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2019年5月の16件の記事

2019年5月31日 (金)

北九州空港の立体交差工事や、静岡から飛来したJA13FJなど

3月のダイヤ改正から名古屋~北九州便を静岡~北九州便に変更したFDA。

新しい機材(JA13FJ)の飛来を狙って、時間と天気の都合が良い時に撮りに行こうと思っていたのですがようやくのチャンス。

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さっさと仕事を片付けて空港へ。

昨年から空港連絡道路の交差点立体化工事が進んでいますが(この記事とかこの記事とか)、橋脚は一通りできており、今後橋桁の造作に入ると思われます。

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空港玄関には、宮地嶽神社の菖蒲まつりの案内が。

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ターミナルビル内のFDAの広告も、名古屋から静岡に変わっています。

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何とかFDA195便の到着に間に合って、ネイビーブルーのJA13FJを出迎え。

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到着はJALの居ぬ間にSpot 3。いえいえ、JALとコードシェアでした😀

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折り返し作業の間に、エプロンの端に停まっているケイマン諸島籍のビジネスジェット(VP-CKL)を撮影。

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6月5日から、大邱(テグ)との定期便が就航するエアプサンの案内があちこちに。

朝早いですが、A321なので、SFJのA320よりちょっと大きい機材にちょっとだけ期待。

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空港にあったチラシをみると、エアプサンはお盆にグアムツアーのチャーター便で飛来する計画があります。なんと北九州空港発着は早朝の4時前後。

この時間の出発のために税関や入管の方にも来ていただくのですね… 私も早朝着は経験しましたが出発はもっと大変だ😲

機材運用の点から考察すると、韓国発のツアーとセットにして、(夜韓国)→深夜グアム→早朝北九州→昼グアム→(午後韓国)という運航計画なら効率よさそう。

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ジンエアーの到着、SFJの出発と続き、にぎやかな時間帯に。

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折り返しのFDA196便も特に遅れることなく出発していきました。

コンデジだったので離陸滑走の撮影はなしで😢

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FDAは、ネイビーブルーのJA13FJに続き、6月にはワインレッドのJA14FJを導入予定。

日が長い間に今回みたいに都合が付けば撮影に行けるかな(福岡で狙ってもいいんですが)

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帰り道でも空港連絡道の高架を1枚。

この立体交差が完成すると、高速を使う空港リムジンは信号停車が減って時間短縮。わが身にとっては、職場から空港に急ぐときはちょっと早くなる。自宅からの時は、残念ながら恩恵を受けないルートですね。

2019年5月28日 (火)

ANAがA380ホノルル線就航に合わせて「ゆるい」機内安全ビデオを導入

ANAが導入したA380がデリバリーされ(現在予定の3機のうち2機を受領済)、5月24日から成田~ホノルル線に投入されました。

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ウミガメ(ハワイ語でホヌ)をイメージしたペイントで、その名も"FLYING HONU"

色違いの3機体制で、ANAのハワイ路線を担うことになります。

スカイマークがオーダーしたものの頓挫した機材の肩代わりじゃないかとか、就航を待つ間にA380自体の生産終了が発表されるとか、残念なイメージも若干ありますが、巨大なA380に特別デザインを施すなど、ANAの今回のホノルル就航には並々ならぬ意欲を感じます。

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関連して、ホノルル線専用の機内安全ビデオが導入されたことも紹介されています。Youtubeで公開されているので早速見てみました。

機体のペイントと同じ3色のウミガメが登場するビデオですが(BGMはハワイアン)これがなかなかゆるい。いやちょっとゆるすぎる!?

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「手荷物は座席上の物入れに」ですが、ハンモックですよそこ。

蓋閉まらないし、揺れたら落ちてきちゃう😱

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「前の座席の下に」もビーチチェアだと、伝わりにくいんじゃないかなぁ…

一応イラストの解説が付いてきますけど。

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このあたりは、同じ「見てもらえる」安全ビデオとして昨年末から導入されている歌舞伎バージョンのほうが良くできています。

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亀じゃなくて人が演じているから分かりやすいってのもあるんですけど、例えば「脱出の妨げになるので通路に物を置かないで」ということも、役者さんが躓いて「飛び六方」の形になるので印象に残ります。

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「緊急脱出時に撮影しないで」という注意は世相を反映したもの。

でも、これだと楽しく自撮りしてるようにしか見えません😓

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急いで脱出するのに、撮影したり荷物取り出したりしてたら邪魔になるよ、というのが歌舞伎版では体当たりで演じられています。

荷物やハイヒールがスライドを破損するという説明が双方のビデオでなされていますが、前はなかったように思います。

面倒なルールも理由を聞けば納得しやすい。

緊急脱出は、慌ててはいけませんが急ぐ必要がありますので事前確認を。

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「脱出後はすぐに飛行機から離れる」というのも歌舞伎版は緊張感のある表情で描かれていますが、ハワイの砂浜だとどことなくバカンス気分ね😕

日本へのインバウンドを意識した歌舞伎版と比べると、日本発のリゾート便ですから歌舞伎よりハワイをイメージするビデオのほうが良いというのは分かりますが、亀が主役というのはゆるすぎというのが正直な感想です。

とはいえ、シートベルトや酸素マスクの装着は人物が登場して説明していますし、脱出スライドの使い方はイラストになっています。安全上最重要なのはそのあたりということでしょう(荷物の収納や座席・テーブルはCAがチェックして回りますし)

究極のゆるさの安全ビデオ、できればyoutubeではなく機内で見たいですね(結局はそこ?)

