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2019年7月の13件の記事

2019年7月30日 (火)

2019年も小倉競馬場の夏開催に合わせてモノレールのラッピングがリニューアル

三萩野交差点で連接バスの撮影をした後。

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モノレール香春口三萩野駅の南側(片野駅方面)で都市高速(↓↓)をオーバーパスするのがいいんだよなあとながめておりました。

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小倉行が来たのを撮影。

JRAラッピングとはすぐわかるけど、色遣いが変わったかな…

自信なかったので後で比べてみると、確かにリニューアルされてる。

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小倉駅で先頭部分を撮影。

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企救丘へ向かって折り返し。

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ついでに次の便(原色でした)

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7月最後の週末から小倉競馬場で恒例の夏競馬の開催中でした。

モノレールのラッピングのリニューアルもだいたい恒例ですね。

小倉駅のモノレールと在来線改札の間は屋根のメンテナンスかたくさん足場が組んであって、競馬の案内が更新されているのに気づきませんでした。

2019年7月28日 (日)

北九州でも連接バス"Kitakyushu BRT"がデビュー

西鉄バスが、福岡で先行して導入した連節バスですが、7月22日から北九州市内でも運行を始めました。

Kitakyushu BRTと命名されていますが、専用レーンとか信号の対策とかせずに大型バスだけ入れてBRTというのにはちょっと違和感があります。

乗るほうは福岡で経験しているので、大きさとか曲がる感じとか確認してきました。

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まずは平日夕刻の西小倉駅前~金田二丁目間。

特快1の黒崎行。ここは結構な速度で通過していきます。

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反対向きの小倉駅・砂津行もゲット。運よく信号停車。

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「資さんうどん」の横を通過していきます。

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昨日、娘を送ったついでに、板櫃川越しに七条バス停を狙います。

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停車時を狙って、通常サイズのバスと大きさの比較を(カメラ忘れてスマホ撮影)

幌から後ろが通常より長いということでよさそうですね。

後方ドアのところに添乗員の姿を見つけましたが、ずっと案内が必要ということになるとコスト的にあまりよくないですよね…

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そして今朝、特快25を狙ってバスで三萩野へ。車内にも連節バスの案内あり。

「涼むため」に100円バスを利用するのもいいじゃないか?という提案あり。

北九州モノレールも隣接駅を中心に100円区間を設定しています。

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三萩野でちょっと時間があったので、バス停の表示を確認。

時刻表に「特快」「連節バス」との表示はありますが、特別な標柱などはみあたらず。

既存路線への追加投入(大型化、快速化)で、福岡に連節バスを入れた時のようにルートを新設したわけではないからか?

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ループバス(KOKURA LOOP)にはこういう標柱がつくのにね…

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三萩野交差点の歩道橋から見ていると、目立つのがやってきました。

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信号待ちの後、三萩野交差点を左折。

大きな交差点なので、左折でも思ったほど車体は折れ曲がらず…

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曲がった先のバス停に停まったところで、通常サイズと並んだので1枚。

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先ほどの黄金市場の標柱でループバスを思い出したので、モノレールで小倉駅まで移動したところで、デッキなどの隙間からコッソリ撮影して生存確認。

運行は続いていますが、乗車率が良いという話は聞かないので、いつまで続くやら…

インバウンド向けに設定したという事情はあると思いますが、得パスなどにも開放して、市民が使いやすくするのも知名度を上げるのに重要ではないかと思います。

2019年7月25日 (木)

「元号駅」考 ~明治から令和まで

平成から令和への改元を機に「元号にちなんだ駅は?」「元号名のついた駅を結ぶ切符は?」という話題が一部で盛り上がっておりました。

駅自体は突然できたわけではありませんが、「平成の終わりにちなんで平成駅へ」といった楽しみ方です。

令和への改元が済んだところで、新しい仲間が増える動きもありますので、改めて明治以降の元号のついた駅をおさらいしてみました(その前の慶応はありません)

