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2018年11月29日 (木)

長崎日帰りミッションの巻③トンネルの中の肥前三川信号場など

帰路につきます。

最初予定した「かもめ」(定期便、885系)が指定席いっぱいだったので、1本後の、休日など運転の臨時かもめ(787系)の座席を確保。

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定期かもめの時刻に十分間に合ったので、臨時まで待つ代わりに、定期かもめの直後に出る長与行と、続行する諫早行を乗り継いでいくことに。

まずは長与行に乗車。シーサイドライナー塗装のキハ66・67系2両。

Nagasaki_honsen

長崎線の長与経由は非電化の旧線なのですが、この時間の便は長与どまりで諫早までたどり着けません。気分だけ旧線を味わって浦上で下車。

後続の市布経由(新線経由)諫早行に乗り換えました。

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浦上を出ると旧線と別れてトンネルに入りますが、長い単線トンネルの中に信号場があります(肥前三川信号場)

浦上~現川の所要時間が長いと思ってアタリをつけていましたが、案の定待避側へ。

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暗いのと、すれ違いの際の揺れでブレてしまいましたが、885系とすれ違った証拠写真を1枚。

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トンネルを抜けたところが現川(うつつがわ)駅。

2面3線というべきか、2面2線+通過線というべきか悩む構造。真ん中が通過線で、両側に上下別の対向式ホームがあり、合わせて3本。

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今回は、通過するシーサイドライナーとすれ違いましたが、同方向で追い越すスジも見つけられます。単線に特急や快速が多く走る区間らしい構造です。

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そんなこんなで間もなく諫早駅。

左は新幹線の工事のはずですが、トンネルがまだなんですな。

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諫早で817系を下車。

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諫早は新幹線も地平なのね…

新幹線開業を見越して橋上駅になっています。

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長崎から乗ればいいものを、わざわざ諫早で臨時かもめを迎えます。

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朝は潮が満ちていた里信号場のある入江で1枚。海沿いを走るのは車窓は風光明媚でいいのですが、所要時間の点では難あり。

787系は振子式でないので、カーブや分岐でより遅く、力を持て余してる感じがしました。

新鳥栖~武雄温泉の整備方針が宙ぶらりんのままの長崎新幹線ですが、今回のように限られた時間で長崎往復してみると、きちんとフル規格で整備してはどうかという気分になります。

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