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2019年3月の13件の記事

2019年3月28日 (木)

運用が始まった821系を体験

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キハ47形の巣から、DENCHAの巣へと姿を変えた香椎駅。

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前の記事で写っている構内通路に「ありがとうアクアライナー」と張り出されているほか、DENCHAは乗降時にドアボタンを押す必要があることを表すイラストが掲示されているなど、香椎駅全体的にはしゃいでいます。

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香椎からただ戻るのではもったいないので、とある列車を待ちました。

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同じく今回のダイヤ改正で運用に就いた821系が、811系と併結で運行される海老津行き。

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確か運転席は液晶表示だよな、と思い覗いてみましたが、「運転士モード」を選ばないと速度計は出ないようです。

右の画面には併結相手の811系の情報も出てますが、情報量は821系側のほうが多いように見えますね(何が違うのかまでは遠目には分かりませんが)

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一旦後続の快速に乗り換え、赤間で追いつくということをやってみたり…

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海老津に着いて、乗客が降りたところで1枚。

2両目のシートはカラフル。座り心地は同じロングシートの817系3000番台と比較すると非常に良好です。

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窓が小さいと言われる821系ですが、背もたれの高さと窓がそろっているせいか、中から見ると意外なほど違和感はありません。

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昼間見たら意外とインパクトがないので前半では触れませんでしたが、821系の特徴は独特のライトや、ドア脇の照明。

夜間の運用を西小倉で待ってみました。

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やっぱり夜見ないとこの縁取りのインパクトは分かりませんね。

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パンタグラフを照らすライトが天井に設置されているのも印象的。

821系は今のところ先行投入の2編成だけですので、照明など試験的なものを「全部載せ」で運用してみて、量産車の仕様を決めるおつもり?

821系も車外モニタ用のカメラが取り付けられていますが、こちらのほうは運転席にモニタもなく運用されている様子なし。現在投入されている区間では車掌も乗っており必要なさそうなので、将来的なワンマン区間での運用を見込んでの準備でしょうか?

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オマケは、九州鉄道記念館で公開された821系の運転台。

運転士が見るメーター表示になっていました。

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さらにオマケでBEC819系の運転台。駆動系には新しい技術が投入されていますが、速度計や圧力計はアナログメーターです。

2019年3月27日 (水)

香椎線に導入されたDENCHAでは、さっそく車外監視カメラを活用中

ダイヤ改正後のレポートの続き。

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折尾から香椎へ移動してきました。

ダイヤ改正を機にキハ47形などの気動車が追い出され、若松線に次いでBEC819系DENCHAで統一された香椎線を体験するためです。

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西戸崎からの列車が到着しました。4両編成。

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架線のある香椎へ着いたらパンタグラフを上げて充電する、というのは、折尾の光景を知っていると特別新しいものには見えませんが、初めて見る地元の人はビックリされているかも。

ちなみに、架線の整備が始まった昨年秋の記事はこちら

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宇美からの列車もやってきました。こちらは2両編成。

まずはこれに乗ってみます。

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香椎線向けのBEC819系300番台の特徴の一つは、車体側面に設置されたカメラ。

2両分の画像が、運転席上のモニタに表示されています。

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停車案内を兼ねて、電力の流れを表示する画面は300番台でも健在。

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途中駅で見ていると、左側にホームのある駅では、画面の左側に車外カメラの画像が表示されます。

運転士と添乗の方との間で「視野が狭い」「奥行きが分かりにくい」などと、目視やミラーと異なる使い勝手を確認されていました。

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気動車に比べると非常に軽快な走りで、宇美に到着。

駅前から福岡空港経由のバスが出ているので、それを利用して移動。

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地下鉄や西鉄貝塚線を乗り継いで、和白へ。

このホームのように、「光る停止目標」と「車外モニタが稼働して、必要なくなったミラー」の組み合わせを何ヵ所か見かけました。

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香椎行が到着します。

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4両編成の先頭車両では、4両分の映像が表示されています。

