« Shinkansen Free Wi-Fi体験記 | トップページ | 一部開業した門司港復原駅舎を訪ねて »

2018年11月14日 (水)

来春のおおさか東線北区間開業に向け、最終段階の鴫野駅へ

二つ前の、ハローキティ新幹線を西明石で降りた後の続き。

Img_0474

構内通路の掲示から。そういえば10月から、JR西日本はPiTaPaポストペイへの対応と、ICOCAポイントサービスを始めたのでした。関西に住んでいたらどっちを選ぶか迷いそうです。

Img_0476

西明石は西側の複線が「列車線」「電車線」の線路別複々線に分かれる駅。

同じ方面で、ホームが違う列車も発車案内に表示されるのは、慣れるとありがたい情報なのだと思いますが、慣れないと違和感あります。

ここで在来線に乗り換えて、尼崎経由で学研都市線鴫野駅へ。

Img_5626
Img_5630

前回1年前の訪問と大きく変わったのは、鴫野→放出で学研都市線がおおさか東線(未開業)をまたぐオーバーパスを通過するようになったこと。

Img_5616

京橋側を見たところ。この写真ではわかりませんが、以前学研都市線に城東貨物線が合流していたところは分離されており、学研都市線はおおさか東線北区間開業に合わせた配線に既になっています。

Img_5617

壁を隔てたところで、おおさか東線になる部分の工事が進んでいます。

Img_5622

右端のところは、2年前には使用されていた旧ホームがいったん解体された後、その上に新しいホームが作られました。

足元を見ると隠し切れない旧構造が…

Img_5618

放出側を見ると、架線柱や鉄橋が古いまま。新規開業路線が以前からの学研都市線、いや片町線と言いましょうか、の線路を利用するという不思議な区間になっています。

Img_5620

城東貨物線の列車はこの工事中の線路を通るはず、と待っていると、上空をみぞか号が。熊本発伊丹行のAMX801便です。

くまモンがおなかに描かれているのが見えました。

Img_5624
Img_5625

大阪(タ)発百済(タ)行の83レが通過。

逆方向の貨物を待つ時間がなく確認できませんでしたが、線路の錆び具合からは、現在は単線運用のようです。

複線になれば開業後の姿がほぼ完成したことになりますね。

Oosaka_higashi

折しも、昨日、JR西日本から北区間開業後のおおさか東線の運行計画が発表になりました。

基本は1時間4本で現在の南区間と同じ。

奈良との直通快速が、現在尼崎と結んでいるのを北区間経由で新大阪行に変更になるのは当然か。高井田中央やJR河内永和に停まるのは、近鉄経由で生駒・奈良方面の乗客を誘導する目的だと思いますが、直通快速が終日運転というわけではないので、定着しにくいかもしれませんね。

« Shinkansen Free Wi-Fi体験記 | トップページ | 一部開業した門司港復原駅舎を訪ねて »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(乗り鉄・紀行)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Shinkansen Free Wi-Fi体験記 | トップページ | 一部開業した門司港復原駅舎を訪ねて »

無料ブログはココログ