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2018年11月の14件の記事

2018年11月29日 (木)

長崎日帰りミッションの巻③トンネルの中の肥前三川信号場など

帰路につきます。

最初予定した「かもめ」(定期便、885系)が指定席いっぱいだったので、1本後の、休日など運転の臨時かもめ(787系)の座席を確保。

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定期かもめの時刻に十分間に合ったので、臨時まで待つ代わりに、定期かもめの直後に出る長与行と、続行する諫早行を乗り継いでいくことに。

まずは長与行に乗車。シーサイドライナー塗装のキハ66・67系2両。

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長崎線の長与経由は非電化の旧線なのですが、この時間の便は長与どまりで諫早までたどり着けません。気分だけ旧線を味わって浦上で下車。

後続の市布経由(新線経由)諫早行に乗り換えました。

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浦上を出ると旧線と別れてトンネルに入りますが、長い単線トンネルの中に信号場があります(肥前三川信号場)

浦上~現川の所要時間が長いと思ってアタリをつけていましたが、案の定待避側へ。

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暗いのと、すれ違いの際の揺れでブレてしまいましたが、885系とすれ違った証拠写真を1枚。

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トンネルを抜けたところが現川(うつつがわ)駅。

2面3線というべきか、2面2線+通過線というべきか悩む構造。真ん中が通過線で、両側に上下別の対向式ホームがあり、合わせて3本。

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今回は、通過するシーサイドライナーとすれ違いましたが、同方向で追い越すスジも見つけられます。単線に特急や快速が多く走る区間らしい構造です。

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そんなこんなで間もなく諫早駅。

左は新幹線の工事のはずですが、トンネルがまだなんですな。

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諫早で817系を下車。

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諫早は新幹線も地平なのね…

新幹線開業を見越して橋上駅になっています。

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長崎から乗ればいいものを、わざわざ諫早で臨時かもめを迎えます。

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朝は潮が満ちていた里信号場のある入江で1枚。海沿いを走るのは車窓は風光明媚でいいのですが、所要時間の点では難あり。

787系は振子式でないので、カーブや分岐でより遅く、力を持て余してる感じがしました。

新鳥栖~武雄温泉の整備方針が宙ぶらりんのままの長崎新幹線ですが、今回のように限られた時間で長崎往復してみると、きちんとフル規格で整備してはどうかという気分になります。

2018年11月28日 (水)

長崎日帰りミッションの巻②路面電車資料館を訪ねて

今回の長崎訪問、朝は早かったですが、現地での予定は午前中で終了。帰宅前に少し散策ができました。

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浦上駅から路面電車で2駅先の「原爆資料館」電停に隣接して、長崎西洋館なる建物があります。

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訪ねてみた理由の一つは、この建物の中を路面電車が貫いていること。

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覗き込んでみると、こんな感じ。

長崎電気軌道自らが手掛けたので(運営は子会社)こういう建築ができたのだと思いますが、土地を効率よく利用しようとしてこういう形になったのでしょうか。

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もう一つは、長崎西洋館の3階にある長崎路面電車資料館。無料です。

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各種パーツの展示や模擬運転台、ジオラマなどがあります。

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一角には、今年8月に大規模に行われた停留場名変更の案内も。

平和公園や新地中華街のような観光地の最寄電停が分かりやすくなったのはありがたいです。地元の地名が消えた沿線住民には面白くないかもしれませんが、地図と照らし合わせて降りる停留所を探さなくてもいいのは助かります。

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もう一つ観光に助かるのは、地域限定の長崎スマートカードから2020年にnimocaへ移行すること。当然相互利用可能な交通系ICカードも利用可能になります。

ただ、残念なのは、バス各社の足並みがそろわず、独自カードへ移行するところもあること。相互利用の利便か、独自のプレミアか…(それとも企業エゴ?)

