USJへ行く人が多く利用する桜島線まで323系になっているのは違和感ありますね😀

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大阪から新快速に乗り継いで西明石着。

ここからは、車両は代替わりしていますが、昭和に登場した「夢の超特急」である新幹線で一気に東へ。

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久宝寺経由ルートが使いにくいことに最初戸惑いましたが、西明石経由にすると「ひっぱりだこ飯」が買えることに気づいて気を取り直した次第。

煮蛸が大変おいしゅうございました。

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あいにくの空模様で、午前中御殿場線や東海道線の車窓から🗻富士山の姿は全く見えませんでしたが、夕暮れ時の新幹線からかろうじて稜線と山頂が見えたのでヨシとします。

新幹線を品川で降り、蒲田に移動して投宿。「昭和」駅は翌日に。

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翌朝。蒲田を出て川崎で南武線に乗り継ぎます。

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一駅進んだ尻手(しって)で浜川崎行に乗り換え。

南武線の車両は帯のところのデザインが面白い。

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尻手駅で列車を待っていると、「川崎市専用」と書かれたコンテナを積んだ貨物列車が通過。

進行方向からすると、梶ヶ谷(タ)から臨海部の焼却場までゴミを運んだ「クリーンかわさき号」の返却便か?

①川崎市の、沿岸部から内陸まで細長い市域
②人口が多い内陸部に対し、工場地帯の沿岸部
②貨物駅が内陸にも沿岸にもあり、その間を繋ぐ貨物線もほぼ市内を通過
これらの状況から始まった特殊な貨物輸送ですが、面白い取り組みです。

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浜川崎は、尻手からの「南武支線」の駅と、鶴見線の駅が道を挟んで別の駅舎になっています。

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珍しい改札外乗換のため、乗り換えの場合はICカードをタッチしないようにとの注意書きが階段にも。

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浜川崎から一駅、次のチェックポイント「昭和」駅に到着です。

残念ながら大正駅と異なり無人駅なので、下車印や無効印はもらえません。

2019年8月27日 (火)

元号駅連続訪問シリーズ① 明治~大正編

1ヶ月前の記事で、明治以降の元号を冠した鉄道駅についてまとめました。

そのころから構想していた、明治~令和のついた駅を一気に訪問する計画がまとまったので決行に至りました。

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まずは夜も明けきらぬJR原宿駅から(ここまでの旅程は省略)

いわゆる宮廷ホームに明かりが灯っていたので、乗ってきた山手線E235系も入れて1枚。

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原宿駅の目の前にも地下鉄入り口はありますが、早朝の静かな表参道をちょっと歩き、東京メトロ副都心線側の明治神宮前駅改札へ。

まずはスタート地点の「明治」をゲット。

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新宿三丁目で丸ノ内線に乗り継ぎ、新宿へ。

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次の「大正」へは素直に考えれば新幹線移動ですが、次の「大正→昭和」で新幹線を使うので、他の方法を練りました。思いついたのが、小田急から御殿場線に乗り入れる特急「ふじさん」を利用すること。

朝イチの「ふじさん1号」の特急券は、e-Romancecarで入手しておいて正解。この日は御殿場の富士演習場で陸上自衛隊の総合火力演習(そうかえん)があるからか、満席になっていました。

問題は未購入の乗車券。e-Romancecarでは特急券しか手配できません。

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小田急線内や、箱根湯本(箱根登山鉄道)へはSuica/PASMO等ICカードが使えるので、特急券も含めチケットレスで乗車可。また、券売機で購入した乗車券と併用も可能です。

例外は「ふじさん」。松田からJR東海が管理運営するJR御殿場線に乗り入れるので、Suica/PASMOエリアとTOICAエリアをまたいでIC乗車できないという問題に直面します。困ったことに、券売機を探しても、御殿場線内に乗り継ぐ乗車券は出てきません(箱根登山鉄道乗り継ぎは買えるのに)

ではどうするか?

