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2019年2月21日 (木)

来月の筑豊線切替に向けて、折尾駅周辺の信号等の準備が進む

この週末の24日、「今しか歩けない!!折尾駅筑豊本線高架&トンネルウォーク」(案内のPDF)が行われる折尾駅。

切替部分を残してほぼ完成していると思われる折尾駅前後の状況を報告します(昨年末の状況はこちら

まずは東水巻から折尾へ向けて。

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東水巻を出てすぐの第一閉塞信号に、進路予告が増設してあってカバーがかかっています。その手前の看板も何かの予告か。

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その先に、×で隠された中継信号(その先も小さく写ってますね)

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新しい場内信号が設置されています。この信号の見通しの関係で中継信号などが追加されているのでしょう。

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新ホームへの分岐点。

まだ分岐側の架線は完全でないように見えますが、以前紹介したような邪魔になる架線柱は撤去されています。

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次は本城から。若松側に、×のついた中継信号が見えます。

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本城の先で、高架へのアプローチはいったん単線になります。

そのため、本城駅のすぐ先に新しい場内信号が準備されています。

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右側のスロープを上がっていくと、第二場内になるのでしょうか?2つのホームに列車を振り分ける信号が。左は現在の場内信号。

Dsc_7211

これはスマホで撮ったものですが、駅舎から新しい筑豊線ホームへの通路が作られています。

現在の線路をまたぐところ(下線)には、左側に用意してある部分をはめ込めばいいように準備してあります。一晩で作らないといけませんからね。

Img_0396

上の写真の矢印のところには、若松方面への出発信号と、架線終端標識。

Img_6095

鹿児島線ホームから、パンタグラフをたたんだ状態のDENCHAを見下ろすことができるのもあと1ヶ月です。

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