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オマケで、長崎駅で見つけて思わず買ってしまったのがコレ。

銘菓クルスの「尾曲がり猫缶」なんですが、「路面電車缶」でもあります。

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側面には社章も入っており、長崎電気軌道公認と思われますが、ラベルに「許諾済」などの文字はありませんでした。

尾曲がり猫のほか、シスタークルスもこっそり乗車しています。

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中身はノーマルな「クルス」。ホワイトチョコに生姜風味というのが特徴的。

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この缶の写真を撮っていて、肉眼ではわからないドットで色が調整されているのを発見し、カメラの性能アップに驚くべきか、わが眼の衰えを嘆くべきかと複雑な気持ちになりました…

2018年11月27日 (火)

長崎日帰りミッションの巻①高架工事の進む浦上~長崎

今回は、前泊後泊は許されない状況で、長崎に朝9時前に着かないといけないミッション。

長崎の時刻が分かったときはインポッシブルかと思いましたが、小倉を5:23に出る「きらめき1号」を使えば間に合います。当然早起きします。

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博多には6:17着。この時期まだ暗いです。

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乗り継ぐ「かもめ3号」が隣に入線してくると、「きらめき1号」は回送されていきます。

佐賀あたりで、ようやく朝日が差し始めました。

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長崎本線のダイヤを調べてみると、肥前山口から先の単線区間にある里信号場(多良~肥前大浦間)で交換があります。

先頭のグリーン車を奢って、そこそこ前面展望が楽しめる状況を作っていたのですが、かもめに使用されている885系、停車してブレーキを「非常」に入れると仕切りのガラスが白く曇る仕様で、肝心の交換シーンは車内から撮影できず。

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仕方ないので、里信号場の眼前に広がる海をご覧ください。

人身事故が「丸見え」にならない配慮のようですが、前面展望はやっぱり783系がいいですね。

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この日はまず長崎の一つ手前の浦上で下車。

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高架が立ち上がっているのを見ると「長崎新幹線の工事か?」と勘違いしますが、浦上~長崎の高架化(連続立体交差)の真っ最中。

浦上手前で仮線に移行し、浦上駅は仮ホーム・仮駅舎で営業中。

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帰りは長崎駅から。路面電車から階段を上がり、ペデストリアンデッキを通って駅ビルにアクセスする構造。

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長崎駅ホームから建設中の高架駅を望む。

車両基地を早岐駅に移して建設用地を捻出したそうですが、狭くなったとはいえまだ引き込み線を多く残しており、新駅はずいぶん奥まったところと感じます。

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県が公開している完成イメージを見てみましょう。

立派な駅前ロータリーができるようですが、現在のホームと引き込み線の幅を合わせると、路面電車の駅から新駅まで200mほど離れることになります。少し迂回になるとかバスとの兼ね合いとかありますが、個人的には路面電車を新駅近くまで引き込んで乗り換えの便をはかってほしいです。

引き込み線はのあたりに移るのかな?

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新駅になっても終着駅であることには変わりない長崎駅ですが、高架になると現在の頭端式ホームの風情は失われます。

あと一点気になるのは、開業予定が在来線新駅→新幹線駅の順であること。新幹線が完成すると特急分ホームが空くので、新幹線完成後に、その後に必要十分な在来線新駅が追いかけるほうが設備的には効率的じゃないかなと…地元の意向や工事用地の事情は考慮しておりませんが

新駅完成までに鉄道で訪ねる機会があるかな?なんとか作るかな?

2018年11月23日 (金)

スペースワールドのスペースシャトル解体が始まる他

昨年末で閉園したスペースワールド。

園のシンボルであったスペースシャトルの模型は結局引き取り手がなく、解体されることに。

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本日のスペワ駅。

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駅前の歩道橋から。スペースシャトルのオービター(宇宙船本体)と、補助燃料タンクの下の部分が消えています。

周りに足場を組んでその中で解体するのかと思ったら、20日の日中で一気にオービターが解体されたようです。いつまであるか分かりませんが、NHKの報道画像から。

模型なので当然なのですが、このハリボテぶりを見ると、解体移設は難しかったかも、という気もします。

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隣接する柵の下から(少しワイヤがよけきれませんでした)

ここでいったん止まったということは、この先は別の攻め方をしないといけないのかもしれません。興味深いです。

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電車から見ると、他の建物の解体も進んでいました。

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話は変わって、我が家ではようやくガスファンヒーターが登場しました。

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チビ猫はヒーター前に居座るのが好きで、すぐにゴロゴロし始めます。

