« 来月の筑豊線切替に向けて、折尾駅周辺の信号等の準備が進む | トップページ | 直方駅で平成筑豊鉄道の「ことこと列車」試運転に遭遇 »

2019年2月25日 (月)

折尾駅筑豊本線高架&トンネルウォークに参加の巻

前の記事で予告した、「今しか歩けない!!折尾駅筑豊本線高架&トンネルウォーク」が昨日24日に開催されました。

Img_0454

新聞報道によると9000人が参加したそうで、新しい高架の下に整列させて受付をさばいていた方、ご苦労様でした。

受付後、移動してヘルメットを借りるのですが、受付でもらった案内図を見せないとヘルメットが借りられないようにしてあり、段取りも工夫してありました。

Img_0460

協力各社のヘルメットを各自かぶり(私は山九さん。JRのほかモノレール、都市高速、北九州市などなど)、新しい6番7番のりばに向かいます。

Img_0464

これは若松側。4両までの停止位置目標とその先に出発信号、架線終端標識。

向こうまで行けなかったので、架線が尽きるところは開業後に改めて…

Img_0467

中間・直方側。いずれのホームも両側に列車が出せます。

Img_0475

右か左か好きなほうへ、と言われたので、安全側線のある側をチョイス

Img_0481

ホームを出るとすぐに単線になり、トンネルに向けて下り坂にかかります。

ここの場内(トンネル手前にも場内があるので、第二場内になるのかな)は、両面に列車が入れられるようになっています。

若松側からも両面に列車が入れられるので、若松側から1番のりばにしか入れない現状より改善されます。直通と折り返しが混ざる中、例えば若松行を7番のりば、直方方面を6番のりばというようなスッキリした運用に近づけやすくなります。

Orio1

google mapでみられる航空写真は鹿児島線が切替前で、いささか古いのですが、新ホーム(□のあたり)から矢印の方向に歩いています。

Img_0484

いよいよトンネルに差し掛かります。右側を歩いていくと「折尾トンネル」との銘板があったよう。

Img_0487
Img_0490

敷設されたばかりの線路や、ピカピカの架線を見ながら進みます。

Img_0496

しばらく進むと折り返し地点。既に完成形を見越して線路が敷設済み。

ここを見て「転轍機がない」とTwitterに書かれている方がありました。改めて見直すと、ポイントのところに転轍機らしき機械は見えません。

短絡線が移るまでの3年ほどは、↓の線路しか使われないので、当面ポイントは固定しておくのでしょうか?(メンテと軌道回路は単純になります)

Orio2

これも上の航空写真の続きで、現在より工事が進んでいない段階ですが、トンネルの露出が多く、南は坑口が1つですが分岐して北側では2つに分かれているのが分かります。

Img_0494

上の写真の場所から振り返ると、左の若松方面の単線トンネルと、右の短絡線用複線トンネルが分岐するのが分かります。

ここからは右へ。

Img_0500

線路の工事は現在ここまで。

Img_0501

一方、架線は片側だけトンネルを抜けたところまで敷設済み。

ポイントのところを見ると、本線~短絡線上り線、と渡り線~若松線への分岐側、をそれぞれ1本の架線として敷設してあり、これも将来を見越しての先行工事のようです。

Img_0505

トンネルから出てきたところは、2年前の高架ウォークの出入り地点と同じところ。

矢印の構造が、最初に通った単線トンネル。

Img_0506

折尾愛真学園の中を通って、折尾駅へ戻ってきました。

« 来月の筑豊線切替に向けて、折尾駅周辺の信号等の準備が進む | トップページ | 直方駅で平成筑豊鉄道の「ことこと列車」試運転に遭遇 »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 来月の筑豊線切替に向けて、折尾駅周辺の信号等の準備が進む | トップページ | 直方駅で平成筑豊鉄道の「ことこと列車」試運転に遭遇 »

無料ブログはココログ