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確実なのは、対面のきっぷ売り場に行くこと。

窓口が開くのが6:30なので(この日は5分ほど早く開きましたが)、6:40発の「ふじさん1号」に乗る場合はギリギリで心許ないかもしれません。

もう一つは、改札のところで声をかけて、中の人に取り次いでもらうこと。私は窓口が開くのを待つことにしましたが、何人か頼んでいる人を見かけました。

特急券をネット販売するなら、せめて特急が停まる駿河小山、御殿場までの乗車券は券売機で購入できるようにしてください小田急様。

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やきもきしながらも窓口で乗車券を入手し、無事に改札内へ。

折返し「ふじさん1号」になる編成は、この時間でも、新宿まで「モーニングウェイ」としてお客さんを乗せてきます。日曜の朝でもそれなりに乗客あり。

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窓口が開くを待ったのは、御殿場から先まで乗車券を求めたかったから。

松田、沼津経由で静岡までの乗車券を求め、せっかくなので特急券も紙で出してもらいました(紙の発券なしに、検札時は予約画面を見せればいいのが本来)

右下隅のマークはネット予約とICカード支払いの印か?

記念にと、乗車券を買った明治神宮~新宿の地下鉄のきっぷも添えて。

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「ふじさん1号」は、連絡線をゆっくり通過し、御殿場線松田駅へ。

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御殿場到着。

都会の複々線から、御殿場線内の単線まで、車窓も変化があって楽しめました。

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御殿場到着前に、IC乗車できないことや、清算に関するアナウンスがありましたが、相当な人数が清算に並んでいました。

駅員さんも、いつものことなんでしょうが案内が大変そう。

これを見て、改めて小田急側に乗車券販売の改善を求めたくなりました。

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私は、隣に停まる沼津行に乗り換え。

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乗車券の扱いがややこしいことを知りつつこのルートにしたのは、昭和9年の丹奈トンネル開通まで、つまり明治から大正にかけて東海道線であった御殿場線こそ今回のテーマにふさわしいと考えたから。

今でこそ単線運用ですが、かつて複線であった名残を橋梁の基礎や線路用地に見ることができます。

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静岡まで在来線で移動し、時間の都合もあり名古屋まで新幹線(EX-IC)

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時間の都合というのに矛盾するようですが、名古屋で近鉄特急に乗り継いで大阪へ。

こちらはICカードが問題なく通用するので、ネット購入した特急券をわざわざ発券したりせず、スマートに乗車。

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近鉄特急は大阪難波まで。相互乗り入れしている阪神に同一ホームで乗り継ぎ、「ドーム前」で下車。

大阪ドーム(京セラドーム大阪)を横目に歩き、次のチェックポイント「大正」駅へ移動しました。

大雑把に言えば、東京から大阪まで移動するのに新幹線じゃつまらないから私鉄特急を絡めたってことになりますが、明治神宮前と新宿、大正と難波がそれぞれ近いことと、御殿場線リスペクトが後押ししました。

2019年8月22日 (木)

開業2日前の「令和コスタ行橋駅」は最後の仕上げ中

先日、妻から家族あてのLINE。

「職場に鳥の巣がある!」

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最初は、雨の中雛を守るように巣に覆いかぶさる親鳥の姿ばかり見えたそうですが、これはその翌日の写真。

スマホ写真の中央部を切り出したものですが、ヒヨドリの巣のようです。

中庭の木を、2階から見下ろす形なので、雛が口を開けている姿も良く見えます。

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上の写真から2日後、私のカメラを持たせて撮ってきてもらいました。

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最初に見た時は巣の中で親が世話をしていたようですが、午後には巣から離れている姿が。かわいいですね。

家でこの写真を見て「まだ飛べないよね」と話していたのですが、翌日には姿が見えなくなったそう。

数日間職場のアイドルだったため、皆様の「ヒヨちゃんロス」も大きかったようですが、他の方が記録されているのを見ると、このくらいでもう巣立ちのようです。

無事に大きくなって…冬にはうちの畑に来るのかな?