風量や熱量が強い間はこのくらいの距離感。

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部屋が温まってきて風が弱まると、完全にくっついてます。

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ヒーターの向こうで伸びたところをキャッチ。

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同じ猫でも、向かって左の先住猫のほうはヒーター苦手。

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風が吹くのがダメなのか、近寄りませんね。

2018年11月22日 (木)

小倉イルミネーション2018を一回り

街がクリスマスムードに包まれる時期になってきました。

当地でも、恒例の小倉イルミネーション2018が、街を彩っています。

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仕事が早く片付いた日、小倉駅新幹線口(北口)側からスタート。

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新幹線口のデッキは毎年こんな感じですね。

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駅構内は、クリスマスツリーが出ていたと思うのですが、今年はどうなるのかな?(4年前のツリーの写真をどうぞ)

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小倉城口(南口)は、モノレールの橋脚やデッキの屋根に電飾が。

写真の端になってしまいましたが、カモメがワンポイント。

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リバーウォークにはミラーボール煌めくクリスマスツリー。

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井筒屋界隈から小倉城を望む。

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勝山公園の一角にできたコメダ珈琲店も参戦。

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昼間はこんな感じです。

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趣向が変わったのが、紫川にかかる鴎外橋。

光のアーチがなくなり、その代わり様々な色に輝く"KOKURA"の造形。

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こちらは昼間の鴎外橋。

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クリスマスや年末年始を過ぎて、来年1月14日まで。17時から22時までイルミネーションが楽しめますので、ぜひ小倉の街においでください。

2018年11月20日 (火)

折尾駅筑豊線の新ホーム移行に向け、線路敷設が進む

門司港から折尾行で終点まで。

今春のダイヤ改正で、既存列車の区間短縮として生まれたものですが、当地の人間にとっては、市内の端から端までで完結するシャトル便というのも慣れてしまえば悪くないものです(減便になった区間の方は、そういうわけにはいかないでしょうが)

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折尾駅は新しい筑豊線ホームがほぼ完成しているように見えます。

既存部分との通路などはこれからの様子。

手前では、最終的に鹿児島線ホームになる部分の高架建設が進んできました。

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新ホームには信号機も設置されています。既存線から誤認される心配がないからか、横向いたり×がついたりという対策なし。

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西口のところのアンダーパスは、すぐにでも埋め戻して新しい道路が通せそう。鹿児島線高架の橋桁が乗れば道路の復旧作業にかかれますね。

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折尾から若松方面に進むと、高架への立ち上がり部分に線路が見えたので、本城駅近くのオーバーパスから1枚。

工事用地の関係か、まずは単線で移行するようです。とはいえ、現在も折尾~本城で対向することのないダイヤで運行されているので、切り替えに支障はなさそうです。

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歩いて折尾まで戻ってきました。

う回路を設置して、旧レンガ製築堤の下を道路が通っていた部分を撤去中。

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さらに歩いて、折尾~東水巻の線路切り替え地点へ。

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新設のトンネル側にはまだ線路がありませんが、矢印のところにポイントが一つ挿入されています。

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ほかのポイントも準備中。

最終的には筑豊線上り下りともトンネルに入り、中で若松線と短絡線に分岐する構造ですが、次の切り替えの時には若松線向けの1本でも足ります。どこまで工事を進めるのか興味深いところ。

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使われなくなった複々線の橋脚が残るのを見ながら南へ。

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結局東水巻まで歩いてしまいました。

筑豊線の切り替え時期が気になりますが、来年正月には間に合いそうにないし、アナウンスもない。分岐位置が変わるため多少ダイヤ調整が必要な可能性を考えると、来春のダイヤ改正に合わせて、でしょうか?