試運転では2x3の6両編成で走っていたことがあり、車外モニターの画面分割とも一致しますから、現時点では最大6両編成を想定した構成になっているのでしょう。

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香椎到着直前、架線が始まるあたり。

以前の気動車では通路部分のガラスは年季が入っており、前面展望は不可能ではないもののアップできるような写真は撮れませんでした。DENCHA導入で、香椎線車窓の新しい魅力が明らかになるかもしれません。

#昨夜の時点では寝落ちしそうになったので下書きにしたつもりが公開してしまっていました。尻切れトンボに感じた方申し訳ありませんでした

2019年3月26日 (火)

筑豊線折尾駅前後の線路切り替え個所や新しい信号を見る

一つ前の記事の続きの内容ですが、2日間の内容が混ざっています。大まかに雨模様なのが21日、晴れているのが23日です。

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まずは折尾→本城。若松方面の出発信号が進行に変わり、出発。

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6番のりばから出発すると、まっすぐ行くと線路が尽きるシーサスクロッシングが見どころ?になります。

1年ほどで複線化の予定なので、今のうちだけの暫定的な状況。

現在進路構成に必要な、写真では左奥のポイントだけ転轍機が入っているので、万が一のことは起こらないと思いますが、少々ドキッとします。

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旧線から付け替えられた部分。暫定的に単線。

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続いて本城→折尾。切替前は×がつけられていた信号が点灯。

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ポイントがありますが、ここも転轍機が入っているのは右奥だけ。一時的に使用されない左側線路を安全側線代わりに、ではないんやな…

最初に載せた折尾駅側のシーサスと異なり、複線化されると不要になるポイントなので、左手前のやつは信号に連動して動くことなく役目を終えることになりそうです。

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築堤を上がり、折尾駅へ入ります。

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折尾→東水巻方向は、以前のトンネルウォークで見た通り。
(あと、車内からではトンネル内の撮影は厳しい)

逆方向も、トンネル入り口あたりはちゃんと撮れなかったので、以前の記事では隠してあった東水巻~トンネル分岐の間の信号機を中心に。

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新筑豊線ホーム(トンネル)側に開通しているときは第一閉塞信号に設置された進路予告機の左だけ灯ります。

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短絡線(鷹見口)側に開通しているときはこういう表示。

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旧筑豊線ホームへの分岐点。左へ分岐する側へは列車は入りません。

線路が切り離されたりはしていませんが、すでに錆が浮いていました。

2019年3月23日 (土)

折尾駅の新しい筑豊線ホームの運用始まる

3月16日のダイヤ改正に合わせ、折尾駅では筑豊線の「立体交差」が解消されて新しい高架ホームに移りました。

21日に時間がとれたので行ってきました。

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先月行われた「高架&トンネルウォーク」のときには使えなかったエスカレーターが目をひきます。

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実は鹿児島線ホームにはまだエスカレーターが設置されていないので、折尾駅では初めてのエスカレーター整備になります。

以前の対向式ホームと比べて、間違ったホームに行ってしまい愕然とすることは減るはず。

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ガラスの向こうに鹿児島線ホームやオリオンプラザが見えます。

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ホーム上の停止目標は4両まで。

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若松側の出発信号と、架線終端標識。いずれも2つ。

折尾で電化区間が終わるのは、以前と変わりありません。

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直方側を望む。こっちは以前線路に降りて歩きました。

以後、新ホームへの連絡通路の話題など(過去記事に新旧構内図あり

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新ホームの下には、他の場所の電光掲示をカメラで撮影して中継する形の発車案内が設置されています。

新駅舎完成後に、改札や通路に掲示が集約されることを見越して、テレビ中継方式で仮設したと思われます。

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筑豊線の旧線をまたぐ形で仮設通路が設置されており、床の色が違う部分がダイヤ改正前夜にはめ込まれた部分と思われます。

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旧筑豊線ホームのところには、西口東口を繋ぐような通路が架けられました。

