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2018年12月15日 (土)

来年3月16日ダイヤ改正に合わせて香椎線にDENCHA投入と折尾駅ホーム切り替え、他

昨日、定例のこの時期に来春(3月16日)のJR各社のダイヤ改正の概要が発表になりました。

おおさか東線北区間の開業はありますが、全国的に話題になるような大きな変化はないかな、というところ。

青函トンネル内で新幹線の最高速度を140→160km/hに引き上げ、東京~新函館北斗が初めて4時間を切るとJR北海道は息巻いていますが、短縮は4分。旅客の流動がどのくらい変わるかな…

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当地では、先日からBEC819系(DENCHA)の増備香椎駅構内の電化が話題になっていますが、来春から香椎線にDENCHAが投入されることが正式に発表されました。

時間短縮も書いてありますが、一方で必ず香椎で充電する時間をとる必要があると思われますので、西戸崎~宇美の直通列車に関しては時間短縮は期待しにくいです。とはいえ、現在も朝ラッシュ以外は香椎で折り返す運用なので、困る人は少ないかもしれません。

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折尾駅の筑豊線ホームの切り替えも同じ3月16日。

切り替え後の構内図をリリース(PDF)から。新しいホームは先日写真を載せたように、6番・7番のりばに決定。一方、現在6番・7番を使用している鷹見口の筑豊線短絡線ホームはAのりば・Bのりばに改称されます。

最終的に短絡線は現在の3番・4番のりばのところに移るので、その際には1番・2番のりばを名乗ると思います。いきなり1番・2番と6番・7番を入れ替えると混乱を招くので、ワンクッションおくことにしたのでしょう。

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西口東口の間はお役御免になる線路の上を塞いでつなげて対応(上の図は現状)。

西口から新ホームへの動線確保のほか、現在西口と鹿児島線ホームの移動にエレベーターが使えないという問題もあるので、必要な措置ですね。

筑豊線の線路がなくなれば、西口東口の区別は不要となりますから、その時点でまた変更があることでしょう。

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さて、12日から運休して桟橋工事中の若戸渡船。今朝の状況から。

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市営バスを使った代行バスが出ています。

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新桟橋の完成予想図を見ると、仮設桟橋にあまりに似ていることから、代行バスの案内をしていた方に伺うと、これを移動して据え付けるとのこと。

前の記事では「仮設桟橋があるのになぜ?」と書きましたが、これをそのまま移動するから運休が必要なのですね。

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ここの支柱に桟橋のフレームが通る…のは分かるのですが、上部の構造は横梁でつながっており、一方の桟橋のほうも支柱が通るところはガッチリ溶接してあるように見え、どうやって通すのかがすごく気になりました

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地上側の橋が乗る部分も見えます。

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さて、若松側にも行ってみましょう。今回は車。

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橋が無料になったおかげで気軽に渡れます

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連絡橋の取替工事と出ていて、確かに作業用の通路だけになっています。

どうせ運休するなら、この機会でないとできないことを両岸で同時にやらないとですね。

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おまけ。警察官詰所の前で警備にあたる茶トラの猫がおりました。

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