1.明治(明治神宮前駅)…東京メトロ千代田線、副都心線

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単なる「明治」駅はありませんが、JR山手線原宿駅に隣接した東京メトロ明治神宮前駅があります。

明治神宮にはそのものズバリ明治天皇が祀られています。

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今でこそ括弧つきで「原宿」の名前もついていますが、なぜ千代田線建設時に接続する原宿駅に合わせなかったのかな?と考えたりします。

このあたり、千代田線が表参道の地下を通ることから、「表参道」「神宮前」の並びにしたかったのかな?などと…

2.大正駅…JR大阪環状線、Osaka Metro長堀鶴見緑地線

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グーグルマップの航空写真から。

JR大正駅は右下の白い屋根のところ。大阪ドーム(京セラドーム大阪)の最寄り駅の一つとなっています。

大阪市大正区にあるから大正駅、なのですが、では大正区の由来は?

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上の写真の矢印のところにかかる、大正4年に完成した「大正橋」(初代)が昭和7年にできた「大正区」の名前の由来だそう。

当時は地続きでなかった現大正区に初めて橋が架かり、市電も通って(wikipediaにある当時の写真にも電車が写っています)市街地へのアクセスが向上したとのこと。

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現在の大正区にはほかにも橋が架かっていますが、大正橋ができた当時は非常に貴重な存在だったのでしょうね。

大正駅も大正区内では唯一の鉄道駅ですが、区の端にあります。

3.昭和駅…JR鶴見線

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横浜市~川崎市の臨海工業地帯を走る鶴見線に昭和駅があります。

周辺に昭和のつく地名や、昭和天皇にゆかりの施設などはありません。

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正解は、隣接する昭和電工の社名にちなんでということのよう。

正確には、昭和電工のルーツの一つである昭和肥料に由来。昭和3年設立ですから、新しい元号を社名に付けた可能性は十分にあります。

Wikipediaの鶴見線の項には、開業当時埋め立て地である沿線に地名がなかったことから、開業にかかわった実業家や土地所有者の名前をとった駅が多いとあります。

「新芝浦」「海芝浦」は分かりやすいですね。

4.平成駅…JR豊肥本線

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平成4年に開業した新駅なので「平成」でも間違いではないのですが、安易ともいえるネーミングを後押しした背景があります。

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駅の南側に「平成」と名付けられた地区が広がっています。

土地改良事業で平成2年に造成が完了した地区が平成(1丁目から3丁目)と名付けられ、南北に縦断する道路は「平成大通り」。

この地名をとって「平成駅」ということのようです。

5.令和コスタ行橋駅…平成筑豊鉄道田川線、令和元年8月24日開業予定

まだ開業していませんが、新元号を冠する駅の開業が発表されました。

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平成筑豊鉄道のリリースにはこのような完成予想図が。

はい、水戸岡デザインです。

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行橋駅と美夜古泉(みやこいずみ)駅の間、ショッピングセンター「コスタ行橋」に隣接するところに作られます。

もともと昨年度の開業予定であったのが、豪雨災害への対応を優先したために今年度にずれ込んだとのこと。

第三セクターとしての開業が平成元年になったことから「平成」を冠した鉄道会社が、令和になって国内で最初に開業する駅に「令和」を冠することには不思議と違和感がないですし、ある種の運命すら感じます(ちょっと言い過ぎ?

2019年7月21日 (日)

JR城野駅近くの「若富士町」交差点の改良がほぼ完了

JR城野駅は北口では住宅開発や病院誘致にペデストリアンデッキの整備、そして新たに南口が新たに作られたりと、再開発が進んでいます。

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都市計画上で一体のものかは分からないのですが、城野駅西側の若杉踏切につながる「若富士町」交差点の改良が進んで、ようやく最終形が見えてきました。

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今見られるものだと、グーグルマップの航空写真で表示されるものが一番古く、真ん中の国道10号線に対して段違いに南北から道路がつながっているところと、その「断層」に対応して誘導線が引かれているのが分かります。

