« 700MHz利用推進協会による地デジテレビ受信障害対策を受けました | トップページ | 門司港の海峡ドラマシップ前に練習帆船「日本丸」が寄港中 »

2019年4月 7日 (日)

折尾駅では筑豊線旧線の線路撤去などが進む

3月に折尾駅筑豊線ホームが切り替えになってからもうすぐ1ヶ月。

天気が良かったこともあり、前回のように車内からでは確認しにくいところを歩いて確認してきました。

Img_6248

まずは鹿児島線ホームから。若松側からDENCHAが進入してきますが、下の道路は車が止まることなく通過していきます。

まだ線路は残っていますが、既にここは踏切ではない扱い。

Img_6255

先日までDENCHAの走っていた筑豊線は線路が撤去され、根本あたりだけ残されていた煉瓦製の築堤も撤去に取り掛かっています。

Img_6257

直方方面に出発するDENCHA。

Img_6250

鹿児島線ホームから西口のほうに降りると、ここでも線路がなくなっています。

Img_6253

直方方面を見ると、まだ線路は残されていますが、架線は撤去済み。

Img_6265

本城まで一駅DENCHAで移動して、折尾へ向けて線路沿いを移動。

踏切から、単線と複線を切替えるために挿入されたポイントを。

Img_6275

さらに折尾寄りの踏切から。

築堤寄りの線路は撤去済み。ここにもう1線分の築堤が作られるはず。

Img_6276

残る線路にも切れ目が入っており、今後撤去が進むと思われます。

Img_6278

築堤を降りてくる若松行。

Img_6281

踏切にかかってダメ写真になってしまいましたが、今回高架ホームにつながった線路がPC枕木に更新されるなどリニューアル済み、ということが分かる1枚を。

Img_6283

折尾からまた一駅乗って、東水巻へ。

Img_6291

東水巻から折尾のほうへ戻ってきて、折尾トンネルの入り口を確認。

Img_6298

トンネルから出てきた直方行。

Img_6301
Img_6302

もう少し近づいて、折尾トンネルから飛び出してくるところを狙います。

Img_6304

分岐点に隣接して踏切がありますが、短絡線を通る列車しか通らなくなったため、見ている間には一度も鳴動しませんでした。

Img_6307

折尾駅の新ホームへ向かう列車の場合、目の前まで来て分岐していくので、不思議な感覚です。

« 700MHz利用推進協会による地デジテレビ受信障害対策を受けました | トップページ | 門司港の海峡ドラマシップ前に練習帆船「日本丸」が寄港中 »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 700MHz利用推進協会による地デジテレビ受信障害対策を受けました | トップページ | 門司港の海峡ドラマシップ前に練習帆船「日本丸」が寄港中 »

無料ブログはココログ