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2019年6月の13件の記事

2019年6月29日 (土)

JALが導入するA350の訓練飛行が北九州空港に飛来

JALが羽田~福岡路線から導入を進めようとしているAirbus A350。

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先日1号機がデリバリーされ、このたび乗務員習熟目的の訓練飛行が始まるとJALのtwitterアカウントで発表されましたが、それを見てビックリ。

羽田を飛び立って最初の寄航地が当地の北九州空港(KKJ)❗

光栄なことですし、早起きすれば仕事に行く前に姿を拝めるな…

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起きてみて、予定の時刻に羽田を離陸していないのでやきもきしましたが、1時間ほどの遅れで出発。西へ向かっています。

大阪付近で、FR24では所属や機材が不明な機体がグルグルしているのを発見。北陸方面(小松?)から来ていますし、G20関連で警戒に当たる自衛隊機か?

関空に訓練機を降ろせないのも、今回KKJが寄航地に選ばれた理由の一つかもしれません。

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KKJ到着。遅れたおかげで?展望デッキがオープンしてからの到着に。

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もやがかかっており、離陸していくSFJ72便の主翼にはベイパーが。

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待っている間、屋根に群れるスズメにレンズを向けてみると、落ちた羽虫をついばんでいるようでした。

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エアプサン機をホールドさせて、ILS18で進入。

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RWY18着陸はいつも撮影には条件が厳しいですが、かすんだ向こうになんとか姿を捉えました。

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ようこそ北九州空港へ。

A350は大きくカーブしたウイングレットと、コクピットの窓の配置に特徴があります。

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JALの1号機のレジはJA01XJ。

鶴丸に合わせた赤いウイングレットと、A350のロゴが目をひきます。

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貨物機用の90番スポットに入りました。

隣のMRJ改めスペースジェット用の格納庫が使われるのはいつのことか…

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ウイングレットは、カーブに合わせてかグラデーション。

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ノーズギア回りとエンジン。

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パイロットからお手振り…ですが、撮影していた我々に向けられたものではないようでした😀

仕事の予定もあり、離陸は待たずに離れましたが、貴重な場面に立ち会うことができました。

2019年6月26日 (水)

ある日の門司・下関界隈

先日に続き、門司駅・下関駅界隈のお散歩。

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小倉から門司への移動は415系1500番台×2の8両編成。

前の記事で折尾で見たのと同じ列車ですな。

車齢からは、鋼製の415系より残りそうではあるのですが、令和の時代を生き抜くのは難しいでしょうね。

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門司駅6番のりばは門司港行が主に出るので、下関方面の出発信号は一つですが、進路表示機がついているので単線並列対応(右奥の出発信号は3つあります)

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57レが到着する時刻を狙ってみました。

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北九州(タ)へ進入する貨物は、門司駅構内で1線だけ直流電化の線路を通り、門司駅(ホーム)を過ぎたところのデッドセクションに進入します。

編成が長い貨物列車が、門司駅手前のデッドセクションで停まることがあったら再起動が困難になる故の工夫。

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ちょうどデッドセクションを通過中のところを1枚。

いずれもドンピシャな感じじゃないのでまた撮りに行こう…

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下関に移動。

複雑な配線を眺めていると、山陽線の到着列車に表示される入換信号。

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4番のりばから車両基地へ。

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このホームで待っていたのは、下関貨物駅への入線を見たかったから。

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83レがやってきました。

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貨物駅へ進んでいきます。

後部標識がないのが気になりますが…短距離なので特例?

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築堤から下った先が貨物駅。

あとは、望遠持っていたので長いホームを生かした?撮影を。

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折返し待ちの小倉行。

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ドアを閉め、安全確認して運転士が乗り込む山陰線。

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83レの牽引機の単機回送。

2019年6月24日 (月)

カボチャの人工授粉をしてみた ~今日の庭6/23

週末の話。

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アサガオが毎日花をつけるようになりました。

青白の斑入りが妻にも好評。

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数は少ないですが、アガパンサスが咲きました。

ちょっと車が停めにくくなるのが玉に瑕。

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ブルーベリーは今年もたくさん実をつけています。

色づくのはまだまだ。

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トマトの実は色づくのを待っているところですが、実が房になったところの先から新たに脇芽のような枝が伸びてきました。

傷がついたところから新芽に分化したのか?植物の不思議なところです。

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さて、先週も記事にした菜園のカボチャですが、花がつき始めました。

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実になるところが分かるのが雌花。

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雄花も咲いていたので、確実な結実を目指して人工授粉。

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雄花の花びらをむしって、おしべの花粉をめしべにチョンチョンと…
(おしべのほうが想像以上にボケちゃいました)

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花だけでなく、ますます伸びるカボチャのツル。

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巻きヒゲがすらっと伸びているところが撮れたので1枚。

長さ違いのほうがいい感じに巻き付くことができるんですかね?

