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2018年12月29日 (土)

寒い中、若戸渡船の新しい桟橋を見に

26日から新しい桟橋での運行が始まった若戸渡船。

寒波襲来の中寒いですが、見に行ってきました。

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途中でスペースワールド駅に立ち寄り。

スペースシャトルの残骸は倒れた状態で残されていました。

閉園から1年、スペースシャトルのほか、建物も解体が進んでいます。

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遠目に、新日鐵住金の「くろがね線」の機関車が動いているのが見えました。

新日鐵住金は来春「日本製鉄」(NIPPON STEEL)に社名が変わります。

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折尾界隈をちょいと見て、若松へ。

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お昼時だったので、若松駅構内の東筑軒でうどんをいただきました。

無人駅になり、KIOSKも撤退するなか、うどん店が残っているのが驚きなのですが、応援の気持ちを込めて。

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海岸沿いを若戸大橋のほうへ向かいます。

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渡船がお仕事をしているのが見えました。

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若松側は桟橋はそのままですが、連絡橋が架け替えられました。

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桟橋を囲むフェンスも更新されています。工事前の写真と比べると、隙間がなくなったので安全性や風よけという点で改善されているかも。

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若松から、3分100円の船旅へ。

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戸畑側は、前の記事に書いたように、仮設桟橋として使用されていたものをここへ移動し、4本の支柱に固定されました。支柱に沿って、干満に合わせて上下する作り。

この固定金具、前回見た時はぐるりと溶接されているように見えましたが、改めて観察するとネジ固定されていて分解可能なところがちゃんとありました

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新桟橋を様々な角度から。

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「この待合所からの運航を再開」という貼り紙が誇らしげでした。

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