話をタイトルの内容に戻します。

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今日は、夕方少し時間があったので、開業を2日前に控えた「令和コスタ行橋駅」は完成したかと見に行ってきました。

前回の訪問の時にはなかった、駅への通路を示すペイントが増えています。

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木製の駅舎やアプローチもでき、駅名も入っています。

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踏切はまだ工事中ですが、「長江踏切」との銘が。

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行橋行きがゆっくりと通過。

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反対側にも回ってみました。車で移動すると結構遠回りです。

地元住民や、京都(みやこ)高校などの学生に向けてか、案内看板が。

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コスタ行橋の裏側に出ました。

駅利用だけでなく、こちら側から買い物に行くのに使えます。

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駅舎と、線路手前に駐輪場(左端に屋根が写ってます)

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先ほどの列車の折り返しを見て現場を離れました。

明日1日の作業で駅舎や案内表示を仕上げて…

踏切が作動するのは開業当日の朝からですかね?

2019年8月17日 (土)

門司港駅構内にファミリーマートがオープン、他

台風10号の接近で影響を受けたお盆の帰省シーズンも終わろうとしています。

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ちょっと門司港に立ち寄り。

6月の記事で、復原駅舎と改札の間の屋根を改修中と紹介しましたが、今日見ると囲いの大半が取れていました。

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ペンキが塗りなおされたのと、屋根の一部にガラスが入って明るい雰囲気に。

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改札からバスターミナル側を見たところ。

駅舎の改修中、みどりの窓口が入っていたところが、ファミリーマートになっていました。

KIOSKが閉店して、JR九州と提携のあるファミマが入店という流れ。

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地味目の色になっているのは、駅前広場の先にあるファミマと同じ。

景観条例かなにかの縛りでしょうな。

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小倉駅や、北側のペデストリアンデッキは、ラグビーワールドカップの際にウェールズ代表が当地でキャンプを行うことから、歓迎の掲示物がたくさん。交流プログラムも計画されているようです。

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ペデストリアンデッキからは、松山行きフェリーの向こうに、解体工事中の煙突が目に入ります。

以前、「北九州アイアンツリー」と称してライトアップされていた煙突です。

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フェリー桟橋のほうへ来てみました。

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台風の時は、フェリーも港から退避していました。

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北九州市の消防艇「ひまわり」は桟橋の連絡橋も赤く塗装。

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一角では、セメント運搬船が荷役中。

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逆光なので、船体部分に合わせた「スポット測光」で撮ってみました。

最後に、今年の「まつりみなみ」の花火の映像をどうぞ。

2019年8月14日 (水)

台風10号接近で、15日は山陽新幹線小倉~新大阪で始発から計画運休

世間はお盆休みです。

私は関係なく出勤しています。

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そして、Uターンラッシュが始まろうかという15日に台風10号がやってきます。、

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JR西日本は、山陽新幹線(小倉~新大阪)と、岡山広島山口エリアの在来線の始発から運転見合わせを早々に発表しました。

帰省などで移動する人は今日中に済ませるか、16日以降にしてくださいということ。また、終日と書かれていますから、該当エリアの方はあわよくばと期待して駅に行ったりしないように、ということです。ご注意ください。

山陽新幹線小倉~博多と九州新幹線は本数を減らして運転。JR九州在来線では各方面の特急および大分宮崎鹿児島エリアの普通列車の運休が発表されています。福岡県内は今のところ運行予定になっていますが、無理は禁物。

大規模な運行障害が予想される場合に計画運休をする流れが定着してきました。特に新幹線については、朝のうちなんとか動かせて、そのあと止まってしまうと大量の帰宅困難者が駅や車内にあふれることになります。早めの発表で移動を控えていただくほうが、結果的に社会全体への影響も少なくなるので(企業なども休業を決めやすい)、難しい決断とは思いますがこの方針を続けていただきたいと思います。

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先週のこと。仕事終わりに外に出てみると鮮やかな夕焼け。

新しいカメラ(Powershot G5X mark2)を試すチャンスと思ってカバンから取り出すと、結露して霧の中…

エアコンの効いた室内に置いておいたから…

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慌ててスマホを取り出して1枚。

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日没直後のマジックアワー、結露がなくなった数分後には、空の赤はだいぶ減ってしまいました。

