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2019年4月 6日 (土)

700MHz利用推進協会による地デジテレビ受信障害対策を受けました

4月に入って最初の週末。

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当地の桜は散り始め、といったところ。

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この時期は例年のごとく「紫川さくら通り」をチョイスすること多し。

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家に着くと、駐車場の目地のところでスミレが花盛り。

多分ご近所から入り込んだのだと思いますが、徐々に生育範囲が広がっています。場所によっては車で踏んでしまうのが不憫で…

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さて、残念ながら仕事の都合で私は立ち会えなかったのですが、携帯キャリア各社が出資した「700MHz利用推進協会」が行っている地デジ受信障害対策がありました。

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地上波テレビがデジタル化されたことで、テレビ放送に必要な周波数帯は縮小されています。

下のほう(VHF帯)が空いたところは、AM放送を補完するため(ワイドFM)にすでに活用されています。

UHF帯の上のほう(もともと53~62chがあったところ)は携帯電話用に割り当てられますが、古い地上波用ブースターは新しい携帯の電波を増幅してしまうので、地デジ受信に影響が出る可能性があるとのこと(それでも周波数は離れているはずですが、携帯の電波が強かったりしたら離れたところにも影響が出るのかな?)

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対策は、フィルターの設置かブースターの交換。

前者であれば屋根上の作業、後者の場合室内や屋根裏の作業が発生することもあります。

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高所作業車が来るとか、室内作業があるかもと聞いて、妻は少し抵抗したようですが、自宅の場所は受信障害が出る可能性が高いことと、費用の自己負担は発生しないことを聞き、了承したとのこと。

説明に回っていた方も「よく詐欺に間違われる」とこぼしていたそう。

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結果としては、屋根上でブースターを確認したところ「対策品」であったとのことで確認作業のみで終了。

振り返るに、2年ほど前にブースターが故障して交換したことがありました。その時にはすでに対策品が出回っていたのでしょう。家が建った当時はまだアナログ放送が停波していませんでしたから、先代のままであれば対策工事が必要であった可能性が高いです。

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