2019年6月23日 (日)

折尾駅の構内通路が切り替わり、通りにくい箇所が生じています

不定期の折尾駅工事進捗レポート(前回はこちら

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今回は、工事進捗に伴う構内仮設通路切り替えの話題。

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北口から鹿児島線・筑豊線ホームへの通路がそれぞれ切り替えられます。

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切替で開くスペースと、閉鎖(撤去)になる階段の位置から、囲ったあたりで残りの高架工事と新駅舎(コンコース)の工事が進むものと思われます。

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まずは北口を入って、今回切替えになった鹿児島線ホーム(3・4・5番のりば)への通路が分かれるところ。上の図の①のあたり。

奥が筑豊線ホーム(6・7番のりば)への通路。現段階では以前の通路が残っています。

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筑豊線ホームからくると、目の前のトイレの壁にこの掲示。鹿児島線や東口・西口へはUターンするように歩くことになります。

見通しもいいとは言えないので、急ぐ場合など特にお気を付けて。

駅では右側通行を促していますが、人の流れが交錯する箇所ですので

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鹿児島線ホームから見下ろしたところ、右手前が今回の新通路。

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4・5番のりばの「西口階段」。

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鉄骨がむき出しのところもある仮設の階段ですが、8月に閉鎖されて撤去が始まります。

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ここでは、筑豊線の旧線にかかることから隣接する2カ所で仮受けされていた鹿児島線高架の支柱を改めて作っています(高架側の柱が接続される構造は以前からあり。上の図②)

支柱を本来の位置に→仮受けや仮設階段撤去→新コンコースやエスカレーターの整備、という流れでしょうか

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撮影順は前後しますが、筑豊線の線路跡から仮設通路を見たところ。手前に新しい盛土があるので、ここに新しい仮設通路が設置されるものと思います。

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新通路が接続されるのは右奥のシャッターのところか?(上図③)

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駅の中をウロウロしていて気づいたのが、構内に掲示されている見取図が既に修正されていることと、掲示場所によって視点を変えて作られていること。

「現在地」表示を合わせているだけではないんですね。

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あまりお目にかからない、415系1500番台(ステンレス車)の門司港行が来たので、筑豊線ホームから1枚。

2019年6月18日 (火)

カボチャのツルの巻きヒゲは五股?

新潟で震度6強の地震、そして津波注意報が発令中。

夜間で状況の把握もしづらいでしょうし、大きな被害がないことを願います。

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気がかりなことと言えば、ここ数日、カボスの木にとまるカミキリムシの姿を見ます。

産卵されて、幼虫が幹を食べて枯らしてしまうこともあるため、害虫とみなされるよう。見つけるたびに払い落としたり遠くへやったりしていますがイタチごっこか…

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菜園では、カボチャのツルが伸びてきました。畝を作っていないほうにツルが伸びるように誘引していますが、いつかはみ出すでしょうね😀

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ツルが十分伸びていない状況で雌花がついても、いい実にならないとのことで、何個かつぼみを落としました。

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カボチャのツルが伸びる際、絡みつくのはウリ科の常道である巻きヒゲ。

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巻きヒゲをよく見ると、途中で長さの異なる5本に分かれます。

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対するキュウリは枝分かれのないシンプルな巻きヒゲ。

以前植えていたヒョウタンは二股でしたし、種によってヒゲも違うようで。

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キュウリは既に収穫があります。

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カボチャほどの力強さではありませんが、キュウリの巻きヒゲもしっかりツルを支えています。

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もう一つ、これから収穫時期なのがインゲンマメ(ツルあり)

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インゲンのツルは、アサガオと同じで茎自体がクルクルと巻き付くタイプ。

同じマメ科でも、エンドウマメは葉の先が巻きヒゲになって、ツルを支えています(過去の考察

こうやってツルが伸びる草花、実は好きで、エンドウもインゲンもツルありを選んで種をまいてます。

2019年6月15日 (土)

Googleは地図作成を自動化する壮大な実験をしているのか?

発覚したのは昨日の夜なのでしょうか?

