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2019年6月18日 (火)

カボチャのツルの巻きヒゲは五股?

新潟で震度6強の地震、そして津波注意報が発令中。

夜間で状況の把握もしづらいでしょうし、大きな被害がないことを願います。

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気がかりなことと言えば、ここ数日、カボスの木にとまるカミキリムシの姿を見ます。

産卵されて、幼虫が幹を食べて枯らしてしまうこともあるため、害虫とみなされるよう。見つけるたびに払い落としたり遠くへやったりしていますがイタチごっこか…

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菜園では、カボチャのツルが伸びてきました。畝を作っていないほうにツルが伸びるように誘引していますが、いつかはみ出すでしょうね😀

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ツルが十分伸びていない状況で雌花がついても、いい実にならないとのことで、何個かつぼみを落としました。

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カボチャのツルが伸びる際、絡みつくのはウリ科の常道である巻きヒゲ。

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巻きヒゲをよく見ると、途中で長さの異なる5本に分かれます。

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対するキュウリは枝分かれのないシンプルな巻きヒゲ。

以前植えていたヒョウタンは二股でしたし、種によってヒゲも違うようで。

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キュウリは既に収穫があります。

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カボチャほどの力強さではありませんが、キュウリの巻きヒゲもしっかりツルを支えています。

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もう一つ、これから収穫時期なのがインゲンマメ(ツルあり)

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インゲンのツルは、アサガオと同じで茎自体がクルクルと巻き付くタイプ。

同じマメ科でも、エンドウマメは葉の先が巻きヒゲになって、ツルを支えています(過去の考察

こうやってツルが伸びる草花、実は好きで、エンドウもインゲンもツルありを選んで種をまいてます。

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