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2019年4月18日 (木)

黒崎駅で銀釜+銀タンコの入換作業を見る

2年くらい前から取り上げている黒崎駅での貨物の動きですが、今春のダイヤ改正で変化がありました。

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大牟田と濃硝酸(時に塩素も)のタンクをやり取りする1152レは残っていますが、以前はそのあとを追うように福岡(タ)発黒崎着で運転されていた4092レが消えました(以前のダイヤはこちらの記事

また、1152レの黒崎での停車時間が大幅に延びています。

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改正後の運用を確かめるべく黒崎駅へ。

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1152レの到着時刻は以前と同じ。

この日の1152レはEF81-303が牽引。通称銀釜。

貨車には黄色の塩素のタンクはなく、入換作業という点では物足りませんが、銀釜+銀タンコという統一感のある編成は〇

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すぐに入換が始まり、5番線から7番線へ。

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牽いてきた銀タンコを7番線に残し銀釜は5番線に。

前はこのまま単機で(黄タンコがあればそれを牽いて)北九州(タ)に向かっていましたが、今のダイヤではまだ2時間ほど停車時間があります。

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駅北側から続く作業を見守ってみます。

関係ないですが、黒崎の井筒屋は営業を続けることになったようですね。

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三菱ケミカルから別の銀タンコの編成が6番線に入ってきます。

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MCLCのスイッチャーは6番線でタンコを切り離し、7番線に入換。

大牟田から運ばれてきた編成を押して三菱ケミカルへ戻っていきます。

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ここで再び銀釜が動き出します。

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6番線で、先ほど入ってきた編成に連結された銀釜。

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このまま出発を待つのかと思ったら、5番線に転じて出発を待つようです。

黄タンコがある時のことを考えての運用か。

しかし、牽引している貨車が完全に入れ替わるのに同じ列車番号というのも、貨物列車の世界は奥深いです。

17時過ぎに、小倉駅を通過するところを動画で撮ってみました。

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