「Googleマップで関門海峡や洞海湾が埋め立てられている」というのが今日のネットの話題。

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とっさに手元のタブレットで地図を開くと、特におかしなところはなし。

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もう修正されたのかと、ちょっと落胆しながら、スマホで見ると、ありましたありました。

関門海峡と、若戸大橋のところが陸続きのように見えます。

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拡大してみると、航路の標示はそのまま。

地形データの一部にエラーが生じたのでしょうね。

夕方までには修正されていました。

今回の異常にはどうも傾向があるようで、twitterを見ていると、洞爺湖とか、天橋立で仕切られた内海である阿蘇海とか、囲われた水面が「なかったことにされた」箇所の指摘が多いです。

Googleマップは今年3月下旬からゼンリンの地図データに基づかない自前の地図に変わったようで、その際にも各地で問題が指摘されています。

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我が家の近くの案件。地図が変わったといわれる頃から、道路沿いに堀のような水面が出現しました。

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同じ個所を航空写真モードでもう少し拡大してみると、水面に見えるところは実は擁壁で(下のほうが標高が高い)北側ということもあり撮影時には影になっています。

ここから先は推測ですが、航空写真や「ストリートビュー」のデータをもとに自動的に地図を生成するアルゴリズムの中で、帯状の黒い影が水面とみなされてしまったのではないかと考えています。

今回の事態も、既存データに何らかの新しい情報をつけ足してアップデートしたところ、結構な大きさの水域を陸地として塗りつぶしてしまった、というようなことが考えられます。公開前にチェックできなかったのかと思いますが、あまりに膨大なデータですし、ユーザーからのクレームに基づいて修正するほうが早くて確実くらいに思っていたりして😀

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Googleマップでは一部地域で、建物まで立体的に見える3D表示を提供しています。

これは福岡空港国内線ターミナルを滑走路側からみたところ。奥のターミナルビルのところはきれいですが、手前の誘導路で待機している飛行機が変な感じ。

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真上から見た表示にしてみると、いくつかの機影が重なってるようです。

複数の位置から撮影した航空写真から、建物などの側面画像や高さ情報を得る手法がとられていることが分かります。

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最後に、不可解なのが北九州空港。

丁度SFJのJA22MCが停まっているのが見えますが、2機が重なっているように表示されます。

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PBBも2本あるように見えるので、角度を付けて覗き込むようにしてみてビックリ。地面に張り付く飛行機やターミナルビルの屋根と、宙に浮いて表示されるビルや飛行機の2層に分かれてしまっています。

ちょっとこれはどうやったらこういう画像になるのか想像もできませんね…

今回紹介したように、所々にエラーを生じるリスクをはらみながらも、Googleは膨大な画像データから地図を自動作成する手法を確立しようとしているのではないかと思っています。

2019年6月13日 (木)

関門トンネルの保守間合い(単線運用)をみた②単線運用の中下関へ行ってみた

前の記事の続き。

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門司港へ行って戻ってきたところ。

3番のりば?にトラックが2台停車中。

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タイヤのほかに、レール用の車輪もついた、軌陸車でした。

トンネル内の作業から戻ってきたところか。

そういえば、ブラタモリの関門海峡の回でも、保守間合いを使ってモーターカーでトンネル内の取材に出かけてましたね。

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軌陸車の後輪周りを見ると、タイヤの動力をギヤ1枚かまして同方向に車輪が回転するように伝える仕組みのようです。

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作業車両がまだ残っているということは、まだ単線運用が続いているな、と期待して5番のりばへ。

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期待通り、下り線のレピータが点いたので最後尾に乗車。
(LEDの点滅の都合か、点灯していないように写ったのが残念)

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5番のりばから下関に向け出発。

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トンネル入り口にあるシーサスで、下り線に転線。

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掘割を下がってトンネルへ。

上下線両方に門司駅の場内信号が設置されていることが分かります(クリックして拡大しないと分かりにくいかも)

門司側の坑口付近は複線トンネルですが、途中で単線トンネルに変わって下関側へ。

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下関側(彦島)の坑口を撮りそこなったのが悔やまれますが、こっちは山腹から顔を出すので、海底トンネルっぽくありません。

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彦島と本土?の間にかかる、下手するとここが関門海峡に見えてしまう鉄橋を通過。

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ここに下関側のシーサスがあって、下り線から上り線へ転線。下関駅に到着します。

機会があれば逆向きの転線を経験してみたいですね。

2019年6月12日 (水)

