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2018年10月 8日 (月)

モノレール「北九州市観光大使“高田憂希”号」はラッピングでなくアナウンスジャック

北九州モノレールの特別編成の話題。

今回は外観をラッピングするのではなく、当地出身の声優さんがアナウンスを担当するという趣向。999号のように前々からPRされてるわけではなく、出発セレモニーまで行われるわりには少々突然でした。

公式リリースが5日。

そして、当人や、当日イベントを行うあるあるCityからも同日のアナウンス。

外観は変わっていないようなので、そのうち一度乗る機会があればいいか、くらいに思っていたのですが、本日午後から妻と出かける予定ができました。さりげなく出発セレモニーにかかる時間のモノレールに乗って小倉駅へ。

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セレモニーは撮影禁止なのと、ファンの皆様が鈴なりでしたので、編成のほうを。

現在ラッピング広告が施されておらず「原色」の1103Fが当該でした。権利関係の問題が出かねないラッピング編成よりは、このほうが無難ですね。乗ってみたいという方は、公式サイトに時刻の情報が出ているのと、このラッピングのない編成が目印です。

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外観では分かりませんが、車内の広告枠はこの企画の告知で占められています。

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15時前に到着した「ハレピョン」号は、15時発の便に「高田憂希」号があてられるために、車内照明も消されて回送に。

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15時に「高田憂希」号が出発(主に見送る人たち)

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続いて「ハレピョン」号の回送が出発。

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私たちは、門司港レトロ地区で開かれていた地ビール企画を楽しんで戻ってきました。

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帰りはちょうど「高田憂希」号に乗車できました。

アナウンスにアニメで活躍する声優を起用するというのは面白い企画ですが、外観に変化がないので「広告効果」がどのくらいあるのか?周知をどのように行うか?という点が気になります。

上に貼り付けましたが、高田憂希さん自身もツイッターに投稿していますし、SNSなどで「期間限定で見られる(声が聴ける)よ~」と拡散するのが一番効くのかな?

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