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2018年9月 3日 (月)

久大線復旧区間と日田彦山線不通区間を訪ねて②

夜明から光岡のきっぷは、双方とも無人駅であることをふまえ、料金箱で小銭がないなどと慌てるようなことのないように、前の日に小倉駅の「みどりの券売機」で購入しておいたもの。

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当日、日田駅で往復する旨を伝えて発券してもらえば済む話なのですが、いかにも鉄ヲタなきっぷを要求してマークされるのもですね

「夜明→光岡」というのも、並べてみるといい字面です

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光岡駅到着。運転士に整理券と件のきっぷを渡すと、ちょっと面食らった感じでした。スミマセン、正当な乗車券のはずです

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1年ほどここで折り返しやバス代行が行われていたのですが、特に名残には気づきませんでした。

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暑い中、光岡から歩いて、花月川橋梁に到着。

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昨年日田に来たときは、損壊した橋が撤去されたところでした。同じところから真新しい橋を。

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「ゆふいんの森」が通過。

昨年の水害で損壊した鉄道橋は、並行する道路橋(奥の橋脚、こちらは無事)よりも橋脚が多く、流木などがより多く引っかかったことが指摘されています。再建された鉄道橋は、橋脚の位置や数を道路橋と合わせ、川の流れを塞ぎにくい配置に。

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花月川橋梁からさらに歩き、途中休憩がてら昼も食べて日田駅へ戻ってきました。

ちょうど「或る列車」が由布院側から到着。

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跨線橋から撮影を終え、車で日田を離れました。

夜明駅のところで鉄路と同様に右に折れ、立ち寄りながら筑前岩屋駅へ向かいます。

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まずは今山駅。1面1線のホームに錆びた線路。

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ホームの形や踏切の幅から、かつては1面2線で交換可能な駅だったと分かります。

踏切は例によって遮断竿が撤去中。

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今山駅自体には大きな被害はなさそうでしたが、国道から入ったところにある橋は欄干が曲がって一部失われていました。

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