« 改元祝福ムードにのって、令和元年の国内線始発便(SFJ70便)に搭乗 | トップページ | 東京圏モノレール散歩①ディズニーリゾートライン編 »

2019年5月 3日 (金)

小倉と下関で、昭和から平成を走り続けた列車を見てきた

新天皇即位に伴う特例で休日となった3日間が終わり、本来の「GW後半」に入りました。

改元の当日は調子に乗って東京をウロウロしたので、今日は地元を散策。

Img_1609

日本最古のアーケード街とされる魚町銀天街には、

「奉祝 天皇陛下御即位おめでとうございます」の垂れ幕。

Img_1607

「慶祝 天皇陛下の御即位をお祝い申し上げます」と掲げるのは井筒屋。

日章旗を掲げて走る西鉄バスも入れてみました。

Img_1611

小倉駅前を出発する日章旗付きのバス。

ちょっと思いつきで、当地ではまだよく見る、国鉄時代(昭和)に製造されて、平成の30年間を走り続けた車両を記録したくなって構内へ。

Img_1615
Img_1616

まずは、小倉で折り返して下関へ向かう415系4両。

車両端の銘板を探して、昭和54年日立製作所の製造と確認。国鉄の銘板があったはずですが、JR九州(九州旅客鉄道)に変更されています。

Img_1623 Img_1622

上の415系に乗って下関へ。山陰線の出発を待つキハ47形2両。

昭和56年新潟鐵工所製造(銘板では鉄工所)。JR西日本ではなく、国鉄(日本国有鉄道)の銘板が残っていました。

Img_1629
Img_1630

次は山陽線の115系4両。車両の間は汚れていて黄色が分かりにくい(そもそもこの面はまともに塗ってないのでは?)

昭和57年川崎重工製。JR九州と違ってJR西日本は国鉄の銘板を取りかえずに残しているのかな?

Img_1635
Img_1636

小倉へ戻ってきて、日田彦山線のキハ147形2両。

もともとは昭和56年富士重工製。平成7年改造という銘板もあります。エンジン換装してキハ47→キハ147に変更されたときか。

これらの形式はいずれもすぐに引退が迫っているというわけではありませんが、令和の間には次世代車両に置き換わるはずです。

中でも関門トンネルの運用が気になりますが、

①新しい交直両用電車の導入
②BEC819系DENCHAを関門仕様にした蓄電池電車
③YC1系や後継のディーゼルエレクトリック車両

あたりが考えられます。①は交流60Hzが共通の、JR西日本の521系がベースになりうる?②③は海底トンネルで蓄電池が大丈夫かとか、省エネ仕様とはいえディーゼルカーを入れていいのかとか、難点も思いつきますが、①の新造コストを嫌えば魅力的かもしれません。

415系も最近トラブルが多いので、JR九州に早く方針を示してほしいな、というのが正直なところです。

« 改元祝福ムードにのって、令和元年の国内線始発便(SFJ70便)に搭乗 | トップページ | 東京圏モノレール散歩①ディズニーリゾートライン編 »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 改元祝福ムードにのって、令和元年の国内線始発便(SFJ70便)に搭乗 | トップページ | 東京圏モノレール散歩①ディズニーリゾートライン編 »

無料ブログはココログ