またのタイミングを狙いましょう。

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ここを撮りたくなったのは、純粋に夕焼けがきれいということもありますが、先代(G7X)が苦手としていたから(この写真は2016年に撮影)

夕焼けの赤に対して、製鉄所の中の照明が緑がかる度合いが強くなりがち。

今度のほうが、水面に映る明かりが白くて見た目に近い。

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最後に、3年近く使ったスマホを更新したので、備忘録がわりに機種変更周りのことを。

今回もauから直接お取り寄せしました。同じau VoLTE世代なので、SIMの変更はなく、差し替えるだけで移行は完了。

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3年も経つといろいろ変わっていて、端末間での引継ぎなどは楽になってますね。

まずは新しい端末を立ち上げたとき、旧機種とBluetoothか同じWifiで接続すれば設定とかインストール済みアプリの移行が可能。壁紙が自動で引き継がれちゃいました。アプリ内の設定データも引き継がれますねコレ(前のとき、ビビッてやらなかった作業かもしれない)

LINEはgoogleドライブにトーク履歴をバックアップする仕様に変わり、新機種でアカウント登録を済ませればそのまま引き継げるので気を使わなくて良くなりました(以前は、トークごとにSDカードに保存しないと移行できなかった)

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ちょっと戸惑ったのがこれ。au提供の「データお預かり」サービスがあるのですが、「機種変更はこちら」を選ぶと「保存するデータを確認します」と言いつつ、保存可能と判断されたデータはすべてクラウドに保存することになっちゃう。「写真や動画は容量多いし、SDカードでコピーするからいいや」と思っても個別の選択はできず、一切合切です。保存に数十時間かかると言われるとさすがに勘弁です。

下のメニューを使えばバックアップ項目の選択ができるので、アドレス帳やauメールの移行だけならそちらを使いましょう。

auも、独自アプリのうち「なんちゃらパス」とついた課金目的アプリの強制インストールを外してきたので、改善点はみられます。

2019年8月10日 (土)

8月24日開業の令和コスタ行橋駅、まだまだ工事中

先日の元号駅ネタの最後に書いた、平成筑豊鉄道「令和コスタ」駅。

開業前の現場を見てきました。

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まずは平筑とJRが接続する行橋駅へ。

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JR改札の横に平筑の券売機や営業案内があり、そこに新駅開業のチラシが。

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コンコースには同様のポスターも貼ってありました。

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平筑のホームに行ってみると「マクセル号」(沿線にマクセルの事業所あり)が停まっていました。

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ここには新駅開業の告知はありませんでしたが、運賃表(路線図)を見ると、右上の「当駅」の下に一つ不自然な隙間があります。

運賃表には今年4月の日付が入っていますが、開業日にシールを貼るなり、この部分のデータを差し込んで印刷すればいいように準備されているようです。

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駅名になる「コスタ行橋」に行ってみます。

写真右に写る「ハローデイ」が主体になって開発したショッピングセンター。

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チラシで駅の位置が公開されたので、現地の写真も載せます。

右に見えるピンクの建物が「ダイソー」

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その脇を進んでいくと、線路脇で工事をしています。

7月末のこの時は日曜日だったからか工事はお休み。

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「木の駅舎」の柱が立ちあがっています。

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現場は15km/hの速度制限がかかっており、「ちくまるLINEスタンプ号」がゆっくり通過していきました。

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駅の向こうの集落からも利用できるように、踏切を作るのか?

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今日行ってみると、踏切らしくなっています。幅を見る限り歩行者のみ。

構内通路という位置づけかもしれませんが、線路の向こうの方がコスタ行橋に買い物に行くときにもたぶん使えますね…

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アプローチ部分の構造が増えています。

が、完成にはもう一息。間に合い…ますよね?