関門トンネルの保守間合い(単線運用)をみた①門司駅の信号編

一つ前の記事では門司港駅で折り返す「ななつ星」を見に行ったと書きましたが、門司港着が折り返しギリギリになったのは理由があります。今回はそれについて。

線路脇で「ななつ星」を見送った後、まずは門司駅へ(門司港より駅近くに車を停めやすいので)

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駅ナンバリングがされても、関門トンネルっぽいトンネルを通過する811系っぽい電車というデザインは相変わらず(811系は関門トンネルには入れません)

改札を入ると、下関行のあと10分ほどして門司港行が出るというタイミングだったので、構内の跨線橋から415系の交直切替試験などを拝見。

その後、3つ並ぶ出発信号の一番右が青になり、下関行が出発。進行方向を追っていくと、信号のとおり関門トンネルの向かって右側の線路に進んでいきました(残念ながら写真はなし)

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続いて貨物線からきて出発待ちのEH500。

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これも、右側の出発信号が黄色(注意)を示したところでそそくさと出発していきました。

左は鹿児島線上り(門司港方面)、真ん中は山陽線上り(下関方面)、そして右は山陽線「下り」。同じ下関方面に「上り」「下り」2つの出発信号があるのは門司の注目ポイントです。

関門トンネルは日中単線運用可能なダイヤになっている時間帯があり、日によって上下線いずれかのトンネルの保守作業を行いつつ、残った1本で列車をさばいています。単線並列という仕組みです。

上下線いずれかのトンネル1本でも運転ができるのは、海底トンネル故の保守作業や災害対策、また建設時期を考えると戦時中故の危機管理もあったのかもしれません。

この日は信号から上り線を閉鎖中と分かったので、俄然追いかけてみたくなりました。

とはいえ、「ななつ星」を見に門司港にも行きたいので、まずは門司駅で、下りトンネルを使って単線運用中という証拠集め。

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門司駅ホームには出発信号に対応したレピータがいくつかありますが、門司港行が出るときは「港」が点灯(これは6番のりば)

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5番のりばに下関行が到着。

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4番のりばに、下関から小倉行が到着。

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普段から時間調整が多いので気に留めていませんでしたが、小倉行が到着してから「関下り」が点灯するのは単線運用故の進路構成と考えて矛盾しません。

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「ななつ星」を撮ってきたりして、これは16時前の下関行。

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保守間合いは終了したのか「関上り」が点灯して出発していきました。

2019年6月11日 (火)

門司港駅は駅舎とホームの間の屋根を改修中、そしてツバメの巣も

午後休みになった火曜日、どこか行こうかと考えて、思いついたのが火曜日出発の「ななつ星」

門司港に立ち寄るコースの運行が始まったころに見に行きましたが、久しぶりに。

 

 

まずは、昼ご飯を食べるついでに、線路沿いの駐車場から門司港へ向かう「ななつ星」を動画で。

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そのあと、門司港に移動したのですが、ちょいと手間取ったので折り返しの出発間際の到着に。

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出発信号も青になり、運転士さんが確認を始めました。

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慌てて先頭に移動して1枚。

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ゆっくり出発していきました。

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門司区のマスコット「じーも」も見送りに来ていたようです。

こっちのホームにいた人にもサービス精神旺盛✋

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門司港はホームに発着案内などを置かずレトロ調を維持していますが、こういう水栓なんかも古いのが残っているのがいいですね。

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3月のグランドオープンから3ヶ月。復原された駅舎にも見慣れてきました。

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変わったところと言えば、駅舎とホームを繋ぐ部分に足場がかかっています。

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この部分の屋根の工事中ということで、10月までとの看板が出ています。

塗装が痛んでおり、色遣いも駅舎やホームと異なるので、画竜点睛を欠く感じで気になっていたのです。手を入れていただいてありがたいことです。

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駅舎に入ってくるツバメの姿があったので、まさかと思って探してみると、防犯カメラの上にのぞく産毛の頭が3つ。そして下にはフンと注意喚起のカラーコーン。

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帰りの電車を待つ間に、親鳥が帰ってきたところも撮れました。

せっかくの新駅舎を汚されたという気持ちにもなりますが、ツバメには関係ないですよね😀

ツバメを新幹線の愛称や、シンボルマークに使用しているJR九州にとっては好都合?