2018年11月19日 (月)

一部開業した門司港復原駅舎を訪ねて

気が付けば11月も半ば過ぎ。

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本格的に寒くなる前に、と玄関前にイルミネーションを飾りつけました。

さて、今回は門司港駅リニューアル(復原工事)の件。

2012年から工事が進められてきましたが、駅コンコースやみどりの窓口として使われる部分が完成し、11月10日に部分開業となりました。先週時間が取れなかったので、この週末に訪問。

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門司港までのお供は811系をSiCインバータ化した1500番台。

ロングシート化はいいんですが、駆動方式が変わったことで、どうも発進停止時の衝動が大きいのが気になります。

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改札を抜けると、おお、向こうが見えます。工事中は目の前が壁で、右か左に行かないといけませんでしたから、当然動線はこのほうがいいです。

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右に折れてバス停とか鉄道記念館に行く通路は今まで通り通れますが、左側に抜けるところは塞がれてしまいました。

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外に出てみます。

報じられていたとおり、私にはなじみのある「大屋根」は昭和初めの設置とのことで撤去されています。この門構えがもともとのつくりということなのでしょう(大屋根のある駅舎はこちらの過去記事など)

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まだ工事の続く一角から。

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先日まで「門司港駅」の看板がかかっていた通路は看板が外され、改札側と同様閉鎖されました。駅舎前の屋根と同様、撤去される運命と思われます。

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駅舎内はこんな感じに。規模は負けますが、東京駅丸の内口との類似性を感じます。

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きっぷ売り場にはたくさんの口が作ってありますが、実際に動いているのは2つの券売機。ICカード時代ですし、券売機の数も控えめです(もしかして、あえて最小限にした?)

車いすや小児対応で、一方の券売機は低めに設置。復原駅舎とはいえ、今どきのバリアフリーも忘れてはいけません。

入って左手にみどりの窓口があります。木製の自動ドアなのと、表示も控えめなので、開いていないと気づきにくいかもしれません。雰囲気を動画でどうぞ。

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一等、二等旅客向けの待合室を再現したそうで、壁の飾りとか暖炉が高級感あります。

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全体像は、来年3月のグランドオープンを待つことにしましょう。

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改札を入ると待っていたのは折尾行の各停。これに乗って次の目的地へ。

2018年11月14日 (水)

来春のおおさか東線北区間開業に向け、最終段階の鴫野駅へ

二つ前の、ハローキティ新幹線を西明石で降りた後の続き。

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構内通路の掲示から。そういえば10月から、JR西日本はPiTaPaポストペイへの対応と、ICOCAポイントサービスを始めたのでした。関西に住んでいたらどっちを選ぶか迷いそうです。

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西明石は西側の複線が「列車線」「電車線」の線路別複々線に分かれる駅。

同じ方面で、ホームが違う列車も発車案内に表示されるのは、慣れるとありがたい情報なのだと思いますが、慣れないと違和感あります。

ここで在来線に乗り換えて、尼崎経由で学研都市線鴫野駅へ。

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前回1年前の訪問と大きく変わったのは、鴫野→放出で学研都市線がおおさか東線(未開業)をまたぐオーバーパスを通過するようになったこと。

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京橋側を見たところ。この写真ではわかりませんが、以前学研都市線に城東貨物線が合流していたところは分離されており、学研都市線はおおさか東線北区間開業に合わせた配線に既になっています。

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壁を隔てたところで、おおさか東線になる部分の工事が進んでいます。

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右端のところは、2年前には使用されていた旧ホームがいったん解体された後、その上に新しいホームが作られました。

足元を見ると隠し切れない旧構造が…

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放出側を見ると、架線柱や鉄橋が古いまま。新規開業路線が以前からの学研都市線、いや片町線と言いましょうか、の線路を利用するという不思議な区間になっています。

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城東貨物線の列車はこの工事中の線路を通るはず、と待っていると、上空をみぞか号が。熊本発伊丹行のAMX801便です。

くまモンがおなかに描かれているのが見えました。

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大阪(タ)発百済(タ)行の83レが通過。

逆方向の貨物を待つ時間がなく確認できませんでしたが、線路の錆び具合からは、現在は単線運用のようです。

複線になれば開業後の姿がほぼ完成したことになりますね。

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折しも、昨日、JR西日本から北区間開業後のおおさか東線の運行計画が発表になりました。

基本は1時間4本で現在の南区間と同じ。

奈良との直通快速が、現在尼崎と結んでいるのを北区間経由で新大阪行に変更になるのは当然か。高井田中央やJR河内永和に停まるのは、近鉄経由で生駒・奈良方面の乗客を誘導する目的だと思いますが、直通快速が終日運転というわけではないので、定着しにくいかもしれませんね。

2018年11月12日 (月)