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ことこと列車」が通過するところを1枚(開業後も停車はしません)

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新駅開業のチラシには、10月の消費税増税後の運賃も記載がありました。

平筑のサイトにも9日付で開業に関するイベント類の告知が載りました。中でも、令和コスタ行橋駅で降りるときに、帰りの乗車券の100円割引券を配布するという「コスタ行橋お帰り割引」という取り組みが面白いですね。

2019年8月 8日 (木)

Powershot G5X mark2のホワイトバランス「雰囲気優先」と「ホワイト優先」の違い

数日前。

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チビ猫が箱に入っていたので、近くにあったカメラで1枚。

オヤ、猫の白い部分の色合いが微妙。

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そう、うちのLDKは、リビング部分に昼白色のLED電球、ダイニング部分に電球色のLED電球を入れているからか、カメラのホワイトバランスがちょっとずれた感じになりやすい。

ちなみに、上の2枚はG7Xです。

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G5X mark2で撮り直してみると、こっちのほうが自然な色合いです。

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G5X mark2は、「オートホワイトバランス」に2つのモードがあります。

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デフォルトの「雰囲気優先」だと、電球色をそのまま残した雰囲気に。

手元にあるカメラだと、EOS 80Dにも実装されています。

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「ホワイト優先」を選ぶと白色の際現に忠実になるようですが、複数の光源の平均を取るような処理をされてしまうのか、奥の昼白色のランプとか周辺の壁紙が青っぽくなります。

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電球色のランプの下にあるテーブルの上で、白いティッシュを撮って比較してみました。

すべてオートホワイトバランスですが、左からG7X、G5X mark2の「雰囲気優先」「ホワイト優先」

一日の長があるのか、G5X mark2の「雰囲気優先」が一番見た目に近いかな。

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最後は、テーブル上で一進一退の2匹の攻防を。

2019年8月 4日 (日)

Powershot G5X mark2で自宅周りを撮影 ~今日の庭8/4

新しいカメラを持って家の周りを撮ってみました。

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ホワイトバランス自動、トリミングや色調補正などしていないJPEG画像をブログサイズに縮小したものです。

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朝、目覚めてカーテンを開けると目の前にアサガオの花。

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いい光景のようですが、実は2階のベランダまで伸びてきたもの。

布団が干せないと妻が嘆いております。

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玄関先の外灯のフィラメント。

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カボスの実がだいぶ大きくなってきました。

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結構混みあっているところがあって、手の届くところは摘果したのですが、届かない奥のほうはそのままになっています。

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クマゼミが「撮ってくれ」といわんばかりに目の前で鳴き始めたので遠慮なく撮影。

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前の記事で「テレ端でも20cmまで寄れる」ことに触れましたが、どうも実際にはもうちょっとあるような…

レンズ先端からならギリ20cmかな?

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菜園で実ったミニトマト。

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もうすぐ収穫という段階のカボチャ。

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草に隠れてバッタの幼虫も(ショウリョウバッタ?)

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今日の収穫。

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リビングに持ち込もうとしたら、椅子の上で寝ていたチビ猫と目が合いました。

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1ヶ月ほど前、「花にクマバチがきた」と報告したシマトネリコですが、花が終わって実がついてきました。

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カエデと同じく、翼がついていて飛びやすくなっている種です。

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毎年、結構な芽生えがあるので、放置すると「シマトネリコの森」になってしまいそうです。

とりとめのない写真ばかりで申し訳ありません。

2019年8月 3日 (土)

PowerShot G5X mark2買っちゃいました。まずはファーストインプレッション

Powershot G7Xを購入してから5年近く、今般同シリーズの次々世代が発売になりました。直系のG7X mark3と、レンズとEVFが違うG5X mark2で悩んだ挙句後者を購入しました。

いわゆるコンデジの買い替えは久しぶり。とりあえず少し弄ってみた感想を。

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ポチっておいたのが昨日到着。64GBのSDカードとともに。

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さっそく、先代のG7Xと比較します(左が新人のG5X mark2)

少し大きいのは否めないですが、右手のかかる位置にグリップがあるので、ホールド感は良い。いつものカバンには問題なく収まりますが、さてポケットに入れて持ち歩けるかというと、G7X以上に厳しいかなと。