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先ほど内部の写真を載せた、新筑豊線ホームへの通路も見えます。

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次の直方行はAのりばですよという表示が出ていました。

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鷹見口の短絡線ホームは6番・7番からA・Bのりばに変更。

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日を変えてですが、AのりばBのりばに変わったという証拠を入れて1枚。

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最後に、北口改札前でDMOSなる案内装置を見つけました。

案内動画を流すのだろうと思いますが、この日
が流れていませんでした。

2019年3月22日 (金)

久々に九重から阿蘇へ③ 阿蘇大橋の崩落現場へ

2つ前の記事投稿後、ココログのリニューアルがありました。様々な不具合があり、また新しい編集画面のガイダンスも乏しいので、困惑しながら1つ前の記事を何とか投稿。今度がリニューアル後2つ目です。

改行の処理が変わったようで、全く同じレイアウトにするのは難しいかも…

阿蘇からの帰り道、家族ともども一度目に焼き付けておきたかった場所へ。

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熊本地震で発生した、豊肥線、国道57号線とともに阿蘇大橋を巻き込んだ大規模な斜面崩落の現場。

真下の国道57号線は通行止なので、南阿蘇側から。

復旧作業が進んでおり、崩落したままの直後の斜面が露出している状態ではなくなっていますが、崩落の規模の大きさには圧倒されます。

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手前側の取り付け道路、道路標識、そして向こう岸の基礎部分が見えることから、ここに橋があったことが分かります。

花が手向けてあったのは、ここで亡くなった若者を思ってでしょうか…

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下流側に目をやると、新しい橋が建設中。

阿蘇大橋と国道57号は阿蘇へのアクセスの要衝でしたから、元の位置での復旧に優先して、工事期間と安全性に勝る別ルートでの復旧工事が進んでいます。

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阿蘇からの帰りは俵山ルート。

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景色を楽しんでいると、所々煙が上がり、時には炎が見えることも。

そう。草原を維持するための山焼きの時期です。

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俵山交流館「萌の里」あたりまで来ると、山焼きが終わったばかりの斜面が目立ちます。

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駐車場に車を停めると、奥に火の手が見えたので、思わず急いで駆け付けました。

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ヤギさんのピンチに?消防団の方が駆け付けて消火作業をされていたようです。

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事前に防火帯を設定したりされているとは思いますが、予想外の延焼に対応が必要になったりするのでしょうね。

ここでは当たり前の光景なのか、意外と見物客らしい人出は目立ちませんでした。

2019年3月21日 (木)

久々に九重から阿蘇へ② 阿蘇神社と宮地駅

黒川温泉で一泊した翌日は阿蘇へ。

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まずは阿蘇神社に参拝。

前回、震災の年の夏に訪れた時は、楼門が倒壊した状態で残っていましたが、現在は復旧へ向けて解体されています。

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境内から楼門の基礎部分を見たところ。

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拝殿も解体され、奥にある神殿が良く見える状態に。

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被害状況や工事の進捗の資料が境内に掲示してありました。

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今は境内の銀杏の木は葉を落とした状態ですが、子供に聞くと秋に訪れて銀杏の葉で遊んだのを覚えているとのこと(震災前の写真はこちらの記事に)

まだまだ時間はかかると思いますが、元の姿になる日を待ちたいと思います。

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続いて、阿蘇神社から近い宮地駅に立ち寄り。

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トイレ休憩や、次に行くところを考えていると、待合室に隣接して2012年の水害からの復旧に関する展示があるのに気づきました。

線路が曲がってとぐろを巻いた映像はインパクトがあったようで、子供からなぜこうなったのかと質問あり。坂の上トンネルが鉄砲水の通り道になり、押し出された…んでしたよね確か。

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実際に現場から回収された、曲がったレールの一部が展示されています。

豊肥線は2012年の豪雨災害から1年かけて復旧したと思ったら、2016年の熊本地震でも大きな被害を受け未だ復旧の目途立たず。本来の役目を果たせない状態が続いています。

