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2019年1月14日 (月)

試運転の始まったおおさか東線北区間②放出編

放出(はなてん)に到着。

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2番のりば3番のりばに201系。

放出ではおおさか東線(南区間)開業時から、久宝寺から3番のりばに到着した列車を鴫野側の引き上げ線で折り返して2番のりばに入れるという運用でした。

その点では不思議な光景ではありませんが、3番のりばの列車には「試運転」

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「試運転」列車は鴫野側へ出発していきました。

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貨物もおおさか東線の線路を通って3番のりばに入ってきます。

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放出駅の階段にて、おおさか東線開業の告知ポスター。

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ホームを変えて、試運転表示の列車の出どころを確認しましょう。

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試運転表示で到着しますがドアが開き、乗客が降りてきます。

そして運転士が交代(車掌は降りるよう)。

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おおさか東線側の出発信号が進行になり、出発していきます。

どうも、久宝寺から放出まで営業運行したあと、試運転に切り替えて新大阪方面に発進。戻ってきて放出から久宝寺まで乗客を乗せる、という運用になっているようです。

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発車案内は下半分がおおさか東線用と思われます。

「通過」というのは回送でなければ貨物でしょうな。

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百済(タ)方面の貨物が通過。

放出の先にもオーバーパスがあり、平面で支障することなく片町線とおおさか東線が分かれていきます。

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放出でちょと不思議だったのがこのレピータ。

同じ方向に出るのに上り下りが逆。

今後おおさか東線を中心に考えると、新大阪近辺の東海道線・片町線と同じになるように上り下りを定めるのが無難かと思います。

しかし、おおさか東線開業前の状況を考えると、百済(タ)~城東貨物線~吹田(タ)が主な流れ。吹田の時点での向きを基準に上り下りが定められていたとすると、このレピータの表示も理解できる…かな?

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