スペック上、バッテリー込みで先代の304gに対して340gと1割ほど重くなっていますが、持ち上げようとしたときには案外新人のほうが軽く感じます。グリップで滑りにくいから、指先に込める力は少なめで良いのかも、と考察。

金属ケースの質感がなくなったのが残念と言えば残念。

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電源を入れて、ストロボと、G5X mark2の特徴であるEVFをポップアップさせてみました。

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EVFは側面のボタン一つで飛び出すのですが、そのまま覗いても暗いまま。

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アイピース部分を手前(後方)に引っ張り出して覗くと初めて使えます。

収納も2ステップ。

しばらく使うと慣れるかもしれませんが、EVFは収納の都合で左隅に設置されており、覗いて撮影すると構える手が右にズレるのに違和感あり。どのくらい使う場面があるかなというところではあります。

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液晶のチルトはこの程度。バリアングルではありません。

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もう一つ戸惑ったのが、G7Xにあった水準器が出てこない点。メニューの設定項目にはちゃんとあるのに液晶画面に出てこない、ファームウェアにバグでもあるのか?と思っていたら、ダウンロード版の詳細マニュアルに注記がありました。

デフォルトの「顔認識+追尾優先AF」だと水準器は表示されないとのこと。「一点AF」にすると水準器が出ますが、前者に慣れているのでちょっと困った…

どういう理由での制限か分かりませんが、手持ちで構図を工夫しつつ水平も取ろうと努力することが多いので、改善を望みたいです。

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外で撮ってないので、まずは夜間室内で撮った写真から。

例によってこのカメラが配達されてきた箱に入ってしまったチビ猫を撮影。

35mmフィルム換算24mm相当から120mm相当の5倍ズームレンズが付いてくるので、その実力の確認を(EXIFでは8.8mm~44mmと出ます)

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こちらは今朝、外気が入って少し涼しい廊下に陣取る先住猫。

光線の条件が厳しいですが、まずまず見た感じに近く撮れます。

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テレ端で20cmまで近づけるようになったのが今回のレンズの改良点としてあげられているので、マクロ性能の確認。

左のG7Xは、テレ端だと40cm離れる必要があり、あまり大写しにできませんが、10cmまで寄れる範囲で最大望遠のところで撮るという一工夫で左側くらいまでいけます。

G5X mark2は素直にテレ端で20cmまで寄るのがいいみたい(右半分)

大写しという点では意外とG7Xのほうがいいですが、裏技っぽいのが何とも…

発色の違いはホワイトバランスなどの処理の違いで致し方ないとして、G7Xのピントが甘いと感じていたは間違いじゃなかったと実感した比較。もともとではなく、数回落としたことによる光学系の劣化でしょう。総撮影数1万2千枚以上。よく頑張ってくれました。

2019年8月 2日 (金)

「大正」駅から「昭和」駅までの乗車券の買い方に変化が? ~JR運賃特例の変更など

先日「元号駅」に関する記事を書きましたが、それに関連する旅行をしようとした時のちょっとした問題。

駅を訪ねるだけできっぷにこだわりがない方には関係ない問題ですが、例えば「大正発昭和着の乗車券で旅したい」と思うと簡単ではないのです。

JRの乗車券には「特定の都区市内駅を発着する場合の特例」というものがあり、適用範囲は時刻表やJRのサイトに載っています。

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先の例で行くと、大正駅は「大阪市内」

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昭和駅は「横浜市内」(実際には川崎市にありますが)

このゾーン内相互の乗車の場合、実際の乗車区間が「大阪から横浜」でも「新大阪から新横浜」でも「大正から昭和」でもすべて「大阪市内から横浜市内」の乗車券になり、運賃は大阪駅と横浜駅の間の距離で決まります。大阪も横浜も、市内を代表する駅と新幹線駅が異なるので、新幹線を使う場合など意識せずともこの制度の恩恵を受けていることになります。