元ネタの安全ビデオを貼っておきます。

 

今回のハワイ路線専用安全ビデオ。

 

それ以外の路線のANAの安全ビデオ。

 

関係ないですが、スターフライヤーの安全ビデオも特徴的なのでついでに。

2019年5月24日 (金)

博多駅地下鉄乗り換え通路の「残念なエスカレーター」がようやく解消という報あり

先日の新聞記事から。

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博多駅筑紫口の地下鉄~JR連絡通路にあるエスカレーターが途中で途切れるという残念な状況が来年にも解消されるという報。

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普通に歩いているときはそれほど困りませんが、記事にもあるようにスーツケースを持っているときに途方に暮れたというような話は聞きます。

地下鉄から上がっていくところにこのような注意喚起あり。

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上(JR側)から見ると、このような間口の広い乗り換え口。

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覗き込むと、途中の踊り場で終わっている上りエスカレーターが見えます。

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ここで横に回避すればいいという意見も見ましたが、そっちはそっちで階段を降りる必要があるんですよね(入ってさらに階段あり)

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地下鉄ホームでも新幹線乗り換えは筑紫口を案内していますし、空港からの乗客、新幹線への乗客、いずれも荷物が多い方も多いです。

地下鉄側とJR側でなかなか折り合いが付かなかった事情はあるようですが、地下鉄とJR(特に新幹線)の乗り換えには最も動線が分かりやすいルートなので、一日も早いエスカレーターの整備を望みます。

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ついでに、他の乗り換え口も見てみましょう。

こちらは博多口への通路。

エスカレーターは上下ともあり。しかし、降りたところから改札までの通路が、地下街や駅ビルへの通路を兼ねていてちょっと面倒な感じもあります。

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JR在来線の改札に近いのが、中央口。

見ていると、出てくるほう(上の写真)のエスカレーターは結構な利用があるのですが、降りるほう(下の写真)は土産物店などの間で目立たず、利用も少ない。中央と言いながら地味なのが残念。

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エスカレーターなどに関する残念な動線は結構あります。

先ほどのような途中で終わるエスカレーターは、他の地下鉄駅でもみられるようです。通路の所有者が途中で変わる、通路幅の都合で途中からエスカレーターが設置できない、などの事情がありそう。

ちょっと違うパターンで、上の写真は福岡空港の1階から地下通路への階段。左側通行を励行する標示あり。

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降りると動く歩道がありますが、ここは右側通行。

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動く歩道が尽きたところ。今回アクセスホールへの通路ができたので、動く歩道が短くなりましたが、前はその先の階段の手前までつながっていました。

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先の階段のエスカレーターはこれまた左側通行。

前は短い間で人が左右に移動するので危ないなと思っていました。

こういうところの動線が交差しないようにも努力していただきたいものです…

2019年5月20日 (月)

リビングのエアコンを更新して新しい「白くまくん」をお迎えしました

10連休があったことの記憶はどこへやら。

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5月も下旬になり、庭のアジサイも間もなくといったところ。

豪雨の報道もあり、梅雨時分に大きな被害が出なければいいがと気になる季節になりました。

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うちのリビングで、引っ越しも経験し、12年ほど頑張ってくれたエアコン。

昨年の夏、どうも冷え具合がイマイチとなり、今年の梅雨や夏を前に買い替えることに。

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設置工事の打ち合わせなどもあり、なかなか通販というわけにもいきにくい大型家電。

前のエアコンより一回り能力の大きいものにして、あとは…機能の違いなどの説明を聞いたうえではありますが、最終的に店員さんの推しが強い日立の「白くまくん」をお迎えすることに。

日立製品に関しては、メーカー名よりも「嵐のやつにして」という「指名買い」もあるとか。

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さて設置当日。外した室内機の上面は…まぁ汚いこと…

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設置完了。よく見ると雨粒が写ってます。降ったり止んだりの中、作業ありがとうございました。

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室外機の熱交換器がピカピカなのがいいです。

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新しい室内機。フラップが3枚独立して動くのだとか。

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日立は「くらしカメラAI」と名付けていますが、AI機能を選ぶと、2種類のセンサーが首を振って室内の監視を始めます。

どのくらい効果があるのかわかりませんが、このカメラの捉えたデータを見てみたいですね。

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日立のこだわりを感じたのは、リモコン用に付属する電池。

開けてビックリ❗「白くまくん」のロゴ入りです。

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喜んでエアコン設置についてまとめてしまいましたが、昨日も今日もひんやりしていて、冷房や除湿をONにする気配ではありません。

AI機能の効果を実感できることがあったりすればまた報告します。

2019年5月18日 (土)

ミッキーの描かれた「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」運行開始

ミッキーマウススクリーンデビュー90年を記念した「JR九州 Waku Waku Trip 新幹線」の運行が17日から始まりました。

初日は招待者のみを乗せた特別運行とのことで、今日18日から一般の車両に混ざっての運行になりました。

公式サイト運行スケジュールを確認したところ、ちょうど16時前に着く便を博多駅でお迎えできそう。

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博多で、と思ったのが少し早く動けたので、新鳥栖まで来てしまいました。

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「つばめ328号」が新鳥栖に到着。

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側面ほぼ全面ラッピングなので、なかなかド派手であります。