南北が別のタイミングで青になるので効率が悪い、10号線からの右折待ちをどこですればいいか分かりにくい、といった問題の多い交差点でした。

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同じグーグルマップで3D表示にしたところ。南側の若杉踏切も入れて。

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北側から見たところ。再開発エリアの擁壁が、写っている道路に対して軽くカーブしていて、道路を付け替える計画があることが分かります。

真ん中のビルがいかにも邪魔!と思うのもこの擁壁に沿って道路ができると考えるから。

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次は、航空写真より少し新しく、昨年春の画像に基づいてる「ストリートビュー」から。

上で「邪魔」と書いたビルが解体されています。

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南側も、道路に沿う建物が解体され、拡幅する用地が確保されてています。

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この先は今春以降に自分で撮った写真。

まず今年3月に、北側の道路が左にカーブするように切替え。

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南側はこれからといったところ。

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次は5月。

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南側が、新たに舗装された向かって右側に切替えられました。

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信号制御も南北が同時に青になるように変わったのはいいのですが、右折レーンが整備されてないため、かえって通りにくい状況に。

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最後は最近の状況。

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北側も南側も、完全に1車線分にはなっていませんが、右折の待機用に広がった部分が確保されました。

ようやく以前よりマシになった感じです。

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若杉踏切は手付かずですが、この際ここの車路や歩道も広げてほしかったです。

2019年7月20日 (土)

下関貨物駅で、DB500による入換作業を見る

宇部駅で71レの入換(貨車の切離し)作業を見た続きです。

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宇部駅3番のりばで、発車を待つ71レ。

私は1つ前の電車に乗って下関に先回りしました。

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下関駅に着いて、貨物駅のほうに歩いて…

残念ながら横を71レが通過していく気配があり、到着時の撮影はできませんでしたが、ちょうどDB500が出てきて入換をはじめようかというところで線路沿いに到着。

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コキにDB500を連結している横を通過するEF210。

DB500は全長7.65mで、EF210の半分以下。2軸ということもあってかわいらしい姿です。

一応、2017年から運用を始めたばかりの新鋭車両の一つ。

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EF210は高架の向こう側へ移動していったので、幡生(操)へ戻る準備でしょう。

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DB500は編成をいったん幡生側に移動し、荷役線へ入換。こっち側は架線がないので、宇部とは異なりディーゼル機関車が必要ですね。

JR貨物はDE10など国鉄時代からの機関車の置き換えを進めています。

HD300やDD200は大きさも引っ張り力もDE10と同程度。

一方DB500はスペック上の引っ張り力は上の2種の1/3くらい。メーカーのサイトによれば、500tのコンテナ貨車をけん引できるとあるので、コキ100系列の積載5.0両(50t相当)で計算するとコンテナを積んだ貨車10両の入換が可能ということになります。

これで十分な程度の貨車しか当面扱う予定がないということか…

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荷役線に収まったのを見て、私も移動を開始。

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コンテナをフォークリフトで移動して、トラックに積み込むのが見えます。

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貨物駅の一番奥から1枚。

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ここは彦島と本州を隔てる水道に近く、門司へ向かう列車が往くのが見えます。

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オマケに、コンロの火も恐れず食卓を邪魔しにくる猫の姿をご覧ください。

2019年7月18日 (木)

宇部駅で71レの入換作業を見る

前の記事の続き。宇部駅での貨物ネタです。

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今回の本命、宇部で長時間停車する71レの前に、通過していく2071レ。

EF210-311牽引。黄色いラインの入った300番台は「セノハチ」の補機用では?と思いましたが、本務機としての運用もあるようで。

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少し待って、8時過ぎに到着する71レ。

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3番のりばのホームをちょっと過ぎたところで停まります。

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しばらくすると操車の方が作業をはじめ、やがて入換標識が開通を表示。

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入換信号ではないので、操車の方が添乗します。

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左奥の貨物駅へ進んでいきました。

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先ほどの編成の後ろ半分は残されたまま(下関まで行くぶん)

