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2019年5月 4日 (土)

東京圏モノレール散歩①ディズニーリゾートライン編

2つ前の記事の続き。

SFJ70便で羽田に着いて、95便で帰るまでの間、東京圏のモノレールを回れるだけ回ってみようと計画。

地元の北九州モノレールのほか、空港アクセスルートになっている東京モノレール、大阪モノレール、沖縄都市モノレール(ゆいレール)は複数回利用していますが、他のモノレールは未体験。特に、関東には西日本にはない懸垂式モノレールもあるので、跨座式との違いを味わってみたかったのです。

まずは千葉方面から。

懸垂式の千葉都市モノレールに向かう前に、京葉線舞浜駅で下車。

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東京ディズニーリゾート(TDR)によく行かれる方には当たり前かもしれませんが、TDRを一周するディズニーリゾートラインが、オリエンタルランドの子会社によって運行されています。

情報はTDRの交通アクセスのページに載っており、運行時間帯の記載はあるものの、具体的な時刻表はないのが普通の?交通機関と違うところ。しかし、交通系ICカードで乗車可能ということも書いてあるので行ってみましょう。

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舞浜駅の最寄、商業施設のイクスピアリに隣接して、リゾートゲートウェイ・ステーションがあります。

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コンコース内に、イースターの飾り。

ちょうど入場者の来訪が多い朝の時間帯で「3分間隔で運転」とアナウンスされていました。入場数(見込み)に応じて運転間隔を調整するので、あらかじめ時刻表を公開するのは難しいのかもしれません。

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とりあえず乗り込むと、窓枠だけでなくつり革もミッキーの形。

そりゃそうっすよね…

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東京ディズニーランド・ステーションに向かうところで、舞浜駅を見下ろすような感じに(1枚目はTDL駅へ向かうイメージ)

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ホテル群に隣接した、ベイサイド・ステーションの次は、東京ディズニーシー・ステーション。

出発した編成を後追いで撮っていますが、単線で一方循環という運行体系も独特です。4駅しかないので、複線化のメリットは少ないか。

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TDS駅は、ゲートウェイ駅と同様、降車ホームと乗車ホームが分離されています。wikipediaを見ても同線の乗車人員の1位、2位。

TDL駅の利用者が意外と少ないのは、舞浜駅から歩く人が多いからか?

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リゾートラインは、先頭には運転士不在で自動運転。後方の車掌と、ホーム係員がいるあたりは対人的なサービスを重要視するTDRらしい。

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ゲートウェイ駅到着間近の前面展望。

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振り返って、接近してくる次便を。左は京葉線の高架。

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イクスピアリから見送る向きに1枚。

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当然のようにリゾートライン以外の施設に入場したりはせず、再び京葉線に向かって千葉を目指すのでした。

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