#要は大都市圏相互の移動に関しては都市を代表する駅間で運賃を固定してしまって、運賃計算や発券を容易にしようというルールです。今や端末に駅名や経路を入れれば運賃や料金が計算され、プリンタで券面を印刷する仕組みが当たり前ですが、常備された印刷済みのきっぷか、さもなくば手書きが普通の時代に考えられた仕組み。

逆に、「大正」「昭和」の駅名が券面に出るような乗車券を発券しようとすると工夫が必要になります。

先ほどの特定都区市内発着の乗車券のルールには但し書きがあり、「特定都区市内にある駅を発駅とする場合で、普通旅客運賃の計算経路が、その特定都区市内の外を経て、再び同じ特定都区市内を通過するとき(中略)を除く」とあります。

「市内」をいったんはみ出して戻ってくるときは実際の乗車経路に沿った運賃を負担してね、という至極当たり前のルールを逆手にとるのです。

「大正から昭和」の場合、関西線とおおさか東線が交わる久宝寺駅を経由して大阪市内をはみ出し、新幹線で品川まで行って折り返すことで横浜市内をはみ出す方法が知られています。

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鉄ヲタのくせにこういう面倒なきっぷを窓口で駅員さんに頼むのは気が引ける人なので、「みどりの券売機」で購入できるか試してみました。

「乗換案内から購入」を選ぶと、発着駅が自由に指定できるのです。

#ほかのお客さんがいないときを狙ってやっています

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九州にいながらこういう経由地を入力してみます。

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ちゃんと実際のダイヤに基づいた乗り換え情報と、きっぷの値段が出ます。

期待通りの経路が検索できましたが、なぜか大正駅の横に「大阪市内」の文字。

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不思議に思って調べてみると、今春の「おおさか東線」全線開業に伴って、南吹田など住所が大阪市外の駅も含めて「大阪市内」の駅が増えたほか、「市外乗車の特例」に加美~久宝寺~新加美経由が追加されています。久宝寺で途中下車しないという条件付きですが、乗客に便宜を図る形になっています(尼崎にも同様の設定あり)

券売機だけでなく「えきねっと」の乗車券購入も試してみましたが、いずれもこの便宜をはかり、久宝寺経由は「大阪市内完結」の乗り継ぎと判定されるようです。

おそらく窓口で申し出れば久宝寺経由(途中下車可)の乗車券が買えると思いますが、窓口氏を煩わせない策としては「大正~大阪~西明石~(新幹線)~品川~(鶴見あるいは尻手)~昭和」ルートですかね…

「市内駅」は運賃計算を煩わしくしないためのものなので、さきほどのおおさか東線のような例外がいくつかあります。

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「横浜市内」を再掲。川崎駅が含まれるのは知っていたので、横浜市と川崎市を一体で設定したのかと思っていましたが、川崎市内の駅すべてが対象ではないので不思議な感じ。

矢向(やこう)駅が横浜市にあるので、横浜から矢向に行くルートを考えると鶴見線や川崎駅を入れざるを得なかったのかなと。鶴見線の支線まで全部入っているのが面白いですが。

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「広島市内」も同様。府中町にある向洋(むかいなだ)駅や海田町にある海田市(かいたいち)駅も、瀬野駅に行こうと思えば通らざるを得ないのでお仲間に。

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山陽新幹線新神戸駅は在来線と直結しておらず、運賃計算上も別ルートとして扱われることがありますが、「神戸市内」に含まれており、その恩恵を受けることも可能です。

乗り継ぎのための地下鉄やバスは別料金になりますが、この記事にあるように「神戸市内」発着のきっぷで市内の在来線が利用できるようになっています。

六甲山の向こうがわ、福知山線にある道場駅は、市内駅に入れようと思うと尼崎まで遠回りを認めることになるのでさすがに除外。

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「福岡市内」は地下鉄と相互乗り入れする筑肥線の駅が対象外になっています。

もともとは市内駅だったのですが、地下鉄が代替する形で筑肥線の一部が廃止された時に市内駅から外れました。神戸市内のように、地下鉄連絡での市内駅扱いを残しても良かったんじゃないかと思ったのですが、運賃収受や改札で問題になりそうなケースをすぐに思いついたので撤回します。

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