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この日の昼は、何度目かの「フレール」さんへ。

2019年3月18日 (月)

久々に九重から阿蘇へ① やまなみハイウェイ~黒川温泉

JRのダイヤ改正があり、それに合わせて筑豊線や香椎線で大きな変化のあった週末ですが、家族サービスのため、関係ない動きをしてきました。

黒川温泉に泊まる計画で、まずはやまなみハイウェイ経由で行くことに。

大分道を湯布院ICで降り、やまなみハイウェイへ。

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道路沿いの牛と、駐車場からの眺めが特徴のこちらで昼食。

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出発前に「どこか食べるところは」と調べていて、以前行った記憶のある「べべんこ」の名前が出てきたので、ナビにセットしていました。

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焼肉丼をゲット。昔の記事を検索したら、9年前に訪れてますね。

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ラマやヤギにエサやりもできます。

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少し走って、長者原ビジターセンターで停車。

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まだ緑のないタデ原湿原の木道を散策。幸いにいい天気。

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前の写真と比べると、上は高校生、一番下も小学校を卒業ですから、大きくなったものです。

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トゲのある木の先に立派な冬芽を見つけましたが、まだ固いです。

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この日は黒川温泉に宿泊。

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2人の卒業と進学を名目に奮発しました。

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最近、テレビに館内案内やVOD用のアプリを入れているホテルが増えましたが、貸切風呂の利用状況がリアルタイムでわかるシステムは初めてです

2019年3月14日 (木)

筑豊線ホーム切替直前の折尾駅にて

特に目新しいものはありませんが、3月16日のダイヤ改正・折尾駅筑豊線ホーム切替で、見られなくなるものを中心に備忘録を兼ねて。

天気の良かった先週土曜日の撮影です。

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まず、鹿児島線ホームから、若松に向け出発していくDENCHAを。

新筑豊線ホームにつながる仮設通路は線路上を除いて構築済みで、線路をまたぐ部分は近くに置いてあります。15日の終電後にクレーンなどで設置するのでしょう。

筑豊線(若松線)の線路がなくなったあとに、残り1面2線分の高架の工事や、新駅舎の工事が進みます。

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北口から出て、基部がわずかに残る旧高架(レンガ製)の名残と、現高架の交差部分を。

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若松側を見たところ。

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「3月16日からこの踏切はなくなります」と書かれた看板と、折尾に到着するDENCHAを。

国道199号に指定された折尾駅北側の通り、ここの踏切撤去後に拡幅工事が進むと思われます。

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既にレンガ製高架であった時代とは大きく姿を変えていますが、ここでの立体交差もいよいよ見納めです。

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グルっと回っていく途中、堀川沿いの店舗の庇に、眼光鋭いキジトラ猫

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駅南側の踏切から、直方方面に出発するDENCHAを。

若松線につながる線路(左)は使われなくなり、短絡線(右側2線)は今回は移動せず残ります。

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合流するポイントは、新しくトンネルのできた5-600m南側に移ります。

ここは最終的には短絡線の線路もなくなるので、線路跡地の整地とか、踏切をどうこうするのはそのあとでしょうね。

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最後は西口改札から停車中のDENCHAを。

今回の切替時点では、ここ西口と、線路の向こうの東口の間をまたぐ通路を設置して便宜を図る形になります。

次は、2020年度に予定される鹿児島線切替に合わせて新駅舎が稼働予定なので、遅くともその時点で改札は集約されます。工事の進捗によって、先行して西口東口の移設があるのかという点も興味あり。

今回の記事の光景も今日明日を残すのみ…

2019年3月13日 (水)

グランドオープン前日の門司港駅に「キヤ検」を見る

グランドオープン前日の門司港駅を訪ねた時の話。

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ホームに降りて改札へ向かっていると、見慣れぬ車両が目に入りました。

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おっとこれは…

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JR西日本が導入し、時々JR九州の路線の検測もしていただいている、キヤ141系ですね。

非電化路線の検測も可能なように気動車で、1両が電気系(信号・通信系)、1両が軌道系の測定を主に担っています。

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屋根上には複数のアンテナ。白い奴はGPSかな?