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車両ごとにデザインが違うというので、出発していくのを順に撮影してみましたが、ぶれの少ない3号車までを紹介。

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博多まで一駅乗るつもりで新鳥栖に来たのですが、次の「さくら」が15分後だったので、新鳥栖では向かいのホームからの撮影に徹して見送り。

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次の「さくら562号」で博多に到着。11番のりばで折り返しを待つミッキー編成の隣の12番のりばに入線するので、移動もらくちん。

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JALのスペマと同じ趣旨なので、当然のことながら似たデザイン。

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「ミッキーマウスが、わくわくがつまった九州へ!」
「トランクには九州のわくわくがいっぱい!」
というようなストーリーが添えられています。

そういう目で見ると、公式サイトで明言はされていませんが、カバンなどミッキーの持ち物以外に、九州各県のモチーフがデザインされているようです。

福岡県…イチゴ(あまおう)
大分県…温泉(風呂桶と手ぬぐい)
佐賀県…焼物(有田か伊万里のような茶碗)
長崎県…ビワ
熊本県…スイカ
宮崎県…マンゴー
鹿児島県…桜島大根

こんなふうに解読できます。

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他に特筆すべきは、ヘッドレスト部分のカバーが特別仕様なこと。

外のラッピングだけでなく、乗っても楽しめるというのは本気を感じます。

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シートの裏にも所々シールでマーキングが。

「隠れミッキー」もいるとのことですので、乗った方は探してみてください。

九州新幹線のすべての駅で乗車機会がありますし、便によってはグッズ販売もあるので、運行カレンダーを確認して是非ご利用ください。

2019年5月16日 (木)

西鉄の旅客案内系システム(バスナビなど)の障害が大きく報じられた件

一昨日、テレビやラジオで扱いが大きかったニュース。

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西鉄のシステム障害。運行そのものに影響のあるトラブルではありませんが、運行情報を旅客に伝える部分が作動しなくなったようです。

翌日の紙面での扱いはそれほどでありませんでしたが、当日のテレビやラジオのローカルニュースでは結構大きな扱いでした。我が家でも、バス通学している娘が「帰りのバスの乗り継ぎが分からなかった」とお困りだった様子。

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バスの運行情報に関しては、各社とも情報提供が手厚くなってきています。

国内最大手の一角である西鉄バスは「にしてつバスナビ」というアプリを提供しており、日常的にバスを使う人にはかなり普及しています(それが今回のニュースの扱いの大きさに繋がっているのだと思います)

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一例として検索をしてみると、所定の時刻や所要時間の情報に加えて遅れの情報も提供されます。

どうしても遅れを生じやすく、時間が読みにくい路線バスを、少しでも時間が計算できる乗り物にするためには、こういう情報提供が欠かせません。家を出るタイミングが計算できたり、乗り継ぎパターンが複数ある時にベストな方法を選べるというのが我が子の利用法。

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西鉄のシステムのすごいところは、地図でバス停が検索出来たり、乗車予定のバスの経路が地図上に表示できること。

普段使いのバス路線にはここまで要りませんが、初めてだったりいつもと違うところを検索する場合にはありがたいです。

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以前住んでいた京都でも、市バスの情報提供が「ポケロケ」という名前で行われているので、この記事を書く前に久しぶりにアクセスしてみました。

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バス停を指定し、希望の系統を選ぶと、実際に建っている標柱の接近表示を模した画面になります。

この標柱を知ってる私は懐かしいですが、初めて見たら「なにこれ?」かも。

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ポケロケが始まったころは、テキストベースの案内を系統ごとに探していたことを思うと進化しています(今でもガラケー向けのサイトは生きているので参照可能)

発着地を指定する西鉄バスと異なり、停留所と系統を指定する京都市バス。シンプルなのはいいですが、系統ごとの経路を知らないと、乗っていいのか分からない、という問題はありますね。

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一方の鉄道路線。

定時性に優れているので、平時は時刻表や駅の発着案内で十分なことが多いですが、ひとたび遅れや運転見合わせが出ると影響が大きいです。そこで、鉄道各社も在線情報の提供を進めています。

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はじめに、地元JR九州が公式アプリの中で提供している「どれどれ」

回送や貨物も白抜きで表示されるのが趣味的に面白いです。

あとは、乗降が多かろうが快速が停まろうが、場内・出発信号のない駅(停留所)は格下で、小さい字で書かれるだけとか、乗降できなくても信号場は扱いが大きいとか、「中の人」向けのフォーマットのまま出してる感じ。

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無人駅を中心に「どれどれ」の画面を使った運行情報提供やアプリの案内もされています(写真は若松駅)

都心の路線で遅れが出た時より影響を受ける人数は少ないですが、ローカル線の駅で来るはずの列車が来ないのは心細いもの。アプリで遅れの情報が確認できるのはありがたいです。

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JR西日本は旅客案内に徹していて、貨物や回送列車の在線情報は出ません。

停留所も、在線情報が正確でないという注釈が付きますが、他の駅と同様の枠を持っており、小さい字になったりはしません。

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JR東海が最近始めたのが、新幹線の在線情報提供。

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まずは東海道新幹線エリア。

三島と新富士の間には富士山が表示されてました。

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東海道新幹線だけでなく、JR西日本が運行する山陽新幹線も表示されます。

東海道・山陽新幹線の運行管理システムをJR東海が握っていることがよく分かりました(笑)

2019年5月12日 (日)