2019年6月 9日 (日)

残念なご報告(カブトムシ飼育に関して)

#虫の写真のある記事です。苦手な方はご注意ください

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6月に入り、気が早いアサガオが花を付け始めました。

息子がもらってきたカブトムシが産卵したのをきっかけに、ここ数年カブトムシの幼虫を育てては夏には羽化するというサイクルを繰り返していましたが、子供も興味を持つ歳でなくなり、今年で最後にしようと決めていました。

そんな矢先に残念な出来事があったので反省も込めて報告します。

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数日前「サナギがいたので慌てて土をかけた」と妻子が言うので飼育箱を覗いてみるとこんな状況。10匹程度いた幼虫のうち1匹が、地上で蛹になってしまいました。

カブトムシは土(腐葉土)の中に蛹室と呼ばれるスペースを作り、その中で蛹になります。羽化してしばらく体が固まるまで過ごすスペースでもあるようです。

何らかの理由でうまく蛹室が作れずに蛹になってしまった場合や、マット(腐葉土)を交換しようとして蛹室を掘り起こしてしまった場合には、羽化に失敗して変形したり、命を落とす結果になりやすいとのこと。そのため「人工蛹室」に移してあげることを推奨する記事をみます。

蛹室のことは知っていたので「土なんかかけちゃダメだよ」と言いながら確認したら土から出ていたわけですが、蛹も動くので、動いているうちにかぶっていた土がなくなったのでしょう。

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蛹室のかわりは、サイズ的にトイレットペーパーの芯が丁度よいと知り、深めの使っていない鉢を用意。

カブトムシは縦長の蛹室を作るので、芯を立てて設置すると良いのだとか(縦に収まっている蛹は過去記事にも)

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こんなふうにトイレットペーパーの芯を立てて、あまり深くても観察しにくいので深さを調節。

ここに移してあげようと、玄関を開けたところ、蓋を開けたままにしていた飼育箱にチビ猫が入っており、傍らに先ほどの蛹が転がっていました。体液が流れており、触れても動かないので、猫に咬まれて絶命したものと推測。

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庭先で作業中、猫が目の前にいたのと、途中蛹のサイズを確認しに行ったときは大丈夫だったので、その後の数分の間に起こった悲劇。

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猫に襲われる可能性を全く考えず、この状態で放置していた私のミスです。

蓋の開いた飼育箱に猫が興味を持つであろうこと、また蛹とはいえ触れると動くので、猫は獲物あるいはオモチャと認識するであろうことを意識していませんでした。

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こんな感じにして蓋をしておけば、羽化直後の状態も観察できるかもね…などとトラブルを楽しみに変えていたところをどん底に突き落とされました。

もともと条件の悪い個体であった可能性もありますが、私の不注意で命を落とすことになってしまい非常に残念です。

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反省しつつ、残った個体が無事成虫になって出てくることを待つことにします。

ただ、早めに誰かにあげたりしないと、卵や幼虫が…

そこは今年はビシッと心を鬼にしないとまたお世話が増えてしまいますので…

2019年6月 8日 (土)

6月5日就航したエアプサンを見に北九州空港朝練

6月5日から、北九州空港にはエアプサンが就航し、大邱(テグ)との間を1日1往復しています。

曜日によって若干時刻が異なりますが、大邱を6時半頃出て、北九州に7時半過ぎに着く(時差はなし)という早い時間の便。

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定刻よりちょっとだけ遅くBX162便(HL7735)が到着。

この時間は逆光になるのが辛いところ。

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到着はPBBのないSpot5。

Spot4は北九州到着が重なるジンエアーに譲るようです(先に就航したほうが優先なんでしょうかね)

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Spot3にはすかさずJAL371便が到着。スペマですね。

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出発時に良くみると、「なつぞら」のマーキング(JA346J)

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SFJ74便が出発したと思ったら、空いたSpot1へSpot6(写真右)からトーイングが始まるなど、SFJも忙しい時間帯。

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コクピットの窓を開けています。

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続いて、ソウルからLJ261便が到着。

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SFJ2機、JAL、ジンエアー、エアプサン各1機と5機が揃って賑やかになったところから、JAL372便が出発。

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エアプサンはA321を運航しており、見慣れたA320よりどのくらい大きいのかを同じ焦点距離、被写体までの距離で撮影して比べてみました。

APS-Cに70mmのレンズ、お尻を合わせるために10%だけトリミングしてます。

公表されているサイズは上から
B737-800 全長39.50m、全高12.50m
A320 全長37.57m、全高11.76m
A321 全長44.51m、全高11.76m

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逆光だと窓の明かりが透けて印象深かったりしますね、と写真を貼りかけて、JA06MCのレドームがズレているのに気づいたのでした。

