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2018年11月 2日 (金)

名古屋界隈で関西線~中央線の貨物輸送を見るの巻

名古屋訪問をさらにさかのぼります。

最近、貨物列車の動きが気になる私が目を付けたのが、関西線塩浜~篠ノ井線南松本の石油輸送。

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まず、中央線と名鉄瀬戸線など交通の結節点となっている大曽根へ。

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名鉄ホームから、春日井発の2074レ。王子製紙から出てきたやつです。

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JRホームへ。81レが入線してきました。

大曽根は1面のホームの両面に上下線の本線が接しており、それぞれ外側に待避線がある構造。上の2074レを含め、何本か貨物の待避があります。

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快速(大曽根停車)が抜いていきます。

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待避線側の信号が青になり、81レは発車していきました。

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続いて本命の8084レ、EF64の重連にタンク車(タキ)という編成。

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特急「しなの」は大曽根を通過です(シャッター速度が中途半端で、流れてないし止まってないしという残念な感じ)

外側が待避線なので、通過列車もホームに沿った線路を通ります。安全面を考えると外側に通過線のほうが良いのでしょうが、そうすると貨物の待避(各停も含め数本)には向かない構造になってしまいます。

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当地の大牟田貨物などはタンクのコンテナを輸送する形ですが、こっちのタキのほうが1両あたりの容量は大きいです。ただ、速度がコンテナ(コキ)ほど出せないので、速度の要求が少ない路線に運用は限られるのかも。

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名古屋方面へ少し移動して、鶴舞駅へ。「しなの」が通過。

空荷で塩浜に戻る、8084レの通過を動画で(風切り音多めです)

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名古屋から「あおなみ線」に乗り換えて、一つとなりの「ささしまライブ」駅へ。

もともと貨物線を旅客化した路線で、ささしまライブ駅では名古屋(稲沢)側と関西線四日市方面・名古屋(タ)方面の双方の貨物が通ります。

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DF200牽引の8380レが通過。

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先ほど鶴舞で見送った8084レが、稲沢で折り返すとともに機関車をDE200に、列車番号を8075レに変えてやってきました。

あおなみ線と並んで関西線の本線や車両基地、そして近鉄も走っていてにぎやかですが、貨物以外は今回は省略。

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