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2019年4月16日 (火)

船とDENCHAで志賀島・西戸崎へ

福岡へ行ったついでシリーズの続き。

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お出かけ日和なので、ちょっと海上散歩に。

博多港から、福岡市営渡船の西戸崎経由志賀島行きへ乗り込みます。志賀島らしく船名は「きんいん1」

券売機が交通系ICカード対応になっていたのが今どきだなぁと。

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マリンメッセ側には帆船「みらいへ」が停泊中。

先日門司港で見た「日本丸」が船員養成のための練習船であるのに対して、グローバル人材育成推進機構が「未来を担うグローバル人材の育成を目的とし、セイルトレーニング等を用いた実践・体験型野外教育を展開し」ている(公式サイトより)船のよう。

んー、素晴らしい・立派だと思うか、胡散臭いと思うか評価が分かれそうな設立目的やプログラム内容ですな…

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ポートタワーを背にして進んでいきます。

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能古島から見るよりは小さいですが、ヤフオクドームあたりも見渡せます。

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西戸崎で乗降があった後、志賀島に近づきます。

玄海灘と博多湾を隔てる砂洲には道路が通っていますが、志賀島近くの一部は橋梁の形をとっています。

水位が上がった時に水が抜ける構造のほうが都合がいいのでしょうか?

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志賀島では「きんいん3」が停泊中。こちらも双胴構造。

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フェリーターミナル近くを少し散策した後、バスで志賀島を離れます。

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西戸崎で降りても良かったのですが、時間に余裕があったので、雁ノ巣駅前でバスを下車。

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香椎行と西戸崎行が離合します。

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海の中道海浜公園あたりでは、砂丘の中を走ります。線路の両脇も砂地。

DENCHAに更新され軽快に飛ばす…のはいいんですが、どうも細かな揺れが多く乗り心地は決して良くありません。保線が追い付いてないのかな?

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もともと海ノ中道駅があったところに作られた中道信号場を通過(これが見たかった)

一線スルーでない上、信号場に入る際に速度制限がかかるので、ダイヤ編成上はよろしくない構造…

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西戸崎に到着。

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折り返しの列車に乗って帰宅するのでした。
(中道信号場で交換がある列車を狙ったのでこういう旅程になったのですが、交換がうまく撮れなかったのでここで終了)

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