« 来年3月16日ダイヤ改正に合わせて香椎線にDENCHA投入と折尾駅ホーム切り替え、他 | トップページ | 北九州モノレール平和通駅に今年も「平和神社」が設置 »

2018年12月22日 (土)

「筑豊・北九州ラウンドトレイン」が運行されました

SL人吉の客車を使ったイベント列車は以前も運行されたことがありますが、今回は「筑豊・北九州ラウンドトレイン」として、直方発着で運行されました。

直方~門司港(折り返し)~採銅所~田川後藤寺(折り返し)~直方という行程。

門司港で散策の時間と、採銅所で特製弁当の配布あり。

Img_9960

まず、折尾へ向かったのですが、特急待避の合間にスペースワールド跡地の観察。

先月下旬から解体の始まったスペースシャトルの模型は風前の灯火。

Img_0666
Img_0669

参考に2週間前の状態を(1枚目は車内から)

Img_9961

重機が今日の作業を始めようとしているのか動いていました。ツイッターを見ると、昼頃までに倒されてほぼ姿は無くなったようです。

シンボルであっただけに残念ですが、次の展開に期待しましょう。

Img_9967

「ラウンドトレイン」は、まずは直方から黒崎経由で門司港へ。

筑豊線と鹿児島線の通称「短絡線」を通るので、折尾の鷹見口で出迎え。

Img_9973

SL人吉に使われる50系客車の前後にDE10を連結したプッシュプル。折り返しの際に機回ししないでいいことがメリットですが、なかなか豪華な構成です。

Img_9981

来春の筑豊線ホーム移設に合わせてABのりばに変わる鷹見口。

折尾駅改築の最終段階で移設されるので、数年の間の措置か。

Img_0018

次は、採銅所に行く前に志井駅に立ち寄り。

跨線橋から俯瞰で動画を。

Dsc_6794

採銅所までは車移動も考えましたが、「ラウンドトレイン」の長時間停車や食事提供がアナウンスされているので、関係者や訪問者でいっぱいだろうと予測。

車が停めやすく、かつ券売機のある石原町できっぷを買って947Dに乗車。

昨今の風潮を反映してか、日付が平成ではなく西暦表示の券面でした。

Img_0028

採銅所に到着。「ラウンドトレイン」は予想通り駅舎側に停まっており、947Dは普段は小倉行が使うホームへ入線。

信号もあり進路構成には問題ありませんが、停車目標がないためか、係員の手旗の位置に停車していました。

Img_0033

停まっている「ラウンドトレイン」を撮影して、帰りの列車を待ちます。

Dsc_6796

採銅所で購入したきっぷは平成表示で、ローマ字駅名もないなど石原町と異なるフォーマットでした。改元までには石原町と同様のものに変更されるのか?

Img_0040

952Dで石原町に戻り、本日の追っかけは終了。

« 来年3月16日ダイヤ改正に合わせて香椎線にDENCHA投入と折尾駅ホーム切り替え、他 | トップページ | 北九州モノレール平和通駅に今年も「平和神社」が設置 »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 来年3月16日ダイヤ改正に合わせて香椎線にDENCHA投入と折尾駅ホーム切り替え、他 | トップページ | 北九州モノレール平和通駅に今年も「平和神社」が設置 »

無料ブログはココログ