幡生・下関界隈で貨物と「○○のはなし」など撮影

GWがすぎ、日常が戻ってきました。

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我が家ではカボスの花が咲き、いい匂いが漂っています。

今年もたくさん実をつけてくれるかな。

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特に予定がないけどあまり遠くへは行けないな、と考えていて見つけたのが、幡生に3本の貨物が続けて到着する時間帯。

Ticket

下関まではICカードで行けますが、幡生は対応していないので、小倉駅で乗車券を購入。

券売機は久しぶりですが、ICカードで支払ったり、チャージする場合に「トレイに置いて蓋を閉める」方式に変わっていました。モバイルSuicaなどカード型じゃないものもありますからね。

蓋を閉めるのは、途中で取り出してエラーになったり、盗難への対策か。いつも改札にタッチするときのように、財布に入れたまま乗せたらちゃんと認識してくれました。

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さて、幡生に到着。改札横の線路際から。

「目的の貨物より早いな?」と思ったら「〇〇のはなし」(新下関→下関)が通過していきました。

慌てて1枚。

まずここで待ったのは、福山通運のコンテナで占められる57レ。

幡生(操)でEH500に機関車を交換するので、ゆっくりと操車場に入っていきます。

続いて、下関貨物駅が終着の71レ。操車場に入らず本線を通過します。

2本の速度の違いが分かりましたら。

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続いて、これも幡生(操)に入るのでゆっくりの5053レ。

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さっき見送った「〇〇のはなし」が下関で折り返してきて、次は山陰線経由で東萩に向かいます。

なかなか出発しないなと思ってみていると、下関行との交換待ちでした。

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光線の状態が良いと、色分けもきれいに見えますね。

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下関に移動。EF210牽引で下っていくのは、下関貨物へ向かう83レか。

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黒崎からレールを出荷する(170レ~)8090レが通過。

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次の列車を待っていると、単機のEF210-147がやってきました。

先ほどの5053レと同じなので調べてみると、5053レ→(一部貨車が)83レ→単1670レで幡生に回送、という運用でした。

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後続の1074レが抜いていくところを撮影して、切り上げました。

2019年5月11日 (土)

東京圏モノレール散歩⑤東京モノレールと、羽田空港国際線ターミナル改称の話題など

モノレールネタが一つ残っていたので書いておきます。

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多摩モノレールに乗車後、多摩センターから羽田空港行のリムジンバスに乗りました。

現行ダイヤで20時発の最終便は、国内線ターミナルには寄らず、国際線ターミナルに定刻21:20着。

この時間にチェックインできる国内線はSFJの北九州行だけなので、ほぼ深夜の国際線搭乗者向けということでしょう。国内線ターミナルの土産物街も閉まってますしね…

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国際線ターミナルは鯉のぼりが泳いでおり「日本の5月」の演出。

鯉のぼりのほか、藤の花がいたるところにあしらってありました。

月替わりに季節の花を並べているようで、これを意識して見に行くのもいいかなと。

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この時間から深夜便の出発が続く国際線ターミナルはにぎわっていて、24時間営業の店舗もいくつか。

お土産もゲットできますが「東京みやげ」というより「日本みやげ」という品ぞろえなのが国内線ターミナルとの違い。北海道とか京都のものも目立ちます。普段羽田で買うものとは毛色の違うものをチョイス。

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初めてでも何でもないのですが、やっぱり乗っておかないといけない気がして、飛行機に乗る前の最後は東京モノレール

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東京モノレールはこの時間でも続けてくるので、しばし撮影。

現在一番古株の1000形。

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ずんぐりとしたデザインなのが2000形。

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そして、青色LEDのヘッドライトが斬新な10000形。

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深夜に国内線ターミナルに向かう人はほとんどおらず、車内の観察にはもってこい。

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東京モノレールは北九州モノレールと同じ跨座式ですが、車内を見ると結構違いがあります。

前者は機器が車内スペースを狭めているところがあり、それに合わせて床面に段差が生じています。

一方、北九州・大阪などにその後建設された跨座式モノレールは床面がフラット。乗降はしやすいですが、重心が高くなる分速度を上げにくいというデメリットもあるよう。確かに、東京モノレールは加速も最高速度も北九州モノレールより速く感じます。

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第1ターミナルに着き、当日分の出発手続きが終わったJALのカウンターを横目に見ながら、SFJ95便の搭乗手続きに向かうのでした。

羽田空港と言えば、ANAが第2ターミナルの一角に国際線を移すことから、国際線ターミナルが第3ターミナルに改称されることが決まりました。

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                    (クリックで拡大します)

国交省が音頭を取って、駅名や駐車場の名称も合わせて再編されます。

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京急はリリースに駅名標のイメージ図を載せています。

改称時期は来年2020年3月までは書いてありますが、日付は調整中。

航空会社は「3月最終日曜日」(来年は29日)が世界的な夏ダイヤ(夏スケジュール)への移行日なので、そこに合わせた設備の移設や更新を希望するでしょう。

一方の鉄道会社は、JRが例年3月中旬の土曜日に全国ダイヤ改正をするので(今年は16日。来年は20-22日が3連休になるので、その前週の14日?)、私鉄もそれに倣うところが多いです。ダイヤ改正の必要はない駅名変更ですが、ダイヤ改正日に合わせたほうが案内はしやすい。

このいずれかで綱引きがあるのか、鉄道側の来春のダイヤ改正日が決まるのを待っているのか、でしょうか?