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腕木信号と絡めてみたりして…

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信号が変わって出発していきました。

隣に停まっている編成があり、床下がほとんど見られなかったのが残念。

2019年3月12日 (火)

門司港駅前広場の噴水が復活していました

仕事が早く一段落し、外を見ると雲もないので、性懲りもなくまた門司港駅に出かけてきました。

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到着。移動の間に日が落ちましたが、日が長くなってくるのを実感するこの時期です。

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平日の夕暮れで混雑もなく、木製のラッチや簡易改札機は運用停止中。

次の週末にはまた活躍するか?

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グランドオープンの日に足を向けるのを忘れていた、2階へ行ってみます。

21時まで入れると書いてあったので、仕事帰りに寄るのもわりと容易。

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赤じゅうたんの立派な階段です。

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まずは貴賓室に隣接する、旧次室

窓辺まで立ち入れて、列車の発着も見られます。

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こちらが旧貴賓室。大正天皇・皇后が行幸時に利用したであろうとのこと。

窓辺のしつらえが次室との格の違いを表しています。

貴賓室という性格故か、入口から中をのぞけるようになっているだけですが、「みかど食堂」で貴賓室を使うコースも予約できるようです。ちょっとお値段は張りますが、興味湧きますね。

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2階へのアクセスを考慮してエレベーターが設置されましたが、エレベーターまでの通路に木製の梁が顔を出していたり、ガラスの向こうに構造が見えるようにしてあったりと、見学コースっぽい作りになっています。

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エレベーター(写真左端)を降りたところが旧三等待合室

スターバックスが入っているのがこの区画。

みどりの窓口が入っている旧一・二等待合室とは雰囲気に違いが(スタバとエレベーターの影響も大きいです)

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駅前広場に出てみると、おお、噴水が復活していますね。

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駅舎のライトアップもされており、いい感じです。

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日中はだいたい駅舎が逆光気味なので、この時間にフラッと立ち寄って、空の色を見ながら撮るのがよさそうです。

#今回のカメラはPowerShot G7X。一眼レフ持っていかないとな

2019年3月10日 (日)

門司港駅グランドオープンに合わせて、わたせせいぞうラッピングトレインの出発式

いよいよ門司港駅復原が完成し、グランドオープンの日を迎えました。

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あいにくの雨のなか、門司港駅に行ってみると、門司港駅復原を記念した、当地出身のわたせせいぞう氏のイラストのラッピングトレインの出発式が準備してありました。

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グランドオープンの記念式典にはタモリさんも来ていたとか。

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改札口は通常の自動改札機に加えて木製のラッチを開け、簡易改札機も設置して訪問客の増加に応じる体制。

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改札口を出たところに待合室がオープンしていますが、わたせせいぞう氏に関するパネル展示がされていました。

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開店したスターバックスには長蛇の列。

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外は本降りの雨、ということですぐに戻ってきました(あ、みかど食堂のあたりに行くのを忘れた

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12:23発の臨時列車にわたせせいぞうラッピングトレインが充当されるとのことで、見渡せる反対側のホームへ

4番のりばでは、415系が停まった状態で出発式のリハーサルなど。

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車両基地から出てきたこいつがラッピングトレインだな。 

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出発式が進行する中、ラッピングされた811系(P110編成)が入線。

定刻に出発していきました。

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出発式の終わった4番のりばに行ってみると、出発式を終えて写真撮影に応じるわたせ氏(左)と、門司区のゆるキャラ「じーも」君。

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じーも君はそのあとも写真撮影に応じていました。

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今日は門司港~小倉の臨時便に入る運用だったので、小倉まで行って戻ってくるのをしばし待機。