この後急いで貨物駅のほうに移動しましたが、移動中に短い汽笛が数回。

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作業は終わったかと思いきや、先ほどと違うコキが最後尾で入ってきます。

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手前の荷役線に入線。

コキを架線のないところまで押し込み、機関車は架線終端手前で「寸止め」。

パンタは前方一つだけ上げた状態でした。

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前半の作業は確認できませんでしたが、荷役線が短いのか、先ほどの編成を分割して2回に分けて入換えたようです。

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宇部線から下関方面に直通する列車が出発していくのを待って、入換を終えたEF210-138が戻ってきました。

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残していたコキに連結。

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出発信号の近くまで移動して、宇部駅での作業は終了です。

午後行われる、1068レの作業も見に来ないといけませんね。

2019年7月17日 (水)

ハローキティ新幹線に乗って、跨線橋工事中の宇部駅へ

週末の記録。

梅雨の晴れ間のようで、家族で出かける計画もないので朝から出撃を計画。

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久しぶりにハローキティ新幹線(こだま730号)に乗車。

在来線でもいい距離ではあるのですが、時間短縮と、朝食をとる時間に充てられるので新幹線にしました。

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前夜、早朝の新幹線に乗るというと、笑いながらサンドイッチを用意してくれた妻に感謝。

6号車(旧グリーン車)だと、前の座席の背もたれにテーブルがないので、肘掛けに公式サイトに誘導するQRコードが貼ってあります。

ハローキティ新幹線らしいところが少なめだなぁと思っていたのですが、

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日よけを引っ張ってみたら、出ました(笑) 6号車6A席です。

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もう一つ、降りかけて気づいたのが、WiFiの案内がキティ仕様なこと。

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厚狭駅で在来線に乗り換えて、宇部駅に到着。

山陽「本線」の駅ではありますが、市街地の中心部は宇部線の宇部新川駅付近。静かな駅前です。

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駅の北側には貨物用と思われる側線が多く残りますが、6番のりばに接した1本のほかは錆びついています。

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各ホームの間は年季の入った跨線橋で連絡されていますが、小野田寄りに新しい跨線橋を作っています。

駅のバリアフリー化ということで、エレベーターが設置された跨線橋を新設している模様。

残念なのは、駅の橋上化とか南北自由通路の設置とセットじゃないこと。

…それは多くを望みすぎか

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現在山口県内の山陽線の主力である115系は、転換クロスシートが入ったりして以前より快適ですが、時に2両編成が入るのが玉に瑕。

中間車を先頭車改造した面構えもイケてません。

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下関・厚狭方面と宇部線を直通する列車が時々設定されており、手前で本線を渡って1番のりばに入っていきます。

次はこの写真の左奥に写る貨物駅がらみの話。

2019年7月13日 (土)

折尾~本城の築堤部分の線増工事が本格化(工事用踏切が運用開始)

折尾駅の筑豊線ホームが新しい高架に移ってから4ヶ月。

暫定的に単線運用になっている折尾~本城の築堤を複線分に増築する工事が本格化しています。

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5月上旬の時点では、旧線路撤去を進めている状態(以前の記事)。

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6月下旬までに、運用中の線路と工事用地の間にフェンスが作られました。

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近づくことはできませんが、築堤を増やす部分に斜めの板が設置されているのが見えました。

盛土の基準となる丁張りだとすると、もともと線路があった用地をフルに使って盛土をするのでしょう(裾の広い盛土のほうが安定しますが、道路用のスペースを捻出する、といった予定があれば切り立った擁壁を作ることもあり得ます)

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工事車両の通路と安全確保用の踏切が設置されましたが、この時は遮断桿が降りたままで、列車が通過しても鳴動せず。

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今日、同じところを見に行ってみると、遮断桿が上がっており、警備員が誘導しながらダンプが踏切を通過していました。

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列車通過時の作動も確認。

元からある歩行者用の踏切(矢印)と隣接していますが、制御は独立しており、特に本城側は長めに鳴動するようでした。

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通路の加減で直角に配置されているのが変則的。

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列車が通過するのを待って、ダンプがゆっくり通過していきました。

