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2019年2月 5日 (火)

「恵方巻」の夜に「きりたんぽ」で対抗の巻

ここ数年、大手スーパーやコンビニの過熱ともいえる攻勢で、食品ロスを助長しているなどの批判もある「恵方巻」

私が平成の初めころ関西で過ごしていたころは「関西ローカルの、寿司屋が推してる節分グルメ」というイメージでしたが(一人暮らしだったのでとくに乗っかることもなく…)、コンビニが手掛けるようになってあっという間に全国区になってしまいました。

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この手の、業界の商戦としてメジャーになっていったイベントとしてはバレンタインやホワイトデー、最近ではハロウィーンなんかもありますが、「恵方巻」はやっぱり厳しいものがあると思うんです。

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一番は、お寿司という食品の特性上、作り置きができず、翌日以降への持越しも難しいこと。

チョコは日持ちしますし、クリスマスケーキも、事前に作って冷凍しておくものも多いようです。

明らかにいっぱいロスが出るような数を並べるくらいなら、予約を原則にするか、限定品として「売り切れ御免」でいいと思います。一日だけのために(ロスを見込んで)割高な商品で棚を埋めなくてもいいんじゃないでしょうか?

と、批判的なことを書きましたが、節分前日、前の記事の帰り道にデパ地下で見つけた海鮮巻がおいしそうで、一足早くいただいてしまいました

#推しメニューがあると、献立を考えなくていいという意見も拝聴しました

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節分当日に恵方巻にしなかったのは、「ふるさと納税」で返礼品としていただいたきりたんぽが届いたから。

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セット品を頼むと、きりたんぽのほか、比内地鶏(スープも)、セリやゴボウといった定番の具も一緒に届きます(これらの日持ちの問題があるので、家族の集まる日に早めにいただかないといけません)

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きりたんぽは指示通り電子レンジで加熱して下ごしらえすると、焼き立ての餅みたいないい香りがしてきます。なるほど。

右側は比内地鶏。

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セリたっぷりのきりたんぽ鍋をいただきました。

セリは根まで食べられるということを今回初めて知りました。

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