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2019年6月23日 (日)

折尾駅の構内通路が切り替わり、通りにくい箇所が生じています

不定期の折尾駅工事進捗レポート(前回はこちら

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今回は、工事進捗に伴う構内仮設通路切り替えの話題。

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北口から鹿児島線・筑豊線ホームへの通路がそれぞれ切り替えられます。

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切替で開くスペースと、閉鎖(撤去)になる階段の位置から、囲ったあたりで残りの高架工事と新駅舎(コンコース)の工事が進むものと思われます。

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まずは北口を入って、今回切替えになった鹿児島線ホーム(3・4・5番のりば)への通路が分かれるところ。上の図の①のあたり。

奥が筑豊線ホーム(6・7番のりば)への通路。現段階では以前の通路が残っています。

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筑豊線ホームからくると、目の前のトイレの壁にこの掲示。鹿児島線や東口・西口へはUターンするように歩くことになります。

見通しもいいとは言えないので、急ぐ場合など特にお気を付けて。

駅では右側通行を促していますが、人の流れが交錯する箇所ですので

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鹿児島線ホームから見下ろしたところ、右手前が今回の新通路。

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4・5番のりばの「西口階段」。

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鉄骨がむき出しのところもある仮設の階段ですが、8月に閉鎖されて撤去が始まります。

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ここでは、筑豊線の旧線にかかることから隣接する2カ所で仮受けされていた鹿児島線高架の支柱を改めて作っています(高架側の柱が接続される構造は以前からあり。上の図②)

支柱を本来の位置に→仮受けや仮設階段撤去→新コンコースやエスカレーターの整備、という流れでしょうか

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撮影順は前後しますが、筑豊線の線路跡から仮設通路を見たところ。手前に新しい盛土があるので、ここに新しい仮設通路が設置されるものと思います。

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新通路が接続されるのは右奥のシャッターのところか?(上図③)

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駅の中をウロウロしていて気づいたのが、構内に掲示されている見取図が既に修正されていることと、掲示場所によって視点を変えて作られていること。

「現在地」表示を合わせているだけではないんですね。

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あまりお目にかからない、415系1500番台(ステンレス車)の門司港行が来たので、筑豊線ホームから1枚。

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