« 乗る機会は来ないかもしれないけどQ400CCのこと調べてみた | トップページ | モノレール「北九州市観光大使“高田憂希”号」はラッピングでなくアナウンスジャック »

2018年10月 6日 (土)

近所のESSOエクスプレスがENEOSエネジェットに模様替え

先週末列島を縦断した台風24号の後を追うようにやってきた25号。

Typhoon_24_25

24号の影響で山口県内の山陽線に再び不通区間ができたことから、再度の貨物の迂回運行決定され話題になっています。本日6日から予定されていましたが、山陰線に運転見合わせの情報があり早速の運休。明日は運転されるのかな?

山陽線の復旧時期は公式サイトには出ていませんが、JR西日本広島支社が15日ころと発表して記事になっています。そうなると迂回貨物リターンズは1週間ほどの運行?

Typhoon25

25号は朝鮮半島よりのコースだったので、当地は懸念したほどの強風ではありませんでしたが、それでも飛来物で新幹線が停まったりといった影響は出ています。

さて、タイトルの話に戻します。

Dsc_6087

先月、車に給油したときのこと。

「なんだこのゴリラは?」と思ったら、給油所をESSOからENEOSに改装するという予告。

昨年、JXエネルギー(ENEOS)と東燃ゼネラル石油(ESSO、Mobil、ゼネラル)が合併してできたJXTGエネルギー。ブランドをENEOSに統合するという報道が1年ほど前にありましたが、その波がいよいよ近所のサービスステーション(SS)にも押し寄せたようです。

Dsc_6089
Dsc_6091

夜で全景を撮ることはかなわなかったので、ブランドが分かるところだけ記録して撤退。

Img_0288

昨日、新装後のスタンドで給油しました。

確かに、看板がENEOS Enejetに変わってます。

セルフ・ドトール併設・営業時間といったところは変更ないよう。

Img_0286

注文・清算画面も、ほぼロゴがExpressからEnejetに変わっただけで、前回もらった割引チケットもそのまま使えました

Img_0289
Img_0287

ESSOの時に使えていたカードやスピードパスはそのまま使え、ENEOSで使えるカードが全部使えるわけじゃないよ(今後対応予定)と。

移行期故のややこしさはありますが、今までのユーザーには同じ決済方法が提供されており、現時点では不便なし。引き続き並列して扱うか、ENEOS側のものに寄せていくか、という方針は徐々に明らかになるでしょう。

Img_0290

レシートを比べてみても、運営会社や店舗名はそのままで、ブランド名の変更のみ。

Enejet2
Enejet

JXTGのサイトでは、両系統のSSをまとめて検索できますし、「スピードパスが使えるところ」で検索するとENEOSブランドに変更済みのSSも表示されます。

消えゆく3つの名前も今のところ「歴史あるブランド」として由来から紹介されていますが、燃費向上やHV, EVの普及でSSが減っていく中、東燃ゼネラル時代にできなかったブランド統一をしないと生き残れないという危機感を感じます。

一方で、別ブランド故に競争があったところが統一されると、値段の高止まりや、SSの減少が進むといった懸念も消費者としては感じます。

« 乗る機会は来ないかもしれないけどQ400CCのこと調べてみた | トップページ | モノレール「北九州市観光大使“高田憂希”号」はラッピングでなくアナウンスジャック »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 乗る機会は来ないかもしれないけどQ400CCのこと調べてみた | トップページ | モノレール「北九州市観光大使“高田憂希”号」はラッピングでなくアナウンスジャック »

無料ブログはココログ