「金帯」用のものを付けてますね多分。

2019年6月 4日 (火)

5月の折尾~本城の旧線の撤去工事の動き

6月になってしまいましたが、5月に筑豊線高架切替後の工事進捗状況を見てきた報告。

4月の訪問より旧線の撤去が進んでいました。

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まずは5月中旬。本城駅からスタート(写真は若松行)

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若松寄りに新しく設置された中継信号。

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本城を出ると、単線になるポイントを通過。

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反対側から。写真左の1本分が先行して高架につながり、残り1本分の築堤の造作はこれからです。

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ポイントのところドアップ。

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この時は、築堤から降りてすぐの踏切のところまで旧線の撤去が進んでいました。

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築堤を往くDENCHA。沿う部分の線路は撤去済み。

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続いて5月下旬の折尾駅。レンガ造りの旧築堤は土台部分を残して新駅舎に組み込んだりするのかと少し期待していたのですが、容赦なく撤去が進んでいました。

写真左側に新駅舎ができますから、もし予算や工法が許すなら、新駅舎の構内に写真右のレンガ壁を残し、線路跡をペイントするなりして立体交差の思い出を残しても良かったなぁとか妄想。

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旧施設の撤去と並行して新しい鹿児島線の高架建設も進んでおり、筑豊線ホーム方面の見通しがよいのもあと少しと思われます。

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この日本城駅近くを見ると、ポイントのところまで旧線の撤去が完了(上の写真と比べてください)

ここまでが、新しい高架や築堤の整備に合わせて上下線ともPC枕木・ロングレールに更新されるようです。

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ノーズが固定されているこのポイントの理由が分かりました。

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最後は微妙に6月に食い込みますが、883系のミッキー編成を見に行った時。

レンガ築堤の撤去が終わった部分には鉄板が敷かれ、すぐに次の工事の足掛かりになるようです。

2019年6月 2日 (日)

ミッキー編成第2弾、JR九州 Waku Waku Trip 883系もデビュー、他

新幹線800系に続き、「ソニック」の883系1編成にミッキーマウスのラッピングが施されました。

5月30日から運行ということで、さっそく確認に。

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折尾駅到着。目的の「ソニック14号」の1本前は885系「白いソニック」

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土曜休日運転の「きらめき103号」は783系ハイパーサルーン。

いまだに「丸和」のロゴが残るオリオンプラザの看板とともに。

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787系「きらめき80号」は遠くに見えるDENCHAとともに。

間の高架工事も進んでいるので、筑豊線ホームが良く見渡せるのも今のうち…

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883系「ソニック14号」が入線。

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予告通り、7両編成のうち4号車・5号車にラッピングが施されています。

883系の特徴である側面の凹凸(横線)のない1000番台(885系と同様の構造)2両が対象。

他の車両のマーキングとバッティングしないように白でまとめてありますが、ディズニーの90周年ロゴだけはオリジナルの色。

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883系にミッキーマウス。

ミッキーに見えなくもない(私見です)シートデザインの883系ですから親和性があるとも言えますが、紛らわしい(繰り返しますが私見です)デザインの車両にディズニー側がよく許可を出したなという感想も😀

8月下旬までの運行予定で、新幹線より短期間で終了しますが、運行カレンダーのページで充当列車が確認できます。興味のある方はどうぞ。

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折尾にも宮地嶽神社の菖蒲が出張中でした。

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ほか、この日のついで。

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黒崎でもミッキー編成を狙っていたら、レール輸送用のチキがやってきました。

側面には真新しい「日鉄物流八幡」の文字。新日鐵と住金の事業統合、そして今春のブランド変更を受け、「日鉄住金物流八幡」から社名が変更になっていますね。

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もう一つ。八幡で57レを待っていると、JR九州のDE10牽引のチキが。

これも良い出会いなのですが、取り上げたかったのは後ろに見える工事中の「黒崎バイパス春の町ランプ」

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八幡駅の東側で3号線に接続しますが、すでにJRを挟んで橋脚が立ち上がっています。

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車内から、国道との間に大きなものが見えるので、確認に行ってみました。

仮置きであることと、山なりな構造や長さからはJRをまたぐ部分の橋桁と思われます。

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今後、架橋作業があると思われますが、貨物が多く走るこの区間、夜間でも2時間ほどしか列車が来ない時間帯はありません。

JR貨物にも協力を求めるのでしょうか?興味深い大工事です。

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