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2018年11月19日 (月)

一部開業した門司港復原駅舎を訪ねて

気が付けば11月も半ば過ぎ。

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本格的に寒くなる前に、と玄関前にイルミネーションを飾りつけました。

さて、今回は門司港駅リニューアル(復原工事)の件。

2012年から工事が進められてきましたが、駅コンコースやみどりの窓口として使われる部分が完成し、11月10日に部分開業となりました。先週時間が取れなかったので、この週末に訪問。

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門司港までのお供は811系をSiCインバータ化した1500番台。

ロングシート化はいいんですが、駆動方式が変わったことで、どうも発進停止時の衝動が大きいのが気になります。

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改札を抜けると、おお、向こうが見えます。工事中は目の前が壁で、右か左に行かないといけませんでしたから、当然動線はこのほうがいいです。

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右に折れてバス停とか鉄道記念館に行く通路は今まで通り通れますが、左側に抜けるところは塞がれてしまいました。

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外に出てみます。

報じられていたとおり、私にはなじみのある「大屋根」は昭和初めの設置とのことで撤去されています。この門構えがもともとのつくりということなのでしょう(大屋根のある駅舎はこちらの過去記事など)

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まだ工事の続く一角から。

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先日まで「門司港駅」の看板がかかっていた通路は看板が外され、改札側と同様閉鎖されました。駅舎前の屋根と同様、撤去される運命と思われます。

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駅舎内はこんな感じに。規模は負けますが、東京駅丸の内口との類似性を感じます。

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きっぷ売り場にはたくさんの口が作ってありますが、実際に動いているのは2つの券売機。ICカード時代ですし、券売機の数も控えめです(もしかして、あえて最小限にした?)

車いすや小児対応で、一方の券売機は低めに設置。復原駅舎とはいえ、今どきのバリアフリーも忘れてはいけません。

入って左手にみどりの窓口があります。木製の自動ドアなのと、表示も控えめなので、開いていないと気づきにくいかもしれません。雰囲気を動画でどうぞ。

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一等、二等旅客向けの待合室を再現したそうで、壁の飾りとか暖炉が高級感あります。

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全体像は、来年3月のグランドオープンを待つことにしましょう。

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改札を入ると待っていたのは折尾行の各停。これに乗って次の目的地へ。

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