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車内は特別仕様ということはありませんでした。

運用範囲の広い811系故に、今日を逃すと次はいつどこで目撃できるか分からないので、寒い中見に行ってよかったです。

2019年3月 9日 (土)

グランドオープン直前の門司港駅の様子

明日3月10日に、復原工事からのグランドオープンを迎える門司港駅。

先週訪ねたときは、まだ少し囲いが残っていましたので、改めて様子を見に行ってきました。

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週半ば、仕事が終わった後訪ねた門司港駅。

駅前広場の囲いや資材がなくなりました。

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この像が久しぶりに姿を現して、和布刈(めかり)神事の像であったことに気づいた次第

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1階に入るスターバックスの看板も出ています。

駅舎内の立看板は、台座がレールで作られている凝りよう。

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グランドオープン前日の今日、訪ねてみると、駅前広場では早速イベントが開催中。

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以前、駅前広場といえば噴水広場でしたが(10年前の記事に載せてました)、噴出孔や照明は残っており、復活すると思われます。

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改札を出て左手には新しい待合室。

門司港駅に関する資料の展示スペースにもなるようで。

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今回の復原工事で外された大屋根の一部が展示されています。

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駅舎の改装中、通路になっていたこの部分は、再度開放されるのかと思いましたが、よく見ると駅前広場側にフェンスが設置され、通れません。

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変わった注目点としては、トイレが改装されてもそのまま残っている「幸運の手水鉢」。駅建設当時から残っており、戦時中も貴金属の供出から免れたといわれが掲げてあります。

前は建物の雰囲気とマッチしていたのですが、ピクトグラムが現代風になり、壁も明るくなり、経緯をよく読まないと単なるミスマッチに感じます

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ちょうどいいサイズの猫ハウスがあるならワタシも行ってみたいですな

2019年3月 1日 (金)

2月末で閉店の「コレット」は全館「アイム」に階増(かいぞう)中

2月末日の昨日、仕事が定時で終わり、ふと、門司港駅の囲いがどのくらいとれたか見に行きたくなりました。

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改札を出て左手のところ(旧三等待合室)にスターバックス開店の告知が貼られていました。グランドオープンの3月10日から。

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正面から見ると右側部分がスタバになります。

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駅舎右側に残される「大屋根」の一部。

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駅舎が閉じられている間、主な通路であったこの部分も再び通れるようになるようです。

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昨日は小倉駅前のコレットの最終営業日でした。わざわざ見に行くつもりはなかったのですが、営業終了前から「COLET」の看板の一部が外されているという情報を得て、門司港から小倉に戻ったところでちょいと撮影に。

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北側(小倉駅に面した側)が、まだ営業中なのにOとTだけに

ちょいと仕事が早すぎかつ中途半端じゃないすかね?

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一方西側のロゴはまだ健在でした。

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コレットが閉店する一方?、必ずしも好調ではないKOKURA LOOP(小倉ループバス)は3月以降も試験運行が続けられるとのこと。

一応インバウンド向けですが、いっそ市民にもしっかりアピールしては?

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月が替わり3月1日。

仕事終わりに小倉駅前に出てみると、COLETの看板は無くなりI'm(アイム)の文字だけに。

左の再開発ビルも、最近高層部分(マンション)まで姿を現しました。

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ペデストリアンデッキに面した入り口にもI'mの文字。

コレット閉店に伴い建物自体が閉鎖されたわけではありません。中をちょっと探検してみます。

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昨日までコレットだったエリアは囲いがされてひっそりしていますが、明日からまた営業します、と告知しているショップも。今日は棚卸やシステム移行かな?

エスカレーターは以前と同様に使えます。

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コレットが撤退したフロアもI'mを運営してきた会社が引き継ぎ、専門店街としてリニューアルされる計画になっています。

営業を続けている店舗の案内や、フロアが増えることから「階増」(かいぞう)と表現してみたり、努力と苦労がみられます。営業状況については適宜公式サイトをご確認ください。

一日も早く賑わいが戻ることを期待しています。

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