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2018年10月20日 (土)

山陽貨物運転再開で物流正常化の足音、他

山陽線の全線運転再開から1週間。

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貨物列車の運休が続く間、飲料の自販機にはこのような張り紙が。

実際に欠品のある自販機が目立ちましたが、必需品以外の飲料が後回しになるのは仕方ない話。

雑誌の発売日が1-2日遅れていたのも、今週水曜日や木曜日発売のものは既に戻っていました。物流がもとのペースに戻ってきているのを実感します。

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貨物列車との遭遇を期待しつつ、西へ向かいます。

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スペースワールド跡地は、スペースシャトルの周りがすっかり片づけられ、「見るなら今のうち」って感じになっています。

前と比べると、取り巻いていたジェットコースターのレールが撤去されたのに続いて、植え込みがなくなり更地が増えています。今後撤去用の足場がかかるのか?

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陣原駅に差し掛かる7059レを目撃。

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遠賀川駅を福山通運御用達の57レが通過。

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57レは、貨物時刻表付属のダイヤを見ると遠賀川で待避のために停まるようなのですが、「どれどれ」を見ていると陣原で貨物線から合流するところで時間調整をしていました。遠賀川は通過。

山陽線には徐行を要する区間も残っているので、遅れが見込まれるとアナウンスされています。しばらくはダイヤを調整するJR西日本やJR九州にも苦労がありそうです。

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帰りの途中に折尾駅の新筑豊線ホームを1枚。

囲いが取れて、レールの敷設がすすみつつありました。

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小倉駅に戻ってきたら、隣の貨物線で下り貨物が停車中。

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少し遅れていたと仮定するなら1091レかな。EF81牽引だし。

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