« 一部開業した門司港復原駅舎を訪ねて | トップページ | 小倉イルミネーション2018を一回り »

2018年11月20日 (火)

折尾駅筑豊線の新ホーム移行に向け、線路敷設が進む

門司港から折尾行で終点まで。

今春のダイヤ改正で、既存列車の区間短縮として生まれたものですが、当地の人間にとっては、市内の端から端までで完結するシャトル便というのも慣れてしまえば悪くないものです(減便になった区間の方は、そういうわけにはいかないでしょうが)

Img_9681

折尾駅は新しい筑豊線ホームがほぼ完成しているように見えます。

既存部分との通路などはこれからの様子。

手前では、最終的に鹿児島線ホームになる部分の高架建設が進んできました。

Img_9682

新ホームには信号機も設置されています。既存線から誤認される心配がないからか、横向いたり×がついたりという対策なし。

Img_9683

西口のところのアンダーパスは、すぐにでも埋め戻して新しい道路が通せそう。鹿児島線高架の橋桁が乗れば道路の復旧作業にかかれますね。

Img_9687

折尾から若松方面に進むと、高架への立ち上がり部分に線路が見えたので、本城駅近くのオーバーパスから1枚。

工事用地の関係か、まずは単線で移行するようです。とはいえ、現在も折尾~本城で対向することのないダイヤで運行されているので、切り替えに支障はなさそうです。

Img_9690
Img_9689

歩いて折尾まで戻ってきました。

う回路を設置して、旧レンガ製築堤の下を道路が通っていた部分を撤去中。

Img_9694

さらに歩いて、折尾~東水巻の線路切り替え地点へ。

Img_9697
Img_9698

新設のトンネル側にはまだ線路がありませんが、矢印のところにポイントが一つ挿入されています。

Img_9699
Img_9700

ほかのポイントも準備中。

最終的には筑豊線上り下りともトンネルに入り、中で若松線と短絡線に分岐する構造ですが、次の切り替えの時には若松線向けの1本でも足ります。どこまで工事を進めるのか興味深いところ。

Img_9702
Img_9707

使われなくなった複々線の橋脚が残るのを見ながら南へ。

Img_9712

結局東水巻まで歩いてしまいました。

筑豊線の切り替え時期が気になりますが、来年正月には間に合いそうにないし、アナウンスもない。分岐位置が変わるため多少ダイヤ調整が必要な可能性を考えると、来春のダイヤ改正に合わせて、でしょうか?

« 一部開業した門司港復原駅舎を訪ねて | トップページ | 小倉イルミネーション2018を一回り »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 一部開業した門司港復原駅舎を訪ねて | トップページ | 小倉イルミネーション2018を一回り »

無料ブログはココログ