時系列が前後したり、モノレール以外の話題はタイトルを変えたりしてややこしくなりましたが、とりあえずこれで令和初日の東京散策は締めくくりです。

2019年5月10日 (金)

来年までに開業する、相鉄・JR直通線と、高輪ゲートウェイ駅の現場を見てきた

前の記事の続き他

京急で横浜に着き、相模鉄道(相鉄)に乗り換え。

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相鉄と東海道新幹線が交差するところにある西谷(にしや)駅へ。

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もともと2面4線の駅ですが、今年11月30日に予定されている相鉄・JR直通線の建設工事のために2面2線での運用になっています。

6月末には囲いが取れるようなので、直通運転を見通した案内などに変わっていくことでしょう。

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横浜側を見ると、羽沢横浜国大駅(横浜羽沢貨物駅に隣接)へ向かうトンネルがすぐそこに見えます。

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土地の余裕のないところにトンネルへのアプローチを作り、一気に地下へ。

羽沢横浜国立駅からは、JRの貨物線に乗り入れて、湘南新宿ラインと同じ経路で都心を目指すことになります。

相鉄にとっては悲願の都心直結、JRにとっては貨物線の旅客転用の新しいパターン。新駅は名前からもわかるように横浜国立大学の最寄り駅となりますが、開業後に新駅と大学を中心とした街づくりが進むのでしょうか?

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反対の二俣川方面も、レールや架線、出発信号など一通り出来上がっているように見えます。

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本線の間には引き上げ線が2本。

所定の折り返しの他、相鉄側のトラブルで直通運転ができなくなった場合などにも備える必要があります。

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今は各停しか止まらない西谷駅ですが、分岐点となった暁には速達列車も停車することになるのでしょうか?

もう一つは、時刻を戻して、東京に着いた時のひとめぐり。

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「ようこそ令和」都区内パスを求めるため、品川駅の券売機に。

QRコードを読み込ませて発券(きっぷの種類を入力)することができるので、スマホの画面に表示させて購入してみました。早いと言えば早いけど、紙と比べるとスマホ画面の読み取りは手間取りやすいように思います(他の例では飛行機乗る時も。反射の加減か)

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品川からは、田町との間にできる高輪ゲートウェイ駅の建築現場を探訪。

まずは山手線で田町に向かいながら、工事中の駅舎を正面から観察。

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田町から、京浜東北線で品川に戻ります。

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一足先に、京浜東北線の下り線だけ新駅側に移設されたので、そこを確認。

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仕上げに、東海道線の上りに乗って新駅を眺めながら通過。

今後は、山手線・京浜東北線の残りの線路を新駅側に切替→駅舎へのアプローチを整備(仮設?)→2020年の仮開業(→2024年本開業予定)という手はずでしょうか?

上野東京ラインの整備も絡む大事業も、鉄道部分は大詰めです。

2019年5月 9日 (木)

京急逗子線に三線軌条を訪ねて

令和初日の東京紀行。まずはモノレールを中心にまとめたので、途中を端折ってしまったところがあります。

その一つが京急逗子線。

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JR逗子駅から京急新逗子駅に徒歩連絡。羽田空港が行先に出てきます。

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駅ビルの改札を入って、線路はすぐそこのはずなのに長い連絡通路を歩いて…という初見では謎の移動ルートを車内から見たところ。

構内は単線で、この先ですぐに複線になるので「駅ビルのそばに単線ホーム作れば解決じゃね?」と思ったのですが、どうも私が入ったのは北口で、最後尾に南口があるよう。歴史的には北口あたりと南口あたりに別の駅があったと知り、一応納得。

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次の神武寺駅を過ぎると、左から線路が来て合流。

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上の写真だとクリックして原寸表示すると何とかわかるくらいですが、標準軌の京急の線路に狭軌が合流して三線軌条になります。

国内で三線軌条が最も活躍しているのは、青函トンネルを含む区間で、標準軌の新幹線と狭軌の在来線が共存するために(後者はほとんど貨物)長い、複線の三線軌条区間となっています。

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次の六浦駅の手前には謎のポイント。

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降りて金沢八景側を見ると、逆パターンのポイントがあって、三線軌条の3つ目のレールの位置が入れ替わるようになっています。

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ズームした写真。

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何のためかのポイントか分かりにくいですが、狭軌の車両を入れるときは双方のトングレールが外側のレールにくっつくようにポイントを切り替える必要があります。そうすると、手前では標準軌の右に沿って走るのが、奥では左に沿って走るように中心がずれることになります。

六浦駅のところだけ、狭軌車両を内側(画面右側)にずらすようなポイントを入れるということは、外側に寄って走ると六浦駅のホームに支障する可能性があるのでしょうね。

追記:以前はこのポイントはなく、三線軌条のある側のホームを下げて対応していたが、平時の乗降に際して車両とホームの隙間が大きいことが問題になったよう。そのため現在のように駅前後に偏移用の用のポイントを入れ対応したとのこと。

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逗子線が京急本線に合流する金沢八景のホームから。

三線軌条はここで左に分岐し、総合車両製作所(J-TREC、旧東急車両製造)へつながっています。

ここで製造された車両をJR逗子駅経由で送り出すため、逆に他社で製造された京急向け車両を受け取るために、この三線軌条(狭軌部分)は使われているそう。

Wikipediaによると、総合車両製作所とJR逗子駅の間の輸送は深夜に線路閉鎖の手続きをして行われるようなので、昼間に珍客とすれ違う、というようなものではなさそう。六浦駅の謎のポイントが活用されているのを見るのは、地元民でないと難しそうです。

