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2019年6月11日 (火)

門司港駅は駅舎とホームの間の屋根を改修中、そしてツバメの巣も

午後休みになった火曜日、どこか行こうかと考えて、思いついたのが火曜日出発の「ななつ星」

門司港に立ち寄るコースの運行が始まったころに見に行きましたが、久しぶりに。

 

 

まずは、昼ご飯を食べるついでに、線路沿いの駐車場から門司港へ向かう「ななつ星」を動画で。

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そのあと、門司港に移動したのですが、ちょいと手間取ったので折り返しの出発間際の到着に。

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出発信号も青になり、運転士さんが確認を始めました。

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慌てて先頭に移動して1枚。

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ゆっくり出発していきました。

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門司区のマスコット「じーも」も見送りに来ていたようです。

こっちのホームにいた人にもサービス精神旺盛✋

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門司港はホームに発着案内などを置かずレトロ調を維持していますが、こういう水栓なんかも古いのが残っているのがいいですね。

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3月のグランドオープンから3ヶ月。復原された駅舎にも見慣れてきました。

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変わったところと言えば、駅舎とホームを繋ぐ部分に足場がかかっています。

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この部分の屋根の工事中ということで、10月までとの看板が出ています。

塗装が痛んでおり、色遣いも駅舎やホームと異なるので、画竜点睛を欠く感じで気になっていたのです。手を入れていただいてありがたいことです。

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駅舎に入ってくるツバメの姿があったので、まさかと思って探してみると、防犯カメラの上にのぞく産毛の頭が3つ。そして下にはフンと注意喚起のカラーコーン。

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帰りの電車を待つ間に、親鳥が帰ってきたところも撮れました。

せっかくの新駅舎を汚されたという気持ちにもなりますが、ツバメには関係ないですよね😀

ツバメを新幹線の愛称や、シンボルマークに使用しているJR九州にとっては好都合?

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