Shinkansen Free Wi-Fi体験記

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前の記事の道中。

行きに乗った「のぞみ12号」「こだま730号」はいずれも「Shinkansen Free Wi-Fi」対応の編成でした。

前にハローキティ新幹線に乗った時は短時間だったので接続を試すことができませんでしたが、今回はまず小倉~岡山の間でたっぷり試すことができました。

Wi-Fiのみしか通信機能のないタブレットを持っていましたので、その画面キャプチャから。

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Wi-FiをONにして、同名のアクセスポイントへの接続を選択すると、このような認証画面が出てきます。

メールアドレスあるいはSNSアカウントで認証するスタイル。

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全く関係ないですが、インバウンド利用も意識しての整備ですので、いくつかの言語が選べるようになっています。

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暗号化しないのは利便性優先なんでしょうが、同名のハニーポットを用意したら、結構釣れそうな気がして…

災害時の00000JAPANも… いやなんでもないです。

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認証画面に移ります。

メールアドレスを手入力するのはめんどくさいので、前回はFacebookかTwitterのボタンを押しました。するとSNS側で「認証しますか?」って画面に切り替わったので思わずひるんで終了(乗車も短かったのでそれ以上のトライはせず)

今回、Googleのアカウントでもいことを発見したのでポチっと。

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メールアドレスだけでなくプロフィール写真が収集されるという文言は気になりますが、手元の端末がAndroidなら、Gmailのアドレスが表示されたところをワンタップで認証が済むのでお勧めです。

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接続が完了すると、東海道・山陽・九州各新幹線で利用できる旨の画面が表示されます。

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使ってみると、トンネルに入ってしばらく通信が途絶えることが目立つように思いました。携帯の電波を使っているサービスなので、山陽新幹線に関して圏外はないはずですが、基地局のハンドオーバー時に滞るのかもしれません。

通信の集中を避けるため、アプリのダウンロードなどは通信速度に制限がかかるとリリースにあります。

2020年3月までに、東海道~山陽~九州新幹線のすべての編成に設置予定とのこと。

それまでは、現状JR東海が公式ツイッターで翌日のWi-Fi対応列車を公表しているのが参考になるくらいでしょうか。

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先ほど調べてみたのですが、私が乗った「のぞみ」も、東海道新幹線に乗り入れるので当該とわかります。

まだまだ対応編成が少ないですが、興味がある方はここを見て選んで乗ってみてください。

2018年11月11日 (日)

ハローキティ新幹線に岡山~西明石乗車の巻

関西で所要。

行きに「ハローキティ新幹線」(こだま730号)乗車を考えたのですが、小倉発は7時前でちと早いのと、乗りとおすにはさすがに鈍足。岡山まで「のぞみ12号」に乗って追いつき、そこで乗り換えました。

在来線特急が遅れていて接続待ち、とのことで6分ほど遅れて発車。

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相生到着。所定では10分停車。

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すぐに「みずほ600号」が抜いていきます。N700系にピンクの車体が映るのが、思った以上に鮮明。

到着前、相生発車は定刻予定とアナウンスがありましたが、もう1本「のぞみ154号」もこの日は運転があり、2分ほど遅れを残して出発。

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次は姫路。所定は7分停車。姫路城を見ながら後方へ移動。

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1号車の「ハロー!プラザ」は、9月末から山口に展示内容が変わっています(今のところ終了時期のアナウンスはないけど、前の鳥取島根は3カ月間でした)

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獺祭とかけずりかまぼことか置いてありますね。

山口県内某市のスタッフが乗り込んでいましたが、交代で各自治体のPRをされているのかな?残念だったのはお仲間で固まっている感じで、見に来た方への働きかけが感じられなかったこと。距離感は難しいところですが。

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次の西明石までにはほぼ遅れも解消。

ここでは待避がないので、停車前に「すぐに出発するので撮影の方は気を付けて」とのアナウンスが

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私はここで降りて見送り。700系にもピンクが映える

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西明石では初めて降りましたが、新幹線単独の改札がなく、西口利用でもちょっとだけ在来線構内を通って出口へ向かうことになります。

EX-ICを使って、在来線ICカードを併用してない人への案内が大変そうでした。

私は在来線へ乗り換えです。

2018年11月 7日 (水)

北九州空港改修でラウンジや搭乗口に変更が

今回久しぶりに北九州空港から出発しましたが、ちょうどこの春から行われた大規模改修工事が終わったところでの利用となりました。

どこが変わったかなと思いながら搭乗を待ちました。

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「ラウンジひまわり」はちょっと狭くなったかな?