2019年5月 7日 (火)

東京圏モノレール散歩④多摩モノレール編、とちょっとだけ江ノ電

前の記事の続きです。

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湘南モノレールは、目白山下駅を出た後、トンネルを抜け「あ、海が見える」と思ったら終点の湘南江の島駅に到着します。

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駅舎の5階がホーム。レールやホームがはみ出していないので、正面から見ると全く駅には見えません。

以前の写真と比べると、既存の駅舎と道路の間に今写っている部分を増築したようで、それで商業ビルにしか見えないんだと納得。後ろへ回ってみれば旧来の施設やホームとのつながりが分かったのでしょうね。

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湘南モノレールの駅から歩いて数分で、江ノ島電鉄(江ノ電)の江ノ島駅。

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江ノ電も沿線を含め魅力ある路線なので、江ノ電らしい写真が撮れればと思っていたのですが、ここでついにゴールデンウィークであることを思い出す混雑に遭遇。

ホームには多くの人、藤沢からの電車も遅れて到着しました。

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一度降りて、次乗れなかったら困るので、沿線での撮影はあきらめ、江ノ島から鎌倉まで忍の一字。

鎌倉から乗車しようとする人も非常に多く、改札制限・乗車制限がかかっていました。

なんか方向幕に季節のイラストっぽいのが出ていたのだけ気づきました。

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少しは観光しなきゃと思って、鎌倉で鶴岡八幡宮参拝を計画していたのですが、駅周辺や参道はすごい人出。二の鳥居あたりで早くも挫折。

一日鎌倉観光ならもちろん歩くのですが、疲労と残りの行程を考え「豊島屋本店」で鳩サブレーを購入して鎌倉訪問の証拠にする程度に…(図はgoogleに捕捉された当日の移動経路から)

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早々に鎌倉を離れ、逗子、横浜、大和、登戸を経由して、最後と言っていい目的地へ(最短ではないですが、普段縁のない路線を組み込んでいったらこうなりました)

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登戸から南武線に乗って立川に到着。

残念ながら雨が降り出し、日も暮れてきました。

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立川から多摩モノレールに乗車。JR駅を挟んで立川北と立川南の2つの駅があります。

羽田へのリムジンバスが出る多摩センターまで乗るので、近いほうへと立川南駅へ向かったのですが、雨が恨めしい…

モノレールとの乗り換えは小倉駅のほうが上だな、と思いながら歩いたのですが、さっき地図を確認したら立川北駅との間は屋根付きでした。運賃もどちらを使っても同じ。下調べ不足を反省…

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多摩モノレールは北九州モノレールと同じ「日本跨座式」なので、ホームドアがある点を除けば見慣れた光景です。

車両のカラーリングが南武線に似てるな…

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ドア上の、脱出用具をかける金具も北九州モノレールと同じ。

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外もほとんど見えない時間帯だったので、乗りましたよという記録程度。

これで、上野動物園の中にあるモノレール(上野動物園モノレール)を除けば、国内でモノレールに分類される乗り物には一通り乗ったことになるので(全区間ではありませんが)何となく達成感。

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多摩センターでちょっと食事をして、エアポートリムジンの最終便で羽田へ向かうのでした。

2019年5月 6日 (月)

東京圏モノレール散歩③湘南モノレール編

千葉から大船まで、決して短い距離ではありませんが、総武線~横須賀線直通のおかげで1本で移動できます。

早朝から動いてきてそろそろ疲れてきたので、まとまった休憩と思えば悪くない時間でした。

大船から、千葉都市モノレールと同じ懸垂式(三菱サフェージュ式)の湘南モノレールを体験します。

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JR大船駅に隣接して、湘南モノレールの駅。

懸垂式にはもはや驚きませんが、単線であることが新鮮。

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棒線の頭端式ホームがいさぎよくていいです。

床面に「車止め」に相当する構造がないので非常にスッキリしています。

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同方式なので、連結器の位置など、車両の構造も千葉都市モノレールと似ています。

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折り返しの大船駅を出て、最初の富士見町駅でさっそく交換があります。

この距離で上下線同時進入と言うのがなかなかスリリング。

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次の湘南町屋駅は交換設備がなく、ホームも1面1線のシンプルな構造。

ここと、次の湘南深沢の間が600mほどと近いので、歩いてみます。

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歩き始めてしばらくは上り坂。ピーク近くのカーブを結構な速度で通過していきます。

ここはサフェージュ式をを開発した三菱電機の事業所の最寄。三菱マークの付いた建物が沿線にありました。

三菱はあえて条件の厳しいここに懸垂式モノレールを建設することで、各地に売り込みを図りたかったよう。結果は今のところ千葉だけですが…

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ピークを越えて少し降りたところから、先ほどのカーブを曲がってきた編成を撮影。

懸垂式と跨座式の体感上の違いを上げるとしたら、跨座式はカーブでも車体が大きく傾くことがないのに対して、懸垂式は遠心力で車体ごと振り子のように外に振られる感覚が強いです。

写真でも、連結部の段差で、2両目3両目はカーブの外に振られているのが分かります。レールの枠はすべて垂直に見えるので、吊り下げ部分の遊びで傾斜を許容する構造なのでしょう。