追記:

キヤノンからPowershot G7X mark3と、G5X mark2の発売が発表されました。

初代G7Xを重宝していて、ブログ記事にも多用していますが、購入から5年近く経ちさすがにくたびれてきました。G7X mark3が出たら買いだと思っていたのですが、テレ端が少し長くなり、マクロ性能も強化されたG5X mark2に惹かれますね。G7X mark3に付いてくるライブ配信機能はたぶん必要ないので余計に…

2019年7月11日 (木)

FDA14号機、ワインレッドのJA14FJを北九州空港でキャッチ

先日のJA13FJに続いてフジドリームエアラインズ(FDA)が導入した14号機(JA14FJ)

今日の夕方、静岡からのFDA195便に充当されるのをキャッチしたので、出撃してきました。

初めての飛来かと思ったら、FR24の履歴を見ると7/7に続いて2回目のようで…

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空港に向かう際、連絡橋から新しい建物の骨組みが見えたので、ちょいと立ち寄り。

SFJの格納庫の南隣に、移転してくる海上保安庁の格納庫を建設中。

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エプロンと誘導路の工事看板も出ていました。12月10日までとの記載。

以前の報道では今年度中に福岡空港から移転とされているので、年内には工事が一段落して、年明けに引っ越しでしょうか。

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展望デッキに移動して、FDA195便をお出迎え。

コンデジしか持ってなかったのでこの程度で。

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まだ塗装や金属部分はキレイですが、日差しがなかったのが残念。

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JALの居ぬ間に3番スポットで作業(コードシェアしてるし配慮はありそう)

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折り返しを待つ間、館内を散策。

到着ロビーには、駐車場の事前精算機に並んでインバウンド向けにSIMやレンタルWiFiの自販機が増えました。

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トイレにつながる通路に「フレイター空港」としてPRするポスター。

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空港ビルの運営会社が創立30周年だそうで、空港車両のラッピングデザイン募集とフォトコンテストをしています(詳細はこちら

前者はトーイングカーとメインデッキローダーが対象。後者は入選すると来年のカレンダーを飾ることになるよう。

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さて、定刻より少し早くFDA196便がプッシュバック。

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エアバンド聴いてなかったので、インターセクションデパーチャーにちょっと慌ててシャッターを。

アンチコリジョンライトだけでなく、翼端のフラッシュもLED化されていますね。

2019年7月 8日 (月)

EneKeyにANAカードを登録の巻 「こいつ 払えるぞ!」

EneKey導入の巻の続きです。

ESSO他がENEOSに統合されて、個人的にメリットがあるのが、ANAカードで決済するとマイルが貯まること。

知ってはいたのですが、マイルのために遠くのSSまで行くというのも面倒ですし、ENEOSはあまりセルフSSに力を入れていなかったので、支払いをまとめている家計用カードをSpeedpassに登録していました。

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改めて確認すると、ANAのサイトでは、EnekeyにANAカードを紐付ければマイルが貯まることを案内していますし、

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EneKey側でも特典のある提携カードとしてANAカードやJALカードが紹介されています(そのかわり、Tポイントはつかないよう)

昨日SpeedpassからEneKeyに切替えた時に登録カードが変更できないか聞いてみたのですが、「とりあえず切替だけで」という対応だったので前の記事のように切替だけ済ませました。

カード情報はwebででも切り替えればいいか、と思ったのですが、現時点ではそのような窓口はなく、ヘルプデスクの電話番号だけ。

とりあえずクレジットカード情報を変更する方法を聞いてみようと最寄SSに行ってみると、すぐ対応してもらえました。

  • EneKeyと旧クレカをスキャンして、旧カード情報を削除
  • 新クレカをスキャンして、EneKeyと新カードを紐付け

という操作をしていた模様。新旧双方のカードが必要ですが、個人情報を聞かれたり、書類を書いたりする必要はなし。登録中のクレカとEneKeyの組み合わせで本人認証は足りるということなんでしょうね。