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Gate1は奥まったところへ移動したようです。

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Gate2は前からこの場所だったような気がします。

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Gate3はこんなむき出しじゃなかったような…

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ちょうど展望デッキへ行き来する回廊から丸見えの場所なので、前はそんなものなかったよな…と

#以上の構内の写真はスマホ撮影です(4枚目は別の日の日中)

搭乗口を抜けるところまで見送りしたかったらJALを使ってことですね

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「前はどうだったかな?」と証拠を探そうとしても、搭乗ロビーなんて意外と撮ってません(ほかのお客さんも多いですしね)

そこで、ネットに残る「以前のフロアマップ」を見つけたので現状と比較してみることにしました(↑は以前の、↓が今日現在のものです)

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これを見ると、ラウンジ(赤いところ)は奥まったところに細長くとりなおした様子。狭く感じたのはこのためか。

Gate1は元ラウンジや喫煙室のあったところへ。Gate2はそのままのよう。

元のGate3は壁が移設されて国際線側に変更。で、吹き抜けにしてあるスペースの一角に新しいGate3が設置されたんですね。仕方ないけど、改札作業が上から覗けるつくりはどうなんかなとか。見送りする人はいいかもですね。

国際線エリアは元のGate3, 4がGate4, 5となり、搭乗口が2つに。出発便が続く時にも対応しやすくなりました(この変更が主目的で、国内線側の変更は玉突き的なもの)

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この変更で、16時前後に重なるスターフライヤーの台北行と、ジンエアーの釜山行が捌きやすくなったのではないかと思います。

#この写真はJA26MCを撮る目的で赴いたのに姿が見えなかったときのもの。JA26MCはまたそのうち。

2018年11月 6日 (火)

名古屋ネタの残りに、環状運転する地下鉄名城線のことなど

前回の投稿から少し空きましたが名古屋ネタの残りです。

今回のお出かけは、本来の目的地・金山・栄・大曽根と移動に便利のいい名城線沿いに宿をとりました。

名城線は地下鉄では唯一とされる環状運転を行っています(東京の都営大江戸線も環状に見えますが、ラケット状というか6の字の運行で、グルグル回り続けることはできません)

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環状運転のおかげか地下鉄の路線図は名城線を中心に描かれていますが、よそ者から見ると名古屋が外れていて妙な感じです

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環状運転と言っても他線区と乗り入れがない山手線とは異なり、金山で分岐して名古屋港まで行く名港線がくっついています。大阪環状線とまではいきませんが運用は少し複雑です。

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名港線を走る列車は、金山から名城線に乗り入れ大曽根で折り返すのが基本。ラッシュ時には名港線から出て名城線の環状運転に入ったり、その逆も設定されており、一体的な運用になっています。

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金山駅南行きホームにて。面白いのは山手線・大阪環状線のような「内回り・外回り」ではなく「右回り・左回り」との表示。地下線で内か外かというイメージがしにくいからか?

ついでに、「左回り」は"Counterclockwize"(反時計回り)であるという英語の勉強もできます

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「左回り」電車に乗って、少し遠回りして大曽根を目指してみました。

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こちらは大曽根駅ホーム。

昼間は名城線の環状運転と、大曽根~名古屋港が交互に出る感じ。

お隣「ナゴヤドーム前矢田」に併設して車両基地があるので、ナゴヤドームで野球などのイベントがある際には大曽根折り返し列車がナゴヤドームまで行くとか、試合終了に合わせて臨時列車が出るといった柔軟な運用もあるそうです。

このへんを知って乗ると楽しそうな路線ですね。

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今回の名古屋遠征は、帰りは最初に書いたようにセントレアからSFJで福岡まで。行きは北九州からFDAで小牧まで飛びました。

…ちょっと乗客少ないですね。1往復になってしまい便利と言い難いからか、乗客がこの程度なので減便されたのか、どっちでしょうか?