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坂を下りて水平に移行するあたりを望遠で圧縮。

もう一つ湘南モノレールの特徴である、地上信号が写っています。

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湘南深沢駅に着きました。ここは島式1面2線で交換可能な駅。

ホームの下の床面は「なくてもモノレールは走れるんだけど、ホームから道路に落ちたりしたら困るから一応ね」という程度の作りですね。

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交換のたびにポイントが動きますが、構造は上の写真と比較してください。

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ここは以前JRの車両工場が隣接していて、跡地の再開発が計画されているそう。訪問時はサーカス小屋が建っていました。

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湘南モノレールはおよそ1年前にICカードを導入したばかり。PASMO陣営で、全国相互利用対応。

入場用の簡易改札機が階段の下、出場用が上(ホーム上)にあるので、降りてきた人が「どこにタッチすれば?」と駅員さんに尋ねているところにも遭遇。混雑対策の配置かもしれませんが、お互いが見える位置のほうがよさそう。

右側には2灯の出発信号が写っています。

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ここから江の島に向けてもうひとっ走りです。

急傾斜ありカーブあり、トンネルもあって、乗り物というよりアトラクション感覚で楽しめます。

…いえいえ、地元の方には重要な交通機関でした。失礼いたしました。

2019年5月 5日 (日)

東京圏モノレール散歩②千葉都市モノレール編

舞浜から京葉線に乗って千葉方面へ。

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千葉都市モノレールと接続する千葉みなと駅で下車。

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懸垂式のモノレールは実は未体験なので、これを見るだけでも興奮もの。

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モノレール駅に移動。何気なくICカードで改札を通りましたが、PASMO・Suicaのみ使用可能とのこと。Suicaユーザーで助かった…

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ホームにて。レールが上にあるので、ホーム下が普通の床で、段差もわずか。

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千城台行が到着。連結器が上にあるのが妙な感じ。

「駅メモ!」とのコラボ編成のようですが、先頭のキャラクターは背中から車輪が生えていて、懸垂式モノレールをモチーフにしたのでしょうな…

普段はこの車輪は見えませんけどね(跨座式も車両側にカバーあり)

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乗車してみると、レールの上部に給電線があるのが見えます。

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一つ進んで、市役所前駅。

レールの位置が上か下かという違いを気にしなければ、良くある道路上のモノレール駅です。

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その次の千葉駅は、1号線(県庁前方面)2号線(千城台方面)の分岐駅。

2面4線のなかなか広い構内です。

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後続の県庁前行に乗り換え。

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千葉駅の北側で、立体交差で2線が分かれるのが壮観です。これは車内から。

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栄町まで一駅乗って、歩いて千葉に戻ります。

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頭の上を通過したのは、どうも北斗の拳とのコラボ編成…

ちょっとしか乗れなかったのが残念ですが、他にも楽しい編成がありそうな千葉都市モノレールでした。

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次の目的地は大船。都区内パスの区間を挟むので、こんな乗車券の買い方をしてみました。

2019年5月 4日 (土)

東京圏モノレール散歩①ディズニーリゾートライン編

2つ前の記事の続き。

SFJ70便で羽田に着いて、95便で帰るまでの間、東京圏のモノレールを回れるだけ回ってみようと計画。

地元の北九州モノレールのほか、空港アクセスルートになっている東京モノレール、大阪モノレール、沖縄都市モノレール(ゆいレール)は複数回利用していますが、他のモノレールは未体験。特に、関東には西日本にはない懸垂式モノレールもあるので、跨座式との違いを味わってみたかったのです。

まずは千葉方面から。

懸垂式の千葉都市モノレールに向かう前に、京葉線舞浜駅で下車。

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東京ディズニーリゾート(TDR)によく行かれる方には当たり前かもしれませんが、TDRを一周するディズニーリゾートラインが、オリエンタルランドの子会社によって運行されています。

情報はTDRの交通アクセスのページに載っており、運行時間帯の記載はあるものの、具体的な時刻表はないのが普通の?交通機関と違うところ。しかし、交通系ICカードで乗車可能ということも書いてあるので行ってみましょう。

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舞浜駅の最寄、商業施設のイクスピアリに隣接して、リゾートゲートウェイ・ステーションがあります。

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コンコース内に、イースターの飾り。

ちょうど入場者の来訪が多い朝の時間帯で「3分間隔で運転」とアナウンスされていました。入場数(見込み)に応じて運転間隔を調整するので、あらかじめ時刻表を公開するのは難しいのかもしれません。

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とりあえず乗り込むと、窓枠だけでなくつり革もミッキーの形。

そりゃそうっすよね…

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東京ディズニーランド・ステーションに向かうところで、舞浜駅を見下ろすような感じに(1枚目はTDL駅へ向かうイメージ)

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ホテル群に隣接した、ベイサイド・ステーションの次は、東京ディズニーシー・ステーション。

出発した編成を後追いで撮っていますが、単線で一方循環という運行体系も独特です。4駅しかないので、複線化のメリットは少ないか。

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TDS駅は、ゲートウェイ駅と同様、降車ホームと乗車ホームが分離されています。wikipediaを見ても同線の乗車人員の1位、2位。

TDL駅の利用者が意外と少ないのは、舞浜駅から歩く人が多いからか?