ただ、ホントにカード情報が変更できたか店員さんが自信が持てなかったらしく、連絡先を聞かれました…

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ま、確認するには実際に使ってみるのが一番。

(前の記事のシャアが持っているキーはジオンのエンブレムが入っていて、アムロのは連邦軍じゃなくハロが描いてあるのがいいです)

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出てきたレシートのカード番号がちゃんと変わってるので、手続きは無事終わっているようです。

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1日走った分を補っただけなので、SSでは個人的に史上最安の決済額に😀

昨日は聞かれたTポイントの件も出てきませんでしたから、このカードでTポイントは付けられないということも把握されています。

店員氏に物申すとすれば、ユーザーに渡すレシートにクレカ番号の下4桁を開示するのですから、店頭の端末にもクレカ番号(の一部)は表示できそうなもの。手続きは済んでいるのでまぁいいです。

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キャッシュレス決済の時代ですから、財布を忘れても、キーホルダーにEneKeyを付けておけば、外出先のENEOSで給油とSS併設店舗での買い物が可能、ということは覚えておいて良いかも。

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ただ、なんなんでしょうねぇ、ここで3倍じゃなく5倍と言っちゃうのは…

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そんなオタクな細かいことどうでもええやん

ねー

2019年7月 7日 (日)

SpeedpassをEneKeyに交換の巻 「払ったな! シャア!」

昨年秋、親会社の統合に伴いESSOからENEOSに看板が変わった近所のガソリンスタンド(サービスステーション; SS)

ここへきて、ブランド統一に伴う次の動きがありました。

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先月、Speedpass(矢印部分)で給油するとプレゼントがあるとのことで併設のドトールに行くと、7月からのEneKeyサービス開始と、切替を促す案内(切替の際もオマケあり。カウンターに行く手間をかけさせる以上インセンティブを、という姿勢は素晴らしい😀)

サービス開始当初から使用しているので愛着もありますが、致し方ない。

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月が替わって、店頭に切替を促す掲示が。一方で、Speedpass使えますとの掲示もありアンバランスな感じ。

しばらく併存なので矛盾はないのですが…

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給油機のところにはEneKeyの宣伝。

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機動戦士ガンダムの定番のセリフをもじったコラボCMも始動しています。

2枚目をSSに掲げておけば切替が促進されるんじゃないでしょうか😀

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給油機のロゴもEneKeyに変わっているのを確認し、併設のドトールへ。

切替作業を見ていると、店頭の端末で登録済みのクレジットカード情報を読み込み、在庫のEneKeyをかざしてアクティベーションしてあっという間。

元のSpeedpassは必ずしも必要ないようですが、「こちらは無効になりました」と店頭のリーダーでエラーを吐くのを確認させられました。

Tポイントを集めている人は、その場で紐づけができるようです(私は関係なし)

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オマケの箱ティッシュとともにEneKeyをゲット。

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早速使ってみます。 …すいませんリアルにはこちら👇

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使い方は全くと言っていいほど同じですが、Tポイントを加算したければカードを入れろとメッセージが出ます。

これ、毎回出るのかな… 興味ないからメンドクサイナ…

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レシートの表記はSpeedpassからEneKeyへ。

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妻のSpeedpassと比べると、幅広で少し長いですが薄くなりました。このあたりは好みが分かれるところか。円筒形のSpeedpassはロゴがあったはずですが消えてしまっており、今回のデザインのほうがそのあたりの耐性はあるかも。

非接触方式で、直接クレジットカード情報を書き込むのではなくサーバ側で管理する、という仕組みはSpeedpassとEneKeyで同じなので、今まで通りでいいんじゃないの?と思いますが、旧来からENEOSのSSに導入することも考え新サービスの形にしたのでしょうね。

セキュリティ対策強化とか、ユーザー増加に対する拡張とか、システム更新時期とか、もしかしたら必然的な理由もあったのかもしれませんが、買収された側の悲哀を感じる今回のサービス変更です。

今のところSpeedpassのサービス終了には触れられていませんが、(行きつけのSSだと)7月中はオマケがあったりするようなので、Speedpassユーザーは早めの更新がいいのではないでしょうか?