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機内ではシャトレーゼのお菓子とハラダ製茶のお茶。

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小牧はPBBがなく、ターミナルまで歩く間に1枚。今回は赤い初号機。

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遅い到着で、機材が戻ってきていたので、1枚では済みませんね

2018年11月 3日 (土)

大曽根からゆとりーとライン(ガイドウェイバス)に乗ってみた

名古屋近郊の中央線で貨物の撮影を考えていて、目についたのが大曽根から延びる「ゆとりーとライン

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名鉄駅からJRの線路越しにゆとりーとライン大曽根駅を見たところ。モノレールや新交通システムの駅のようです。

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駅に上がる階段には「ゆとりーとライン(バス)です」と説明あり。

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改札のような柵はありますが、ここできっぷの販売や改札はありません。

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のりばに上がってみると、一方は新交通システムのような路面、もう一方はバスの転回場のような広場になっています。

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大曽根駅に着いたバスは、転回場で向きを変えてのりばへ入ってきます。

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出発すると、高架の路面の上を走っていきます。

仕組みについては公式ページにも書いてありますが、ガイドウェイのある区間を走るときはハンドル操作不要だそう。

「速度制限xxx」「制限解除」「駅進入注意」といった確認を運転士がしている声が聞こえたので、車体こそバスですが、鉄道・軌道に近い運用になっているようです。

料金体系も、ガイドウェイを走る大曽根~小幡緑地は市バスの全線定期の適用外となるなど、一般道を走る区間とは別枠の扱いになっています。

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降りたところで案内用の車輪を確認。

高架を降りるときには、これを収納すれば一般のバスとして走れるとのこと。

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守山駅から出たところで1枚。

道路の上にあるので、モノレールの駅と似た構造です。

違うのは、料金の収受はほかの路線バスと同様車内で完結するので、駅といっても改札がないこと。「専用軌道にある妙に本格的なつくりのバス停」です。

時間がなく、ガイドウェイ区間を出入りするように乗車できなかったのが残念です。

2018年11月 2日 (金)

名古屋界隈で関西線~中央線の貨物輸送を見るの巻

名古屋訪問をさらにさかのぼります。

最近、貨物列車の動きが気になる私が目を付けたのが、関西線塩浜~篠ノ井線南松本の石油輸送。

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まず、中央線と名鉄瀬戸線など交通の結節点となっている大曽根へ。

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名鉄ホームから、春日井発の2074レ。王子製紙から出てきたやつです。

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JRホームへ。81レが入線してきました。

大曽根は1面のホームの両面に上下線の本線が接しており、それぞれ外側に待避線がある構造。上の2074レを含め、何本か貨物の待避があります。

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快速(大曽根停車)が抜いていきます。

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待避線側の信号が青になり、81レは発車していきました。

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続いて本命の8084レ、EF64の重連にタンク車(タキ)という編成。

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特急「しなの」は大曽根を通過です(シャッター速度が中途半端で、流れてないし止まってないしという残念な感じ)

外側が待避線なので、通過列車もホームに沿った線路を通ります。安全面を考えると外側に通過線のほうが良いのでしょうが、そうすると貨物の待避(各停も含め数本)には向かない構造になってしまいます。

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当地の大牟田貨物などはタンクのコンテナを輸送する形ですが、こっちのタキのほうが1両あたりの容量は大きいです。ただ、速度がコンテナ(コキ)ほど出せないので、速度の要求が少ない路線に運用は限られるのかも。

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名古屋方面へ少し移動して、鶴舞駅へ。「しなの」が通過。

空荷で塩浜に戻る、8084レの通過を動画で(風切り音多めです)

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名古屋から「あおなみ線」に乗り換えて、一つとなりの「ささしまライブ」駅へ。

もともと貨物線を旅客化した路線で、ささしまライブ駅では名古屋(稲沢)側と関西線四日市方面・名古屋(タ)方面の双方の貨物が通ります。

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DF200牽引の8380レが通過。

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先ほど鶴舞で見送った8084レが、稲沢で折り返すとともに機関車をDE200に、列車番号を8075レに変えてやってきました。

あおなみ線と並んで関西線の本線や車両基地、そして近鉄も走っていてにぎやかですが、貨物以外は今回は省略。

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