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リゾートラインは、先頭には運転士不在で自動運転。後方の車掌と、ホーム係員がいるあたりは対人的なサービスを重要視するTDRらしい。

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ゲートウェイ駅到着間近の前面展望。

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振り返って、接近してくる次便を。左は京葉線の高架。

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イクスピアリから見送る向きに1枚。

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当然のようにリゾートライン以外の施設に入場したりはせず、再び京葉線に向かって千葉を目指すのでした。

2019年5月 3日 (金)

小倉と下関で、昭和から平成を走り続けた列車を見てきた

新天皇即位に伴う特例で休日となった3日間が終わり、本来の「GW後半」に入りました。

改元の当日は調子に乗って東京をウロウロしたので、今日は地元を散策。

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日本最古のアーケード街とされる魚町銀天街には、

「奉祝 天皇陛下御即位おめでとうございます」の垂れ幕。

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「慶祝 天皇陛下の御即位をお祝い申し上げます」と掲げるのは井筒屋。

日章旗を掲げて走る西鉄バスも入れてみました。

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小倉駅前を出発する日章旗付きのバス。

ちょっと思いつきで、当地ではまだよく見る、国鉄時代(昭和)に製造されて、平成の30年間を走り続けた車両を記録したくなって構内へ。

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まずは、小倉で折り返して下関へ向かう415系4両。

車両端の銘板を探して、昭和54年日立製作所の製造と確認。国鉄の銘板があったはずですが、JR九州(九州旅客鉄道)に変更されています。

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上の415系に乗って下関へ。山陰線の出発を待つキハ47形2両。

昭和56年新潟鐵工所製造(銘板では鉄工所)。JR西日本ではなく、国鉄(日本国有鉄道)の銘板が残っていました。

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次は山陽線の115系4両。車両の間は汚れていて黄色が分かりにくい(そもそもこの面はまともに塗ってないのでは?)

昭和57年川崎重工製。JR九州と違ってJR西日本は国鉄の銘板を取りかえずに残しているのかな?

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小倉へ戻ってきて、日田彦山線のキハ147形2両。

もともとは昭和56年富士重工製。平成7年改造という銘板もあります。エンジン換装してキハ47→キハ147に変更されたときか。

これらの形式はいずれもすぐに引退が迫っているというわけではありませんが、令和の間には次世代車両に置き換わるはずです。

中でも関門トンネルの運用が気になりますが、

①新しい交直両用電車の導入
②BEC819系DENCHAを関門仕様にした蓄電池電車
③YC1系や後継のディーゼルエレクトリック車両

あたりが考えられます。①は交流60Hzが共通の、JR西日本の521系がベースになりうる?②③は海底トンネルで蓄電池が大丈夫かとか、省エネ仕様とはいえディーゼルカーを入れていいのかとか、難点も思いつきますが、①の新造コストを嫌えば魅力的かもしれません。

415系も最近トラブルが多いので、JR九州に早く方針を示してほしいな、というのが正直なところです。

2019年5月 2日 (木)

改元祝福ムードにのって、令和元年の国内線始発便(SFJ70便)に搭乗

1日遅れましたが、令和元年おめでとうございます。

英語だとHappy New Era❗でしょうか?

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元号が変わった昨日は、予告した通り、早朝のSFJ70便で東京に出発しました。SFJ95便のような日またぎフライトや早朝初の国際線を除けば、令和元年発の国内線では一番早起きです。

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令和に関するアナウンスもありましたが、安全ビデオやコーヒーサービスなど、特に以前と変わりのないフライトでした(制度などが変わるわけではないのであたりまえw)

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この便にしたのは、新時代の「初日の出」が見られないかと思ったから。

日の出の時刻は北九州空港を離陸した頃のはずですが、残念ながら垂れ込めた雲で日の出は拝めず。

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雲の上に出て、徐々に明るくなってきましたが、太陽の姿は見えません。

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エンジンに光が当たり始めたので、日は差しているはず…

東へ向かうフライトなので、太陽はほぼ正面か。

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羽田に向けて必ず左旋回するので、その時に…と思ったのですが、降下し始めるとすぐに雲に入り、羽田は小雨。

残念ながら「令和の初日の出」を拝むことはかないませんでした。

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羽田から移動するのに、京急の発車案内を見ると、

「奉祝 天皇陛下御即位を心よりお喜び申しあげます」の文字

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品川で購入したJRの都区内パスには「ようこそ令和」の文字。

過去記事にも載せましたが、5月中に指定席券売機で購入すると、ようこそ令和のメッセージ付きのきっぷが発券されるとのこと。

この後は、昨日の動きに沿って祝賀メッセージを紹介(詳細は次回以降に)

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千葉都市モノレール(千葉みなと駅)の改札横に、

「祝 令和元年 天皇陛下御即位おめでとうございます」の看板

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湘南モノレールには「令和」ヘッドマークを掲げた編成。

京急は、ホームの列車接近表示でもヘビロテ(六浦駅) 

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相鉄(横浜駅)の電光掲示は千葉都市モノレールと同じ文言。

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小田急(大和駅)のメッセージはディスプレイの大きさと比べて控えめ…

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夜遅く、羽田に戻ってきたときのこと。

ANAの国際線チェックインカウンターには、青空を背景に「祝 令和」の文字。

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JALの国内線カウンターの上には大きな横断幕が掲げてありました。

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令和初日、ずっと乗り鉄していたので、日中は新天皇のお言葉などに触れる機会もなく…

帰りの機内で、新天皇即位に関するニュースが見られて助かりました。

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