« 寒い中、若戸渡船の新しい桟橋を見に | トップページ | 熊本城の復興見学ルートを一回り »

2018年12月30日 (日)

BEC819系ZG007編成がカメラなど更新されてZG107編成に

前の記事の合間に見たままから。

若松に向かうのに、ちょっと遠回りして東水巻~折尾の分岐部分を観察。年内の進捗具合の報告ということで

Img_0750

まずは東水巻を出てすぐのところ、第1閉塞信号ですが、すぐ下にカバーがかけられた部分があります。

並びからは進路予告機ですね。若松線と本線(短絡線)の分岐位置が手前になるので、見通しの問題か制動距離の問題かで、予告が必要になるのでしょう。

Img_0752

トンネル側に分岐する線路は本線と接続されていますが、矢印の位置の架線柱はさすがに干渉しそう。白い当たらしい架線柱も建っているので、撤去されることでしょう。

Img_0759

続いて折尾の北側。現在はここに渡りがあります。

Img_0761

高架のスロープが降りてきて、このあたりが切り替え点か。

南側と違って本線を付け替えるので、切り替えは改正日に一晩でやることになるでしょう。

Img_0762

本城駅近くに、渡り線を入れる準備が整っています。

Img_5817
Img_5820

若松に着いてみると、「聖者の行進」などジャズが流れるし、若松区のマスコット「わかっぱ」がジャズを演奏するイラストも用意されています。

Img_5822

若松にジャズが定着したいきさつなどの掲示もされています。

Img_5805

このとき若松まで乗ったDENCHAが、更新済みで改番されたZG107編成でした(元ZG007編成)

カメラ設置のほか、確かに連結器の接点部分が増えてます。

Img_5806
Img_5808

カメラは車両の各側面の前後についているので、1両当たり4個。

Img_5807

カメラに印字があるのでよく見ると、管理用の番号のほかIPアドレスが振られています。今どきネットワークカメラなんですね。

クラスBのプライベートIPアドレスなので、車内のみで完結するのか、あるいは本社システムから監視・保存できる仕組みになっているのか?

多分年内の投稿はこれで最後になると思います。来年もよろしくお願いします。少しネタが残っているので、そのあたりは年明け早々に更新します。

« 寒い中、若戸渡船の新しい桟橋を見に | トップページ | 熊本城の復興見学ルートを一回り »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 寒い中、若戸渡船の新しい桟橋を見に | トップページ | 熊本城の復興見学ルートを一回り »

無料ブログはココログ