2019年7月 6日 (土)

シマトネリコの花に集まるクマバチやミツバチ

九州北部豪雨から2年、西日本豪雨から1年となる時期。

今年はこれらの際の避難誘導の不手際なども受け、警戒レベルが数値化された運用が始まりました。

早速、梅雨前線+熱帯低気圧のコンボで九州南部で警戒レベル4(避難勧告・避難指示相当)の雨が降り、土砂崩れの被害などが報じられています。前線が停滞した位置がもう少し北だったら、2年前と同じ状況です。

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災害をゼロにするのは難しいですが、少しでも身を守るための行動が早くできるようにしたいものです(一方で、適切なタイミングやエリアに情報を出す難しさいう課題もあります)

さて、今回の主役はアサガオではなく、奥に見えるシマトネリコの木。

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庭木や街路樹として多く植えてあるので、枝の先にこのように白い房が付いたのを目にすることがきっとあると思います。

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決して派手な花ではないのですが、なんとなく甘い匂いが漂ってきますし、花びらや花粉が下の車に落ちて汚れが気になる時期でもあります。

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朝、玄関先に出ると羽音がするので見てみると、黒に黄色のずんぐりしたハチが飛び交っています。

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クマバチでしょうな。ホバリングしながら花から花へ。

とりあえずカメラを持ち出して撮り始めたのですが、最初セットされていたシャッター速度1/500では羽ばたきが全く止まりません。

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1/2000で狙ってみたのがこれ。羽ばたく時の羽根のよじれがかろうじてわかりますが、まだかなりぶれる。

昆虫の羽根の動きはとんでもなく速いんですな。

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1つの花は小さいですが、数が多いのでハチにとっては貴重な食料源なのだと思われます。

長くとどまって蜜を集めていましたが、今(昼前)に見直すと一匹もいません。活動に適した時間帯や気温があるのでしょうね。

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クマバチに比べると小さくて目立ちませんが、ミツバチの姿も。

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脚に花粉団子をつけています。

腹部の前方のオレンジが強いから、セイヨウミツバチかな。
(鑑別はこちらのサイトを参考にしました)

花の周りは飛ぶけど、花にはとまらない、スズメバチみたいな姿も目にしたのですが、もしかしたら花に集まる他の虫を狙っていらっしゃる?

2019年7月 1日 (月)

水巻~スペースワールド、車内から見たまま情報

週末、鹿児島線の車内から見た(見えた)沿線の工事などの現況。
(上り下りが混ざっているので撮影順とは一致しません)

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まずは水巻駅から少し折尾寄り。線路の用地を拡げているように見えます。

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橋の架け替えのようですが、下を通る道路の拡幅に伴うもののようです。

ロングスパンのものに変更するのでしょうな。

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続いて折尾駅の西側。先日のトンネルウォークでお邪魔した筑豊線のトンネルが右側。まだ使用されていない「短絡線」側のトンネルが左奥。

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トンネル内の線路敷設はトンネルウォークの時より進んでいます。

その先は、鹿児島線の切り替え後でしょうね。

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折尾駅(ちょっと降りました)では、新ホーム(鹿児島線用)部分の構築が進んでいます。

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先日使用が終了した仮設通路は解体済みに。

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ちょっと小倉方面に進んで八幡駅。

仮置きされた橋桁は1ヶ月ほど前には1つでしたが、2つに増えていました。

Haru

北九州市が公開している黒崎バイパス春の町ランプの予想図を見ると、JRをまたぐ部分は上下線で別の構造になっているので、2つの橋桁が置いてあるのは当然のこと。

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スペースワールドの跡地は、遊具だけでなく植栽も撤去されてほぼ更地。

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このあたりの植栽にはなんとなく元のスペースワールドのころの名残を感じます。

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最後おまけに、一時期「アイアンツリー」としてライトアップされていた煙突が解体中です。

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